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つれづれ

2018年 02月 25日 ( 1 )

ある一日

30年2月25日 日曜日 曇り 19.2℃ 先ほど健太の散歩に出かけエアコン設定を下げているため温度が低い。外は息が白く見える程は冷えていないが、日差しが無いのでこの状態で昼を迎えるか低くなるのではと思われる。
若が今朝5時前に旅行に出かけたので、私が6時を待って健太の散歩に行く。
昨日は書き終わって、ドボンでは無く私の操作ミスで全部消えた。実は河津櫻を観に行こうと若に電車の時間を言われていた。が、私は余裕で行きたいので、早め早めと行動していたが、あいつはもたもたしていて「別にそれに乗らなくても」と言い出した。「また、駅の階段走って上がるんだろ」。「もう来るよ」と言って走り出したりする。
お陰で電車に乗る時は心臓がパクパクになる。その一言「別にそれに乗らなくても」に爆発!朝起きてからその時間に合わせるため動いていたのだ。桜見て、温泉入って、食事の予定が食事して温泉入るのは絶対に避けたい。桜は後でも良いけれど、あいつは健太が待ってるから等とその時々で自分の都合に合わせてものを言うので、それでも喧嘩が始まる。要するに振り回されるのが嫌なのだ。「行かないから一人で行って!」
家の仕事をしていたら帰って来た。「空海観に行く?」等と言う。ここで何か言ってもまた喧嘩になるし、観たいと思っていたので「良いよ」・・健太はドッグランに連れて行く・・近所のビーグル兄弟も来るらしい。「一緒に行くから」「行かない」「みんな家族で来ているよ」ここでも振り回される。仕方なく付き合う。2時間近くぼ~と健太を見ているのは退屈。そして昼飯。彼の好きな店があって牛肉を辛く煮た四川料理が好物・・ご飯も固いし、料理ももう一軒の中華屋の方が私は好きなのですが、先週も言われて、行かなかったので仕方ない。一度、帰宅して昼寝。3時20分の映画予約したから・・・・
今日が封切の「空海」。日中合作映画。その名前から多分、観に来るのは爺婆が多いだろうと言っていた。ほぼ席が埋まって、やっぱり。「爺婆が多いでしょう」と言ったら隣に一人で来ている30代位のお姉さんが一言「予告編観たけど良かったよ」

日本人にとって空海=弘法大師は我々の年齢なら誰でも知っているでしょう。各地に「弘法の〇〇」が沢山残る。
映画は中国、唐の都長安で白楽天と出会い、皇帝に恨みを持つ猫、実は楊貴妃の可愛がっていた猫の化身が生き埋めにされた恨みを晴らすのを空海が読み解く内容で、玄宗皇帝に仕えた阿倍仲麻呂等も出てきます。漫画が原作?なのでこういうのが好きな人には向いているでしょう。
夜のテレビ番組で「世界ふしぎ発見」はテーマが空海でした。封切に合わせた内容なのでしょう。空海役の染谷将太が出演。映画の場面も多く放映されました。
空海は最澄と同時代に入唐しますが、最澄は国費遣唐使、空海は唐へ私費で向かう。この時には中国語が自在に使えたと言う。青龍寺の恵果長老に貴男が来るのを待っていたと数千の弟子が居たにもかかわらず密教を伝授される。生家も丹生の地で水銀に関しての知識を持ち合わせていた事は以前から聞いていた。
これらの話は又、別の機会に。

若から着陸25分前の写メ
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寒そうだけど、良く晴れています。現地の天気予報調べて「俺は晴れ男だ」・・確かに

昨夜は映画が終わって6時前だった。どこかで食べて帰りたいと思ったが、明日から留守にするので健太の散歩がしたいから早く帰りたいと言う。
じゃ、買い置きの冷凍麺で良い?と言う事で昨日の晩飯
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湯麵です。一日分の野菜が取れるの明文だけれど果たして・・肉が気持ちだけがちょっと・・でも、美味しかった・・写真で見ると脂が凄いですが実際にはそうでも。
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春菊のサラダ・・簡単美味しい。林檎が効いている。歯ごたえが良いのでもっと沢山林檎を入れても良かったかも。




by higashinuma | 2018-02-25 09:17 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる