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つれづれ

一陽来復

2019年1月24日 木曜日 晴れ 19.5℃ 
いつも健太の掃除をしたついでにリビングの大窓の結露の水滴を拭き取るが、今日は拭いて3時間しか経っていないのにまた結露し始めた。相当冷えているのだろう。若は喉が痛いとすぐ加湿器を付けるが、今朝は紅茶を淹れるためにお湯を沸かしただけ。窓がこんなに結露するのに加湿器は要らないだろうとは私の考え。窓に結露防止の処理をお願いするのを忘れてしまったため仕方ない。紫外線処理はして貰った。サッシに付いた黴は無いが、レールの処が汚れているのは掃除をさぼっているため。暖かくなったら掃除しよう⇐本当かなぁ・・・サボるの得意だからなぁ(笑)
健太が来てから観葉植物は大きな二鉢だけ部屋の中で、シンビジュームや鉢に入れて育てた観葉植物は外。部屋に在れば花芽も出て今頃は咲いているのだろうけれど、健太が悪さをするので仕方ない。観葉植物の軽石?みたいな物を食べてしまうのでその予防もある。
この頃、健太と接していると人の赤ちゃんみたいな気がしてくる。少しは落ち着いてきて、夜はソファに座って私にくっついて居る。首を回して私の顔を見上げたりしている。若にもくっつくようにはなったが、遊んでもらうと言った感じだ。
散歩に行く時に「抱っこ」と言えば手を伸ばしてくる。犬馬鹿になるが、賢い子だと思う。ただ、ビーグルと言う犬種の性格からか悪戯は大好きですが、他の犬のようにソファを噛んで破くような事はしない。

後10日程で立春・・「一陽来復(福)」いつ聞いても響きの良い句。年賀状の返信も失礼している何枚かはこの日に向けて書こうと思っている。

我が家飯から
19日に家元初釜に行って、晩飯は僕が作るからと若。有難い。
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ジャーマンポテト風
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ブロッコリーの小海老炒め
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ホタテの載ったサラダ(是は一人前)

どれも美味しく出来ていました。最近は美食(と、言えるかどうか)探求で若がネットで予約し外に食べに行く。中にはこんなところまできて・・と言うような処もあるがまぁ長い人生、こうして店の味を覚えて作るのは悪い事ではない。偶に瑕は「僕は何でも作れる」を自慢にする事(笑)

※「一陽来復」本来は冬至を中心に陽が復(かえる)と言う意味ですが、私の間隔では立春で捉えています。と言うのは大寒から立春の頃が一番寒いからです。でも、太陽は冬至から確実に移動して日脚も伸びています。
誤解があるから「立春大吉」が良いかも・・・

# by higashinuma | 2019-01-24 09:44 | 所感 | Comments(0)

節分

2019年1月23日 水曜日 晴れ 18.5℃ 結構冷えていますが背中の日差しが暖かい

短歌会のある結社に40年程所属していて今月で止める事にした。短歌は好きだしこれからは個人で研鑽する事にした。理由は・・結社に魅力を感じないからだ。本当に頑張って行くには結社の主催する歌会等に積極的に参加する事ですが、これも一度顔を出して何だかつまらない思いをしたし、もともと会を作って会長だのなんだの偉そうにしているのが好きでは無いのです。こちらは大結社ですが、会員が数人しか居ないのに名刺まで作って何々会会長ですなんてやっている人の気が知れない。
止めると決めるとサッパリした物。物に固執しないと言うか人に固執しない性格です。去る者は去れ来る者は歓迎で、多分これは生来の性格。人の名前が覚えられないのもこんなところに原因があるのだと思う。生来の性格よりも子供時代に大病で自分からは遊びに出る事も無く、遊びに来てくれる人だけが友達でした。そのため、誰も来ない日は本を読んだり絵を描いたりしていた。幸いにも近所に毎日遊びに来てくれる子がいたが、小学校も高学年になり、その子の存在すら忘れていた。人に対しては断捨離が出来るのに、本とか茶道具類の断捨離は難しい(笑)

今月の稽古は昨日で終わり。来月一週目は節分の次の日、つまり立春になるので、思いは節分の趣向
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書家の染筆で生家に戴いた軸です。上半分「福内」の穏やかな筆跡と下半分「鬼外」の力強い筆跡の違いが気に入っている。
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花は白梅と曙椿・・梅の下に垂れた枝は要らないかと思ったがそのままで。帰る頃には沢山咲いていました。
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基本の濃茶と薄茶を稽古しました
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主菓子は梅の餅菓子で梅餡です。
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干菓子は初釜で戴いた末富の干菓子と打ち豆のつもりで丹波黒豆(柔らかく煮た豆に黄粉がまぶしてある)

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時間があるので大円草の稽古・・昔はこのようにしていましたと言う道具の置き方の方が理にかなっていると思うのですが。例えば今は最後は柄杓を建水にですが、昔は建水には載せなかったと聞いています。

夜稽古の生徒は体調不良で、私が薄茶を点てて一服差し上げ、直ぐ帰宅しました。風邪の前兆の様子。大事無ければ良いですが。
先週も体調悪く帰られた生徒がいます。来て頂くのは嬉しいですが、無理をしないで下さい。


# by higashinuma | 2019-01-23 09:05 | 茶道 | Comments(0)

可愛そうなビーグル

2019年1月21日 月曜日 晴れ 富士山は真っ白な雄姿を見せていますが吹雪いている様子

日脚が伸びてきました。昨日、夕方に健太の散歩をしながら若が「日が伸びた」とぽつり。5時には真っ暗だったが今は未だ明るい。夕陽も今は富士山の山頂稜線にかかり始めた。立春の頃には山頂近くに陽が沈むだろう。
昨日、健太のドッグランに行く近くの有料公園で福寿草が咲いていました。
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陽射しが強く何処にあるか・・・もっと沢山ある所で撮ったつもりが・・・

プーケットの記事は終わりにする予定でしたが若の写真が又何枚か届いたのでタイトルを替えて書こうと思う。これからもあると思う。膨大な写真だし、送ってくれるのは若の気分次第だから仕方ない(笑)

今日は「可哀そうなビーグル」タイにビーグルは居ないよと言っていたが、元旦の日の象乗りとかバギーとか色々なコースが用意されている処に居ました。
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何年も洗ってない様子。後で写真を見ると足に腫瘍があるようでした。この子は健太よりもずっと危険なところで暮らしているのです。「健太どうしているかなぁ?」
そして象に乗りトレッキング。何回も乗っているから良いのに・・・
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40歳とか言っていたような・・象は人間並みに長生きです。
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あいつは是が目的(笑)
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頭の傷は象使いに叩かれた?先の尖った金属がTの字に付いた棒で調教しているからね。
今回の象乗り体験は一番短い15分程度かなぁ?
バンコク郊外の国立公園では結構長い時間乗りました。後ろの地面が見えている処はバギーの運転コース。

「来年の正月は家で過ごそうか」若が言う「いいけど」何を思ったのか。
そう言えば深大寺の大晦日から元旦にかけての初詣も暫く行ってない。そして、成田山別院と天神さんも・・・。
神佛を信じてない訳では無いが、自分の心が大事だと私は思う。初詣や厄払いをしても、自分に邪心があれば元も子もない。

# by higashinuma | 2019-01-21 09:16 | 旅行 | Comments(0)

初釜

2019年1月20日 日曜日 晴れ 19.5℃
今朝は6時40分になるまで気が付かず就寝。健太も5時半頃に起きた様子が又寝ていたようです。

昨日の家元初釜に疲れたか(笑)そんな事は無い・・確かに着物着ていると疲れますが・・と言うよりも同じ支部の方が同時刻の案内なので多分その人たちに疲れたりはする。去年は気の置けない方とご一緒で疲れは無かったけれど・・・例えばエレベータに乗るにしても皆さん「どうぞお先に」・・何でささっと乗らないのだろうと思う。確かにご高齢の方や先輩に「どうぞお先に」は分からない事は無いが、時間の無駄でしょう、近い人から乗れば良いのにと思う。第一面倒くさい(笑)でも、同じ支部の方達だと後で何を言われるか分からない(笑)顔に出さないからね(笑)乗らないで階段でも良いのだが足が痛かったりするとどうしても・・でも、そんなのは相手には伝わらないし関係ない。そう言いながら皆さん席に着く時には真っ先に良い席に座っている(笑)

一人杖を突いたお歳の方がおられ(他支部の方)去年もご一緒でした。薄茶席の時に隣になったが、誰彼かまわず大声で喋りまくる。業躰が道具の説明をしていてもお構いなし。まさしく歳を取ったら無礼講の雰囲気。お茶を運んで来る業躰や業躰見習いに「貴方のお名前は」と声をかけ「〇〇です」と言うと「〇〇さん、〇〇先生にはお世話になりました。随分叱られましたよ」とか言われている。相手は苦笑いされるだけ。お運びの方は裏でお茶も点てて居られる様子で忙しいのに・・このお婆天真爛漫、悪くは無いけど近所迷惑。そう言う事に疲れるのです。

点心は雑煮が出されますが、皆さん食べるのが早い事早い事。それに合わせて業躰が空いた器を下げに来る。一日大勢が来られるので大変な事は分かるがもう少しゆっくり味わって戴きたいと思う。普通の切り餅一個を焼いて、鶉丸、日の出人参、亀甲大根、青菜、柚子。煮物椀より結構濃い目の出汁でした。他に大根なます。あとは例年のように口取り。
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食べきれずに持ち帰りました。お腹の具合は食べられるんですが、時間がね。楪にはシラスと刻んだ海藻(何かは不明)それだけは戴いた。結構皆さん持ち帰りの様でした。
我が家の若様、この手の料理は好かない。
家元奥様と宗家のご婦人方5人でお酒を振舞う。今年は何度もついで下さり、多分私の顔は真っ赤・・血液サラサラ薬の影響で一口戴いても真っ赤になる。

濃茶は家元が二碗練られますので、重ね茶碗の台子で最後の片づけはどうされるかと思っていましたが敬史様が取り次いで、一碗ずつの扱いでした。社中の初釜でどうしようか課題だったのですが、私は二碗目は正客から拝見後お詰めに茶道口へ下げるように指示しました。社中では半東が付かないのでこれで良いかと思います。
印象に残ったのは薄茶席の花で、大きな二重切り竹花入に家元が入れられたそうで、紅木瓜と本阿弥椿が見事でした。

濃茶は静岡竹茗堂で家元らしい好みの茶・・残念ながら大小まりもがゴロゴロ(笑)
薄茶のご銘は見落としたがこちらも・・粉が・・・
花びら餅が残念・・硬い冷たい美味しくない(解凍が十分でない?)・・去年の方が良かった。
一日約600人の接待を一週間、京都からは2週間続くのです。疲れるだろうなぁ・・・

次は支部の初茶会ですがパス。来月はお世話になった先生の忍ぶ会。そして三月は知人の茶会とお世話になっている先生の京都での茶会・・四月お供茶はパスの予定
教室十周年記念茶会は七月三連休辺りかなぁ・・・社中で相談



# by higashinuma | 2019-01-20 10:08 | 茶道 | Comments(2)

酸辛湯

2019年1月19日 土曜日 晴れ 19.8℃ バルコニーへの出入りがあるので冷えてしまった。

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今朝7時少し前の富士山です。
「ほの白く発光している富士の嶺もうすぐ日の出良きことあらむ」お題の「光」で作ってみたが結構無理があるような・・・
最近は起床が乱れているけれど、起床時には日の出前なので富士山はぼ~と白く見える。やがて日の出とともに赤富士になり、写真はその延長。今は真っ白に輝いています。

先日、浅利の浅炊佃煮を戴いた。其のままで美味しいのですが、ご飯で炊き込んでみた。生の浅利では作った事があるし、佃煮では蜆ご飯を炊いた。戴いた浅利を食べてみると程よい味付けで此のままでも菜になるが、酒のつまみに良さそう。
鹿尾菜と人参を刻みこれを出しで煮てうす味を付ける。煮汁を測りご飯の水加減に合わせ研いだ米と浅利の佃煮と一緒に炊飯器に入れ普通に炊く。炊きあがって鹿尾菜と人参の煮た物を浅利と一緒に混ぜる⇒⇒美味しい!
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私は是だけでも充分なのですが、若のために副菜を作る。麻婆豆腐。私が好きなのは明治屋の豆腐を入れれば良いパック。絹ごし豆腐を切り、煮たててから、其のパックと合わせる。刻み葱を入れて出来上がり。辛い旨いの出来上がりです。
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他には鶏むね肉の味噌焼き
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レシピ通りに味付けたが結構ショッパイけど旨い。
結果的に浅利ご飯と麻婆豆腐はミスマッチ。麻婆豆腐は白ご飯が良い。で、半分以上残してしまった。
やはり和食には和ティストの菜が良いのです。そのように頭では思っているのですが、若は和食をあまり好きじゃ無いみたいです。
次の日に何にしようか迷った。
鍋が食べたいと言う・・・
スーパーで肉が安かったので焼肉と決めた。
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これローストビーフ風に焼く・・厚切りローストビーフだ・・ラップで包みオーブン(魚焼くオーブン)で7分裏返して7分・・これ焼きすぎでした。最初の7分だけで充分で、その方が肉が柔らかく仕上がる。山葵醤油で美味しい。焼きながら食べている。写真は一回目の分量で是の4倍の量
副菜は白菜の塩昆布サラダ
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普通にサラダ
鍋ですね~・・・茸の酸辛湯も鍋に近いかも
あっ!挽肉買うの忘れた・・・・麻婆豆腐の残りがあるではないか・・・内容的には是をスープで延ばせば味は一緒だ
溶き卵と黒酢、鶏ガラスープを入れる。やったね!完全な酸辛湯の出来上がり🙌🙌
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是は胃腸にも良いみたいでお勧めです。

# by higashinuma | 2019-01-19 10:01 | 食事 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる