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つれづれ

カテゴリ:旅行( 215 )

可愛そうなビーグル

2019年1月21日 月曜日 晴れ 富士山は真っ白な雄姿を見せていますが吹雪いている様子

日脚が伸びてきました。昨日、夕方に健太の散歩をしながら若が「日が伸びた」とぽつり。5時には真っ暗だったが今は未だ明るい。夕陽も今は富士山の山頂稜線にかかり始めた。立春の頃には山頂近くに陽が沈むだろう。
昨日、健太のドッグランに行く近くの有料公園で福寿草が咲いていました。
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陽射しが強く何処にあるか・・・もっと沢山ある所で撮ったつもりが・・・

プーケットの記事は終わりにする予定でしたが若の写真が又何枚か届いたのでタイトルを替えて書こうと思う。これからもあると思う。膨大な写真だし、送ってくれるのは若の気分次第だから仕方ない(笑)

今日は「可哀そうなビーグル」タイにビーグルは居ないよと言っていたが、元旦の日の象乗りとかバギーとか色々なコースが用意されている処に居ました。
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何年も洗ってない様子。後で写真を見ると足に腫瘍があるようでした。この子は健太よりもずっと危険なところで暮らしているのです。「健太どうしているかなぁ?」
そして象に乗りトレッキング。何回も乗っているから良いのに・・・
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40歳とか言っていたような・・象は人間並みに長生きです。
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あいつは是が目的(笑)
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頭の傷は象使いに叩かれた?先の尖った金属がTの字に付いた棒で調教しているからね。
今回の象乗り体験は一番短い15分程度かなぁ?
バンコク郊外の国立公園では結構長い時間乗りました。後ろの地面が見えている処はバギーの運転コース。

「来年の正月は家で過ごそうか」若が言う「いいけど」何を思ったのか。
そう言えば深大寺の大晦日から元旦にかけての初詣も暫く行ってない。そして、成田山別院と天神さんも・・・。
神佛を信じてない訳では無いが、自分の心が大事だと私は思う。初詣や厄払いをしても、自分に邪心があれば元も子もない。

by higashinuma | 2019-01-21 09:16 | 旅行 | Comments(0)

プーケット ⅵ

2019年1月18日 金曜日 晴れ 今は夜の6時半近く
午前中は病院で待たされ、銀行で待たされ、食事して帰宅したのは2時過ぎだった。自転車で行ったため昼寝も無しで健太の散歩。
明日は家元の初釜に行くため健太散歩は歩きたくないのでドッグランに連れて行く。日向は暖かいが風が寒い。4時頃には全員引き上げる。
「健太帰るよ」と言うと素直に来るのに、今日は全員柵の中から居なくなっても健太はボール咥えて走り回る。私が柵を出て帰る振りをすると漸く柵の外に出て来た。
18日と言うのを忘れて昼食は「てんや」に入る。毎月8の日はサービスディーなのだ。店頭販売で弁当売っていてそれには何人か並んで居るが、店内は思ったより混んではいないで、店員の案内が下手なのだと思う。殆ど待たずに座れた。今日のメニューは限定されている。上天丼と小蕎麦せっとを注文750円。100円位は通常より引いているようだ。本当は定食を食べたかったのに残念。でも、美味しかった。早い安い旨いが売りです。

プーケットの新年は午後から半日観光。島内を巡る観光で象乗りトレッキングがある。
カタビューポイント、エレファントトレッキング、カシューナッツ工場、蜂蜜工場、宝石工場、ビッグ仏陀、チャロンテンプル等を巡るがエレファントトレッキングの処でバギーに乗るコース、エレファントショウ、スネークショウ等のコースに分かれるみたいでした。
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死んでいる猫ではありません!昼寝中です。
「タイにはビーグルは居ないよ。暑いし」と言っていたら、居ましたよ。健太と同じくらいの大きさで可愛い顔しているけれどいつから洗っていないの?と言う位汚い。ちょっと可哀そうです。でも、飼い犬です。
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オームも居ました。一緒に写真撮って何某の価格で売るらしい。
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カシューナッツ工場で・・前に来た時は工場で未成年の子達が働いていた。全く同じ方法で皮を剥く。多分、是は人寄せの見世物で、今回、工場内は見学できませんでした。カシューナッツ高いですね!色々の味を付けた商品を試食。
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ビッグ仏陀・・未だ工事中でした。プーケットの新名所なのでしょう。私は足が腫れて痛いので上には登らなかった。
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若が瓦を収める寄付で二人の名前を書いてきたと写真を見せてくれた。

2日は帰国の日
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昼飯食べたイタ飯レストラン・・上半分はガラスが無い。若がピザを頼んでくれた。あいつはそんなに食べたくない気分の様だ。
四種類チーズの大きなピザを半分ずつ食べる。パスタも欲しかったけど・・タイに来てイタ飯は初めてでパスタはどんなだろうと思うのが私は普通だと思う。
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大きな客船が来ていた
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搭乗予定
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待ち時間で休憩・・・
帰りは乗り継ぎ待ち時間3時間程度

普通乗り継ぎ便だと空港内を仕切って乗り継ぎ便の待合室に誘導されるようになっているが、クアラルンプールの空港は搭乗も同じルートで案内されるため、乗り継ぎ便でも再度セキュリティ検査を受ける事になる。そのためドリンクも没収される。何か腑に落ちない。来るときにセキュリティ検査に並んで居た日本人の大学生風男子三人組の一人がドリンクの没収を免れていた。「やったね!」と言ったら「何でだろう?」と言っていた。やっぱり何処か変。

写真が届いたらアップしますが、とりあえずプーケット旅行は終わりにします。


by higashinuma | 2019-01-18 19:16 | 旅行 | Comments(0)

プーケットⅴ

2019年1月17日 木曜日 晴れ 18.3℃ 
昨夜、床に就いてから何か背中が暖かい。ヒーターを使っても居ない。健太はサークルの中。今朝起きるまで気が付かなかった。背中にホカロン貼っていたのだ(笑)と言うのも昨日の午後に健太の散歩に出て、帰ってから汗をかいていたので下着を全部取り替えたのでした。で、貼っていたホカロンを着替えた下着に又貼ったのを忘れていたのだ。
ホカロン背中に寝るとゴロゴロしていつもは剥がしているのですが、昨日は何故か寝心地が良く朝までそのまま寝ていました。
腎臓の上にホカロンを貼ると鼻の調子が良くなるので、寒い時期は・・先日のように風邪気味で鼻が調子悪い時等・・ホカロンは欠かせない。

12月31日はプーケットのパンガー湾クルーズです。殆ど空港の近くのアオポー船乗り場まで移動し、各ホテルからピックアップした人を中型船に振り分け乗船。今回は欧米人が多く、日本人カップル一組と日本人親父とタイ人愛人のカップル一組が一緒だった。乗船時間が長いので日本人親父が話しかけて来た。オーストラリアに住んでいると言うが本当か?歳は60は過ぎているかな?何となくチャラい奴で好かない。そして、奥さんですか(ちょっと小綺麗な人)と聞いたら友達と言ったので、あれは絶対タイ人の愛人でしょう(笑)
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船首に陣取る欧米人のカップル二組・・カップル同士もとても仲が良い。若様は一人でスマホ見ている。
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スコールの様子・・我々は降られなかったが結構な雨だった様子
最初はラナ島でカヌーに乗り換え洞窟探検大きな鍾乳洞で、蝙蝠が棲んでいる。カヌーは自分で漕ぐのではなく、乗って来た船にクルーが居て案内を兼ねている。
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其の後、ホン島で洞窟を抜けると広場があり猿が居る。そしてボートに帰り、昼食ビュッフェ・・烏賊のリングフライと思って取ったがオニオンでした(笑)でも美味しい。そして目当てのジェームスボンド岩・・・前に来た時はもう少し大型船で、本当にクルーズでした(食事はフローティングレストラン)。ジェームスボンド岩はやや離れた所から見たのですが今回は泳いで行ける程度の近さに上陸して写真を撮ったりしていました。
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海は昨日30日に行った処よりはかなり汚い(砂が白くない)。
今日は大晦日で、ホテルに帰る前に晩飯とって、部屋で少し休憩、ビーチに出て花火を見ようと言う事にする。
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ナイトマーケット。
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ハードロックカフェ・・手前のスタンドバーの音量と負けずにディスコの爆音が流れる。
2002年のバリ島クタ地区のディスコ前に止めてあった車が爆発。ディスコの屋根が吹き飛び200人以上の犠牲が出るテロがあった。
危うきは近寄らず。欧米人で賑わうこの店には入らず。ホテルの近くなので目印になる。
大晦日の夜の食事は?実は昨日(30日)の晩飯もそうでしたが、若と諍いになる。先ずは何処に入るか。何を食べるか・・勿論、タイメシも嫌いでは無い。条件としては混んでいる店は外れが無い。若もそう思っているらしく、ファランの多い店を選んだ。歌手が一人で唄っている店でした。中々料理が出てこないと思ったら、頼んだ料理を一度に出してきた。ビールを頼んでいたので摘まみなく飲んでいた。案外音楽が煩かった。日本人の若者数人が来て、カラオケに変わった。「上を向いて歩こう」を歌っている。気持ちはブルーで楽しめない。
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海老カレーパイナップル海鮮炒飯
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海老ブロッコリーの炒め物、トムヤムクン。他に何かあったかも?
どれも美味しかったが、音が煩くて話が聞こえないし、あいつはスマホに夢中。「俺は飯要らない」
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先程上げた屋台でホテルに行く途中に買っていた。「それで飯要らないだった?それならそうと先に言って!」不機嫌にならざるを得ない。
大晦日はホテルのレストランで食べようと言っていたが、それも無し。結局通りに面したオープンレストランで食べる。田舎だと海の家の感じ。で、トイレ無し。店の人に道路を渡ったホテルに行ってくださいと言われた。仕方なく車が多い処を渡り(信号なんて無い)、五つ星程度のホテルにトイレを使いに行った。ここのホテルのレストランの奥。レストランの受付に「トイレ貸して下さい」と言って使う。まぁ、今日はタイ人になったつもりで。
料理写真は若
店員が注文していない料理を間違えて置いて行く。若が頼んだので知らなかったから食べてしまう。返品出来ない。でも美味しかった。店の人も何も言わない。
今日くらいはきちんとした処で食べたいのに・・・
宿泊ホテルでは中庭全部使ってパーティでした。舞台を作って歌手が何人か来て歌っていた。部屋の窓から丁度良い眺め。是だったらここで食べれば良かったのに。ビュッフェに並ぶ品数もかなり多い。客も結構、きちんとした服装でした。「知っていた?」と若。「準備していたから、そうかなと思っていた。料理教室もやっているホテルのレストランだし、朝食も美味しいからきっと美味しかったよ」今となっては後のまつり。ガラディナーと言うほどの事も無さそうだった。ホテルによっては31日にホテルで食べなくともガラ料金になるところがある。バンコクのあるホテルでは従業員総出で鍋釜を叩いて踊っていた。新年を迎えるに相応しい行事と言うよりお祭り。
シャワーを使い部屋でまどろんでいると、突然花火の音。廊下側の直ぐ下から打ち上げ花火を上げて居る。「未だ10時だよ」こんなところで花火上げるんだと日本人の私は驚く。その下には椰子で葺いた屋根の屋台が並んで居るのに。あり得ない!11時少し前位にパトンビーチに出かける。
なんと空一杯に風船灯籠が流れている。そして時々打ち上げ花火
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写真の火の粉のようなものは風船灯籠
バンコクでの花火も凄かったが、ここは360度花火が上がる「危ない!」直近に風船花火が燃えながら落ちて来た。幸い気が付くのが早く何事も無かった。

続く







by higashinuma | 2019-01-17 09:07 | 旅行 | Comments(0)

プーケット ⅳ

2019年1月14日 月曜日 晴れ 19.8℃ 背中に日差しがあり暖かい

昨日は旧知の中国人夫妻家族と留学生が遊びに来た。子供が出来て一時帰国していて、戻ってきたのでお土産を持って来られたのだ。
最初に昼飯を食べに出かける。深大寺には行くけれど彼らは蕎麦でお腹が満たされるかと思い、レストランを予約しておいた。
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去年の夏以降の再会。お子様は歩くようになっている。とても可愛い子です。曾孫みたいなものですね(笑)
その後、ラクビーのワールドカップ会場やオリンピック会場を回り飛行場経由で深大寺に行く。いつもより混んでいる。そして我が家に戻り、若が初めて作ったケーキと紅茶で歓談。健太とその子が戯れるのが可愛い。犬が大好きだそうだ。此の子は良く笑う。

話変わってプーケットの続き
30日の旅程で最初に上陸はラヤ島と書いたがコーラル島のようです。上陸してすぐビーチの木陰に並べられた椅子に腰かけて添乗員の説明を聞く。それが終わり三々五々海に突入。あっという間に椅子席は数人しか居なくなる。当然、若も海へ・・・私は海には入らず荷物番。すると、変な親爺が回って来て一椅100バーツと言う。とりあえず添乗員に真意を確かめるが椅子を使う人は100バーツ要ると言う。荷物つなら私の側に置いての応え。何となく腑に落ちないが仕方なく100バーツ(300円ちょっと)支払う。こういうのって詐偽じゃないのと不満はある。昼近くになってラヤ島に移動。
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上陸してレストランまでは結構な山道を歩く。私はサンダル履きで平坦な踵のためアキレス腱の辺りが腫れて痛かったがゆっくり歩く。
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レストランと言っても山の掘立小屋(笑)で焼きそば、チャーハン、野菜の煮た物、鶏のから揚げ二個をワンプレートに載せて支給。それにスープ(給食状態)ですが、美味しい。デザートは西瓜とパイナップル食べ放題。
島は違うが前にクラビ(プーケットの反対側の本土側ビーチ)から行った時も同じような内容でした。同じ所?この辺りは無数に島があるので・・
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船から降りる。透明度がかなり高い。上はホテルの朝食で貰って来た食パンを船から投げて若が魚を集める。彼が言うには船から離れた所に大きな色々の種類の魚がいると言っていた。若は是が楽しみで来るのだ。私は引率か(笑)

続く

by higashinuma | 2019-01-14 10:08 | 旅行 | Comments(0)

プーケット ⅲ

2019年1月13日 日曜日 曇りから晴れ 6時からエアコン26℃設定で入れる。19.5℃

夕べは寒い日で雨。雪になるかと思ったが大丈夫でした。寝る時はエアコンを切るが、朝もさほど寒い感じはない。今日は4人が遊びに来ると言う。昼飯は外のレストランを予約して、午後は若が作ったケーキで接待の予定です。我が家の若様は朝から掃除。よしよし(笑)

さて、プーケットに着いて入国審査で酷い混みようで待たされるのはバンコクも同じ。入管を通過するまで1時間はかかる。観光大国タイなのに昔と同じ・・・成田の入国審査は今はAIが導入されパスポートと顔を画像判断で済むのでスムーズです。パスポートをAIに置くのに方向があり、説明が今一。それに入国スタンプは押されない。
長い行列にディズニーランドに入るみたいと誰か日本人の声が聞こえた。で、漸く、審査官の前に並ぶときに、割り込みで有名な国の老夫婦が割り込んで来た。私の前はファラン(タイ語でヨーロッパ系の人)の家族のようで夫婦と息子二人。その奥さんと思われる人の前に割り込んで来たのだ。私には信じられない事が起きた。その家族の男どもは奥さんを置いてさっさと通過してしまった。私はその割り込み老夫婦をどかして奥さんを通してやった。奥さんは私に礼を言って先に行った。当然、次は私です。その老夫婦は悪いと思ったのか何も言わなかった。面白いのはその奥さんもその老夫婦に何も言わない事。それだからいつまでたっても割り込みで有名な国は国際社会でも平気でこういうことをする。僅か5、6分の事ですが、やはり許してはならないと思う。

話が行ったり来たりするが今日はホテルをアップ
位置はハードロックカフェの直近でパトンビーチにも徒歩数分。昔の面影はない車道に面した結構大きなホテルでした。エントランス等はちょっと貧弱です(笑)
部屋はバス、シャワールーム、ウォシュレット便座。
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真ん中の手前はスーツケースの取っ手。ベッドはセミダブルで寝心地も快適。
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左はシャワールーム。水圧もあり快適でした。バスタオルが4枚あるのがご愛敬でハンドタオル、フェイスタオルは最後の日に言ってベッドメーキングが一枚だけ持っていてそれをくれた。二枚日焼け防止に持って行ったタオルがあって良かった。
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エントランスを過ぎるとこんな感じで中庭にプールがあり、橋を渡ってホテル棟に入る。
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部屋のバルコニーから撮った写真
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朝食(私の分)魚料理、ジャガイモ料理、サラダとパン。フルーツは別にとって来る。西瓜、パイナップル、パパイアは定番でドラゴンフルーツもあったらしい(若の弁)ジュースは4種類位ありました。ヨーグルトも二種類。若の皿は見え難いが中華料理・・例のスープが美味しいと言って私も取ってきた。確かに美味しかった。何でもここのホテルで料理教室をしているようでした。
プーケットはマレーシア寄りなのでバンコクよりイスラム系が多いためかハラル料理を意識していると思いました。勿論、ファランも多く宿泊していたので、ハムやソーセージ、チーズ等々数種類あり悪くない。
実はこのホテル日本のホームページでは一泊1万円前後(正月料金ではない)、中国版では日本円で4000円前後らしい。この格差は何だろう。英語圏ではどうなんだろう?客層は中国人、欧米人と同じくらいの人数。日本人は我らの他に居なかったと思う。足の便も良く、又、チャンスがあればここに泊ると思う。
ただ、パトンビーチはプーケットでは一番開けたビーチだと思うが、空港からは遠い。成田と東京位かな・・・交通手段はバスがあるが、タクシーが便利。バンコクとスワンナプーム国際空港位の距離で料金も同程度。自分たちは乗らなかったが赤い色の市内循環バスみたいなものが走っていました。

つづく

 

by higashinuma | 2019-01-13 10:59 | 旅行 | Comments(0)

プーケット ⅱ

2019年1月12日 曇り午後から雪予報 19.8℃ 6時頃からエアコン26℃設定で入れているが寒い

漸く風邪気味が治りかけているがこの寒さ。今日は結露した窓が未だそのままですが、加湿を入れている。湿度47%じゃ加湿の必要性を感じないけれど若が喉が痛いと言い出す。それより結露した窓を毎朝下側だけは拭いているが、黴が気になる。
昨日から近くの有料公園のドッグランが始まり、昨日は午後2時頃に健太を連れて行く。顔見知りや「健太君」と呼ぶ人(私はあまりよく知らない人)が数名来ている。健太は喜んで他の犬とじゃれたり走ったりしている。日向は暖かいが木陰に入ると風が寒い。夕方から出かける都合があって一時間ほどで帰る。健太も未だ遊びたいと振り返るが案外素直に帰る。

若に機内食しかアップしていないと言われたが、写真のアップは案外面倒なのです。
昨日の時点でホテルに着いてしまったが、クアラルンプールで乗り継ぎに5時間待ちのためラウンジに入った写真が未だだった。
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到着して未だ開店していなかったが数人が待っていた。日本人らしい人も何人か居る。
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フルーツやサラダバー。丸いのはヨーグルト。
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写真では見えにくいがコックさんが調理している。早朝も早朝午前3時頃のサンドイッチも美味しく完食して、此処でもサンバルや唐揚げ等を少々味見。我ながら良く食う。で、シャワー使って歯磨きして、写真の椅子の処、サテライトに飛行機が出入りするのを眺めていた。仮眠出来ると思ったが、そんなに眠さはない。
5時間も待つならラウンジ使った方が良いと思う。

プーケットの旅行会社で現地ツアーを申し込んだが、いつも日本から申し込むツアー会社の内容を調べてみた。
ほぼ同じツアーで10000バーツを超える計算になった。但し、こちらは日本語ガイドで今回のように大人数で移動は少ない。各ホテルからピックアップして中型船舶の乗り場まで連れて行き、そこで各船舶に振り分けられる事は同じ場合がある。以前の例だと一人参加でもスピードボートでガイド付き、ボートの操縦者、ガイド、私の三人の時もあった。で、申し込み時に中国人として参加(安い費用)で、今回の振り分けは中国人グループになったと言う事です。つまり、街の個人のツアー会社⇒ピックアップの会社⇒大手のツアー会社でとりまとめ⇒ここで欧米人グループとか中国人グループとかで各船舶に振り分けされ観光する。帰りもこの逆の順になるようです。グループでの差別化は感じませんでした。日本人も多ければ一つのグループが出来るかも知れません。初めてピピ島へ行った時は英語圏のグループでしたが説明が聞き取れずに危うく昼食をとりそびれる処でした。今回はそう言う事を避けるために同じグループの人で目立つ服装の人とかを2、3人ターゲットにしてはぐれないようにした。
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ラヤ島コーラル島シュノーケルに行く船舶
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ラヤ島?上陸。遠浅なのでこのようなフロート桟橋に着く。コツを覚えるまでは歩くのが大変(笑)

今日はここまで



by higashinuma | 2019-01-12 11:21 | 旅行 | Comments(0)

プーケット ⅰ

2019年1月11日 金曜日 晴れ 17.9℃ 6時からエアコンを入れる。
寒い感じは無いが足が冷える。まぁ、家に居る時はスリッパだけで靴下は履かないですからね。
暮れに若が足がすっぽり入るスリッパ?を買ってくれたが、未だ使っていない。一つには今のスリッパが未だ充分使える事、それに新しいのは踵がフラットのため、足が痛くなる恐れがある。アキレス腱と脹脛の緊張で歩けなくなって・・階段を降りるのは全く出来なくなった・・医師の処方で踵にクッションを当てて快復。多分、それでアキレス腱と脹脛の伸びるのを抑えている。家ではどうしていると聞かれて、それは踵のあるスリッパを使っている事で解消されていると思う。特別に高いクッションでは無いがそれでも大丈夫そうです。昔、姪がレッグウォーマーを手編みしてくれたが、何処にあるか・・今は脛を厚くしてある靴下を足の部分を切ってレッグウォーマー代わりに穿いている。これも優れもの。是はスキーウェアですが、サッカー用の靴下も同じかなぁと思う。

さて、正月にプーケットで過ごした日々をアップしようと思っている。その前にクリスマスで若に銀座でゴチになった写真が未だなのですが、プーケットの後にしようと思う。賞味期限切れでカットするかもしれないが・・・

12月28日健太をホテルに預けて午後成田へ行く。
当初、東京駅からバスで行く予定でしたが、中央線が異音で車両点検のため20分以上遅れたため、急遽日暮里に向かい京成スカイライナーに変更。新宿駅で良かった。バス代は(´;ω;`)出だしが悪いなぁと思いながら。
フライトは成田⇒クアラルンプールMH71便成田21時40分発。無事手続き終了。成田もこの時間では混んでいる程では無い。ハワイ行きがやや混雑のようだ。
この時間に晩飯の機内食があるのか不安。ホームページでは確認出来なかった。なので、成田で晩飯をとる。
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ほうとうを戴く。こんな遅い時間でも相当の混雑で暫く待たされる・・・私は午後9時以降は食べない事にしているがこういう日は別です。・・食べて寝るまでの時間が十分とれる時は食べても良い事にしている。さて、この「ほうとう」いつも家で食べているが、値段の割に美味しかった。鶏肉と南瓜、その他野菜がしっかり入っています。年越し蕎麦もあって迷ったがこれで良かった。浅利の炊き込みご飯・・これは無くとも良いかなぁ。全部食べたけど。
予定時刻で出発・・11時頃に機内食が出る
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上は若のチキン?下は私のフィッシュ。日本発なので和食が出る。鯖の味噌煮だった。旨い!饂飩と鹿尾菜の煮つけ卵焼き。大福餅も。満足満足。何度かマレーシア航空に乗っているが食事はどれも良かったと思う。
この便は新型機を使用しているとの事。前回はトイレのドアが閉まる事は閉まるが壊れていて、使った後に丁寧に閉めないと開けっ放しになる。今回は心なし座席の前後左右間隔広いようでした。客室乗務員は男子が増えたかな?女子は民族服様のバティック柄でおばはんの超厚化粧・・タイのおかまショウなみ(笑)
そしてクアラルンプール到着一時間前に朝食のサンドイッチが配られる。到着予定時刻が午前4時半なので、午前3時には朝食。写真無し。ツナサンドでパンも美味しかった。
12月29日はクアラルンプールからプーケットに向かうMH786便 9時25分発
若が乗り継ぎで待ち時間が長いからとマレーシア航空のラウンジを手配してくれた。シャワーと仮眠室と食事飲み物食べ放題。私は銀行系のカードで使えるのですが前のように家族では入れなくなり、持っている人が一人だけなので正直ラウンジは使った事が無かった。高いか安いかはその人夫々かなぁ・・シャワーは有難いし、仮眠室ではこういう場所でも異国のためセキュリティの問題があるかも知れず眠れない。食事はそれなりのホテル並みで多分、朝食メニューになっている。種類も多く美味しかった。マレーシア料理と欧米人向けのパン食。サンバルが美味しい。マレーシア料理はインドネシア程個性が無く辛さもほどほどで日本人向き。
プーケットまでは30分程のフライト9時50分には到着予定でしたが、空港が混んでいるらしく、上空を二回ほど旋回。機内食が何かあったと思うが・・・

15年?ぶりのプーケット。2004年に大津波でバトンビーチも壊滅的被害を受けているが10年以上過ぎて津波の跡は感じられなく賑わっている。夕方になると必ず海からの偏西風で屋台の屋根がパタパタしていたが、あの町並みは消えて、昔の思い出は何処にもない。市内で高台にあった唯一のっぽのロイヤルホテル?も何処にあるか分からない。ただ雑踏、雑踏、雑踏・・住民?旅行客?欧米人、中華系が多い。
ホテルにチェックインして、昼飯は私だけホテルの隣のレストランで「パッタイ」を食べる。懐かしい味・・バンコクは上品な感じですが、ここは野性的な味。若は食べたくないと飲み物だけ。
その後、街に数歩も行かず並ぶ観光斡旋会社にツアーの申し込み。中華系の顔をした若いお姉さんが一人で対応。どこも似たり寄ったり。
初日(到着した日)は私の希望でプーケットファンタジーへ(晩飯込み)
翌日はシュノーケル(昼飯付)
3日目はパンガー湾クルーズ(昼飯付)
4日目象のトレッキングとプーケット観光・・午後から
5日目はフリー
総額5900バーツ/1人・・その時は一万円で2800強バーツだった。
ツアー毎の料金は表示されていない。前に行った時はネットで日本人のツアー会社に申し込み、現地支払いだった。
その時初めてピピ島へ行ったが、今回はピピ島はパス・・クラビから何度か行っているため。クラビの方が近いと思う。
それで、そのお姉さんが言うには「貴方たちは中国人で申し込みしました。日本人だと高くなる」この意味が良く分からなかった。
とりあえず今日はここまで


by higashinuma | 2019-01-11 09:56 | 旅行 | Comments(0)

久しぶりの伊豆

30年10月11日 木曜日 曇り対岸を見ていると霞んでいて雨が降りそうな気配 26.2℃ 寒い

健太が来てから二年目。年末年始はともかく、それ以外は日帰り旅行しかしていない。今回は若がどう思ったのか予約してあるからと言う。そして健太をペットホテルに預ける事になった。ついでに年末年始も申し込んだらと言ったら、もう満席らしい。同じ系列の別の店に申し込み安堵したと言う次第。9月の時点でこうだから凄いなぁと思う。と言いながらお節料理の予約も8月くらいから始まっている。驚くばかりです。
10月5日の記事からの続きです。
夕食までの間、若はプールに泳ぎに行き、私は部屋で読みかけの小説を読んでいた。一冊読み終えた頃に帰ってきたので、風呂に行ってから海岸に出てみる。風呂は暫くの間貸し切り状態でした。
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左の何かあるような真ん中から上の辺りに公営の露天風呂があるようです。
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この右側では時々サーフィンを楽しんでいる人が居ますが、台風の影響で波が高いので流石に誰もいない。
夕食と朝食はバイキングです。3連休前の金曜日なのですが、風呂に人が居なかったので少ないと思ったが、ダイニングは満席でした。若い家族連れも結構います。
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左上の刺身盛り合わせは、本当は海鮮丼の具。ご飯が口に入ると他の物が口に出来なくなるので刺身だけとって来て(写真は7種類ですが他に未だ刺身の種類がある)この日はビール。小皿の中はいつもより料理の種類が多いと感じたけれど、味が今一。写真の他にまだまだ沢山種類がある。いつも美味しかったのに・・手前側若の分。
年配の夫婦が只管蟹を食べていた。蟹の載っている写真の皿・・是は若が持って来た・・その夫婦の皿はこの倍は載っていた。それを食べ終えた三皿と食べかけの皿一枚。此処では凄く目立つ。只管食べまくっていた。他には何も無かったが、我らが食べ終わる頃に「カレー食べているよ」と若に言われ、見ると蟹は手つかずの皿がありカレーを食べていた。二人で顔を見合わせ笑ってしまった。
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二皿目は和食っぽい物と冷菜風の物を取って来る。是は美味しかった。上の写真の小分け仕切りの料理は中華系ですが、洋食系の揚げ物やパスタなどもある。
食べ過ぎ・・・
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翌日の朝。部屋の窓を開けると・・本当は水平線に大島があるのですが・・本当に良い天気だと伊豆七島が見えるのです・・数えきれない位行ったが未だ一度しか見ていない。
朝食・・勿論、朝風呂のあとです。大浴場は二か所あって、午前零時に男女入れ替えです。どちらも海が広がり朝陽が差すのは癒されます。ホテルの部屋は全室海側。
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是は若の分でお粥を食べているようです。私のはパン食で、サラダとかヨーグルト等が・・・それでも鯵と金目の一夜干しは欠かせない。料理を一巡(食べたのは三分の一程度かな)して、急に蕎麦も食べたくなって来た。温泉卵ととろろ、若芽等を載せて戴くが是が美味しかった。
最後は味見で和食のメニュー・・蒲鉾の山葵、たらこ、烏賊塩辛などを少しずつ取って来る。海苔とか納豆とかもあり、これらはやはりご飯の菜と思う。
料理の種類は多い。

今日はどうする?せっかくだから美術館行きたいけど・・・
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駅前の源泉
久しぶりにMOAに行く事にする。・・行く前のこの関連のブログを読んでいたみたいです。
「最近は健太の話だけで僕が出てこない」「お前の事書いたら悪口ばっかだよ」・・・それとなく匂わせたのが効果あり(笑)
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エスカレータルーム?いつもながら綺麗です・・昔、星座を写していた?があれも良かった。
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真ん中辺りに熱海城が見える。すごく幻想的。
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着いたら11時半頃だったので、先に昼食をとる
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テラス席でスパークリングワイン・・あいつは何かと恰好つけたがる。
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私の頼んだ定食の前菜
若の頼んだステーキと前菜
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其々が個性が生きていて美味しかった
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私の定食の魚は本日は鮪のかまだった。一瞬、えっ!となる。鮭のステーキとか想像していたし、かまを食べるなんて!昨日の探検バクモンで横浜ラーメン博物館を取り上げていたが、アメリカだったかなでは鮪のかまは捨てるのだそうです。それでそのかまで取っただしをスープにしていると言っていた。和食なら食べますが、フレンチでは驚いた事でした。でも、美味しかったし食べ応えはあった。緑色のソースはかまの汁と春菊だそうです。
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若のステーキにはサラダも付いていた。値段なりの味でした。
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食後の珈琲・・カップの色はちょっと戴けない
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この空の下で珈琲だけなら良いと思うけれど、器も料金の内でしょう・・・
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若がデザートが欲しいと言い出して・・・あいつは紅茶(日本産らしい)
勝又シェフのオー・ミラドウで・・・美術館で食事と言った時「あの高い(値段)処でしょう」若が行きたい理由の一つ。ここの外にある光琳屋敷の食事も結構なお値段ですが・・・私としては駅前の徳造丸が良かった(笑)でも時間の関係で仕方ない。
「お茶飲みたい」こいつは・・・と思いながら光琳屋敷で呈茶を戴く
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いつ来てもほっこりする
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正面は光琳屋敷の茶室
隣接の茶室で
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無花果羊羹。若は干菓子麩煎餅と打ちもの・・この羊羹凄く美味しい・・今月はもう終わりの期間限定みたいです。
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抹茶は裏千家でお願いしました
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ここの茶室の床百尺竿頭坐底人」
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そして点前座。やつれ風炉で中置・・展示が南蛮時代を取り上げているので水指も南蛮煙草絵の細水指か・・会記があったが忘れた。
そしていよいよ展示品を観に行く
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洛中洛外図・・フラッシュを使わなければ写真はOKみたいです。
信長が集めた茶道具が見事です
九十九茄子茶入、初花茶入、新田茶入この三点が並ぶのも見ごたえがありますが、国宝、重文多く展示されている。途中にこの美術館の目玉の一つ、国宝の藤の茶壺があったが、先にこの三点の茶入を見た後は・・・ゴメンナサイ
キリスト教関連桃山時代の塗り物が見事です。天正少年使節が見たヨーロッパも見ごたえがありました。

帰りは熱海から新宿に行く(宇都宮?)特別急行に乗る。早くて便利。
健太を迎えに行く。「健太君良い子だったよ」今回は鳴かなかったらしい。「家より良かったのかも」爆笑。

「今度は健太連れて行きたい」から・・「車欲しい」・・「始まったぞ」・・「レンタで練習積んでから。友達乗せてどこか行って来いよ。私は絶対に乗らない!」(笑)






by higashinuma | 2018-10-11 08:13 | 旅行 | Comments(0)

新年 8 帰国

30年1月13日 土曜日 晴れ 20.6℃ 寒い 富士山は神々しい程朝日に輝いている

昨夜は足の傷が痛み出し良く眠れなかった。すりむき傷なので心配は無い。宗家の初釜で座れるかなと思ったが来週木曜日なので何とかなりそうです。
健太は察しているようで、顔を合わせると困ったような顔をする。呼びかければ尻尾を振って寄って来る。

バンコクも最終日になりました。
繁華街の中にあるスーパーに買い物に行く。昼と夜の差は大きい。
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タニヤの昼は閑散としている
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パッポンは何処の街?と言う感じです。夜はこの道路に4列の屋台が出来る。殆どがコピー商品。この通りの中ほどに「鯖ステーキ」で名を売った日本人店がある。正月にここで食べると雑煮のサービスがある。今年はステーキ店として営業していた。去年は娘さん(タイ語しか話さない・・母親はタイ人?)が親父さんが病気と言っていた。雑煮美味しかったなぁと寄らずに通り過ぎる。
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商品は豊富です。南国のフルーツ
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林檎の最高値段は日本産ふじ。約600円。是だけ良い物だと日本でも高いだろう。
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中国産とかもあります。
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柿も日本産
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野菜売り場に一日是だけの種類を食べましょうと書いてあった
いつも、この店でタイ産の蜂蜜等を買っている。種類が多く品質も良い。「買うの?」「未だ家にあるから買わない」ここでも若の思い通り。
昼食はイサーン料理(タイ東北部)を食べるらしい。
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左はソムタム、右は豚の喉の焼肉、右下はスープですが知らない。
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シーフード炒飯
美味しいんですがね。
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隣の席の子が可愛い・・イタリア人夫婦と暫く歓談・・夫妻もとってもフレンドリー。二歳で漸く喋るようになったとの事。
バンコクの日本店
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和食レストラン・・バンコクに何店舗かある・・私は入った事が無い。他にも多い。
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BTSの中に大きな広告
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旧オリエンタルホテル・・世界でトップクラスのマンダリンオリエンタルはここから始まる。海外航海の後チャオプラヤーメナムを遡上して、ここに泊ったらしい。前は記念館のようになって写真などが貼ってあったが今は?多分残すのだろう。
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デザイナーズビル・・確か商業施設・・一見倒れそうですが中心がきちんと押さえられている。
このあと、ホテルからタクシーで空港に向かう・・この運転手凄い遠回りした。・・着いて荷物を降ろし、車のナンバーと運転手のナンバーをメモして、ツーリストポリスに電話しますからと強く抗議・・運転手はメーターで走ったと言うが、確かにそうだけれど、お前は遠回りして来た!・・困ったような顔をしていた・・このくらいしないとこの国は良くならない。多分、今日の昼飯分は充分に余るほどのぼったくりしている。日本円にすれば知れた金額ですが、こういう態度が許せない。通常に走ればチップをやったのに。
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空港でワッフルを食べる。注文後焼くので一味違う。
バンコクスワンナプーム空港からクアラルンプール空港へは夕方便・・僅か一時間ちょっとだけれど夕食が出る
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私の頼んだビーフン。美味しかった。
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若のは何だろう・・カレーみたいに見える
クアラルンプール空港から成田は朝食
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若の分
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オムレツは私の分可もなく不可もなく・・右下のパン(ケーキ?)は美味しかった。

乗り継ぎ便でセキュリティチェック・・ブザーが鳴った。係員がボディチェック。ポケットがガサガサする・・機内で貰ったピーナッツの袋を出したら笑っていた。ちょっと恥ずかしいけれど他の客もピーナッツ出して居た。やってることは同じだ・・食事前の小袋に入ったピーナッツは食べる気に慣れない。

搭乗前に航空機の水はタンクを殆ど洗ってないので雑菌が多いと聞いた。今回は搭乗後すぐ、容器に入れた水を配っていた。う~ん・・喉が渇いていたから飲んだけれど、その事を思い出して複雑・・なので今回は、いつも食後は珈琲を頼んでいたが、紙パックから注ぐジュースを頼んでいた。JALだと小さいペットボトルを配るけれど。マレーシア航空の客室乗務員はバティックのボディピッタリのロングの制服。あれ、本当は巻きスカート風で腰までスリットが入っている。それも巻が浅いので歩くとちょっとエロイ・・見たく無いけど見える。今回の乗務員は肉食系?濃いです(笑)

この便は出発まで多分一時間は遅れた・・日本人が何人か遅れて乗って来た。それでも到着は時間通りだった。乗り継ぎ便が遅れたのか?
去年、帰国した時に到着ロビーでテレビ取材があり、話を聞いていたが、ヨーロッパ旅行で乗り継ぎ便が遅れて、帰国便に1分間に合わなかったが搭乗口がクローズされ、仕方なく一泊延期したと言っているのが聞こえた。

我が家に帰る一番早いのは列車だったらしい。帰宅して荷物を置き、昼食後健太を迎えに行く。飛びつく事も鳴く事もなかったので拍子抜け。散歩に連れて行き、帰って若がシャンプーしていた。その後もずっと良い子だった。多分、寂しかったのだと思う。良い子にしないと置き去りにされるのが身に染みた(笑)

※昨日良かった事・・散歩で小学生が健太に寄って来て撫でてくれた。近くに亀を飼っている居酒屋があり、足の悪い爺が亀に話しかけていた。健太は寄って行って、爺が動いたので、驚いて吠えた・・「小父さんに興味あるみたいだよ」「そうか、このワンちゃんはなんていう種類かい」・・二三言葉を交わす。競輪の場外券を買いに来たらしかった。一目幸福そうには見えない爺でしたが、こうして触れ合う事はとても良い事だと思う。

その後は昨日書いた様に手足の怪我(´;ω;`)



by higashinuma | 2018-01-13 09:19 | 旅行 | Comments(4)

新年 7 観光

30年1月12日 金曜日 晴れ 20.3℃ 寒い日です

昨日は近くの有料公園で限定機関のドッグランが始まり、午後から健太を連れて行く。木立に囲まれているので日差しは温かい。色々な犬種が10頭位集まっている。ここに来る子達は案外フレンドーなので、一緒に遊んでくれる。健太も喜んで駆けっこしている。でも、未だ子犬でちょっかいを出し、しつこいので時に吠えられたりする。去年よりは良くなったが。健太は楽しそうですが私は立ちんぼ。土日だと男の人も来るが他はママ友のような雰囲気。土手に行けば走ったりするので私の為にもなる。期間中通しのパス券があるけれど、一回100円+人様の入園券300円。人様は年間パス券もある。夏の木立の中で本を読んだり(そういう人も結構いる)去年はお茶会もした。
若には買ったらと言われるが迷う。

バンコクの新年2日目は郊外へ行くと言う。バンコクから列車での旅も異国情緒が楽しめる。
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駅まではタクシーで行く。運転手はまさかこんなローカルの駅に行くとは思って無かったようで、BTSの駅の方に行こうとしていた。ホテルでの朝食は付いていないのでセブンイレブンで朝食を調達。タイのコンビニも見慣れない物があり面白い。
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二人分の朝食。バナナ、果汁100%オレンヂジュース(是はいつも買う)、ヨーグルト(明治製)、サンドイッチ、水。
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車掌が検札に来る。この路線は始発から終点まで乗る。
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窓の外はバナナの畑とか南国の景色が楽しめる。
終点で降りて、川を渡し船で渡る・・その後、別の路線の列車に乗る。前回は渡し船で渡ったは良かったが、次の列車の駅を探すのに手間取って、列車は数時間待つ事になり、そこで帰って来た。
渡し船の処に行く間、此処はもう、海に近いので、川から運んで来る海産物の市場が凄い賑わっている。
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こちらは川魚?ナマズ?
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真ん中の白い建物は渡し船乗り場・・バイクなども乗ります
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蟹の山
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カブトガニも
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烏賊の店
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貝の店・・海老の店等色々
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次はこの電車でメークロンと言う終点駅まで行きます。メークロンは大きな市場で観光としては「線路市場」として売り出されています。電車が来ない時は線路にまで店を広げますが、時間になるとテントをたたみ、店を電車が通れるように引っ込める。この素早さが見どころの一つ。
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電車のドアが開いたまま走っています・・日本じゃ考えられないおおらかと言うか・・
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もうすぐメークロン駅です。走行中の電車の窓から・・店も客も電車すれすれ・・以前は市場から見ていましたが、電車からでも怖い感じがする
ここからはミニバン(公共バス)で目指すアンパワー市場へ移動。実は去年はバンコクからここまでミニバンで来て、ここで再度ミニバンに乗り換えたが乗る場所が今一分からなかった。あの子は他人に聞こうとしない。最後は警官に教えて貰った。996番号のミニバンに此処から(交番)乗ると教えてくれた。が、待っても待っても来ないのでタクシーで行く?(ここからはそんなに遠くない)と話しているうちにミニバンが来る。
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アンパワーでは何年目かの「マツコ」の店に昼を食べに行く・・麺は量が少ないので、若の発言でもう一軒寄る。こちらは豚をメインでタイでは初めて食べる味ですが美味しかった。「マツコ」は居なかった。相棒の一人も化粧なしで親父顔で働いていた。
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通りの賑わい
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船で調理し川岸の客に提供する
ここからお寺巡りのボートが出ていて賑わっている。タイ人が多い
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あるお寺で子供が私の前にきて「ワイ」をした。その子は右の帽子を被っている子。多分その子の弟がカメラを構えたら「ワイ」をした。「ワイ」は感謝や尊敬する人への挨拶のようなものでしょうか。手を合わせる位置で意味が変わって来る。
本流に沿って運河があり、それらに沿ってお寺がとても多い。中に動物園ようなお寺がある。タンブンの為なのでしょう。
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゛んこくへ
帰りはミニバンで゛バンコクに戻り、今日の夕食は中華街で食べる・・屋台だのこんな店は本当は行きたくなかったが仕方ない。こういう料理ばかり食べていると胃があれる感じがして、和食の店に行きたかった。
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海老の春雨蒸
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トムヤムクン(クンは海老の事・・この鍋は海鮮だった)
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牡蠣の卵焼き
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空芯菜
・・・この数日間若にはずっと怒っていた。早い話、計画性の無い事に引っ張りまわされるのが嫌なのだ。
例えば、電車に乗って、さっさと先に行き、別の車両に乗って席を取ったらしい。私は乗車口の車両に乗って窓側の良い席を取ったのに全然来ないし、探しても居ない。この車両には乗ってないので、隣の車両に探しに行く。馬鹿な奴だよ・・立ってその場で手を振ればそこに行くのに、来ないからと立って来てしまった。結局ボックス席は無くなり、ドア側の席に。其の上怒っている「俺に着いてくれば良いんだよ」・・冗談じゃない!そこに行くなら行くと先に言えば良いでしょ。まさか違う車両に行くとは思ってもいない。常にこんな具合。胃も疲れているが頭も疲れている(笑)
・・そんな事もあってか、空芯菜以外は私の好物を頼んでくれた。
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中華街の露天
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街の様子・・・夕食の店は中華街でも人気の店でガイドブックなどにも載る。
ごまんとある店になんでいつもいつも同じ店に行くのだろう・・・ヒルトンの近くにも有名な店があって一度は行きたいと思いながら一度も行った事が無い。

明日は帰国の日・・・・

※今日は健太の散歩で野良猫3匹と遊んでいた。と言うか健太は尻尾振っているが猫は背中を上げていたけれど、落ち着いて見つめあっていた。私もしゃがんでいた。そして近所の人が犬の散歩で通りかかり、健太は遊びたくていきなり走り出したため、私はバランス崩して道路に思いっきり転んでしまった。膝が痛い!暫く立てなかった。その人は「大丈夫ですか」と暫く見ていた。ようやく立ち上がって礼を言った。両方の手指は皮が破れて血だらけ。家の近くなので、帰って膝を見たら大きく皮がむけていた。ズボンは破れていない。医者に行って処置して貰おうか迷ったが、この辺りの外科医は知らない。消毒してカット版を貼った。膝は大判二枚。二時間位して今は痛い。
今日の健太はなかなか帰ろうとしなかった。ドッグランへ行きたかったのか?交番の前に差し掛かり、おまわりさんを見上げていたので、しゃがんで撫でてくれた。飛びつきますよ・・洗ったばかりの制服だからなぁ・・健太を引っ張って帰る・・気を付けて帰って下さい・・と言われて間もなくのことだった。

今日、良かった事・・・?
今、野菜が暴騰しています・・豆苗一パック100円売れています(笑)春菊なんか束5~6本で200円位する。白菜丸500円(安売り店)この大雪でますます物価が上がる事でしょう。友好都市の長野から露店が水曜日?駅前販売していますが、野菜が高いですねと言う話になり、長野はこの季節野菜は取れないから、野沢菜とか蕎麦とかと言っていた。私の田舎でも昔は大雪だった。それで、雪の下に白菜とか大根とか埋めて置いて冬の野菜としていた。冷蔵庫では持たないが雪の下なら春まで大丈夫だった。そういう冷蔵庫があれば・・実は地方にあるんですね。でも、業者は便乗値上げで儲けようとする。

庶民のささやかな蓄えを掻きだそうとしている政府・・将来が不安だから、保証が無いから蓄えているのでしょう!それもこんな物価の中で細々と。爪に火は灯さないけれど。景気が良いと言う政府とは考えがやはりズレている。
今朝の報道で原発で支給されるお金で施設を建てたは良いが、原発が休止してお金が入らず建物の維持が出来ないと言っていた。原発を呼び込むのはこの金が目当てと言う事もある。言ってはならないが・・・例の処はそれで潤っていた訳です。

by higashinuma | 2018-01-12 09:04 | 旅行 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる