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つれづれ

カテゴリ:旅行( 217 )

京都 2

2019年3月28日 木曜日 曇り 19.8℃ 対岸の桜もだいぶ咲いて山の色が変わりかけています。読売ランドは丘の上(山)で京王線からは駅からゴンドラに乗りますが、桜が絶景です。そしてここの温泉丘の湯?(天然温泉は各地の温泉地からお湯を運んでいる)の露天風呂は桜を眺めながらなのでこの時期は常に増して癒される。
昨日の夜から処方された二種類の痛み止めを飲んでいるが、すごい効き目。痛みが引いている。これで治るのかなぁと思うけど、痛みが消えてもそれは薬が効いているからで治療とは思わない。昨日テレビで腰痛のゴッドハンドの医師が紹介されていた。痛み止めを処方するより、この先生のように根本原因を治療して欲しいと思う。踵からアキレス腱の痛みで歩けなくなったときは、踵にクッションを入れてくれて治った。保険が効かないが、医療補助と言う事で市の方から何割か補助金が出たが、今はこの制度が廃止されたそうです。是から書く京都での茶会には足袋の中にこのクッションを入れて行った。雪駄だと平坦で硬いので、長時間歩くのは又痛くなるからだ。正月にプーケットに行ってビーチサンダルで歩いていたら痛くなって歩けなかった。

京都二日目は茶会がメイン。場所は嵐山吉兆。初めて行く場所です。グーグルで場所を調べるにしても他の料亭と違って名前が出てこないし、あっても明確にこの場所と言うのが分からなかった。泊まったホテルからは交通機関が複雑。吉兆の隣に嵯峨嵐山文華館(旧時雨殿)があって、丁度、定家の小倉百人一首が展示されている情報を得たので、早く行ってそれを見てから吉兆に行く事にする。タクシーで嵐山線に乗ろうと思ったが、それも普段なら歩ける距離。でも、着物だし足が痛いし・・バスは時間が分からないし・・で、地下鉄に乗り阪急線に乗り換えて、嵐山線の始発駅四条大宮駅に行く。嵐山線は実にローカル。この沿線は千本釈迦堂や寺社が多く、太秦映画村等がある。支線には広隆寺、仁和寺、竜安寺等がありますが、二両編成の電車で京都らしいと言えばそうなのですがローカル色が強い。何とか嵐山にたどり着き、近道が書いてあったのでメモしたその道を行くが不安がいっぱい。渡月橋に行く道路は結構早い時間なのに歩道は人人人・・・・嵐山吉兆は桂川に面している。地図ではそうは書いていない。で、時間が早いので前を通り過ぎて嵯峨嵐山文華館に行く。本当に直ぐ隣です。小倉山の麓、この辺りに小倉山荘があったと言う事で、百人一首に関しての常設があるようです。今回は企画展と言う事で松尾芭蕉と与謝野蕪村、竹久夢二を展示しています。小倉百人一首の定家が書いたものを拝観出来るのは希少です。江戸時代冷泉家当主の箱書も展示されている。凄いのは百人一首詠み手のフィギュア。前に確か龍村織物で見たような気がしますが、それとは違います。リアルに出来ていて、面白いのは当時のもて男は不細工に見ました。
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芭蕉の懐紙・・志賀辛崎に舟を浮かべて人々春の名残を言いけるに  はせを 
「行く春や近江の人と惜しみける」
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芭蕉短冊・・芭蕉の書は端正で好きな書です。「荒海や佐渡によこたう天の河」
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夢二の七夕図・・「庭石に濡れてちる灯や星まつり 夢二」
・・・二階の企画展は写真可でした。
一階は喫茶室もあり、窓からの桂川景色が素晴らしい。舟乗り場も至近です。

吉兆に戻り、茶会の道具なども撮りましたが、ここでは控えさせて戴く。
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吉兆入り口・・目の前は桂川
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寄り付きの屏風は花筏
主菓子は
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「松重」末富との事。私の時間は殆どお昼まじか、お腹すくなぁと思ったが、このお菓子の大きいのと美味しいので救われました。良く中に餅を忍ばせてあったりしますが全部餡でした。餡子好きにはたまらない(笑)
濃茶、薄茶のお宝道具を拝見し、いよいよ祝い膳の席へ
食事を戴いた部屋の天井
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フラッシュは控えたので手振れがある。料理の写真は一部です
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先付けの宝珠の中には山菜の黄酢和え等が
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煮物椀・・メバル?忘れた海苔が付いていて「半分召し上がったら海苔を入れてお召し上がり下さい」との事
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お造り・・器は楽十一代慶入。ワサビ醤油と柑橘系を絞った醤油、揚げ昆布が付いている。マグロと白身魚は忘れたが揚げ昆布で食べる白身の方も美味

どれも美味しい料理でした。祝い膳との事で赤飯も出ました。お替りしたかった(笑)
料理も器も庭も楽しめて、通常お昼は4万円からの食事です。屋形船での食事もあるようです。
行って良かった101.png もう3時を過ぎていましたので、まっすぐホテルに帰り着替えて買い物です。





by higashinuma | 2019-03-28 09:23 | 旅行 | Comments(0)

京都 1

2019年3月25日 月曜日 薄曇りの晴れ 19.8℃ 起床時は寒かったのでエアコンを入れていたが一時間ほど前に切った。

このところブログを書いていなかった。金曜日から2泊3日で京都に行ってきた。土曜日に茶会があったので、最初は日帰りすると思ったが、折角の久しぶりの京都へわざわざ行くなら勿体ないし、茶会には着物で行きたかった。すると前後一日は要る。流石に京都です。着物着ていても全く違和感が無いし、ジロジロ見られる事も無い。観光客はレンタルの似たような着物で、男の人は特に・・何だろう化繊?で色も同じようで直ぐ分かるし、それに雪駄が違う。
茶会の帰りは、丁度この日から大徳寺塔頭の黄梅院の公開が始まるし、場所的にも茶会の会場とそう離れていないので、寄るつもりでした。が、残念、茶会は午前中に始まり午後3時を過ぎていた。濃茶席から始まり薄茶そして点心席でしたが、この点心席は祝い膳と言う事で懐石風に料理が次々出された。どれも美味しく満足は勿論ですが、こんなに遅くなるとは思わなかった。お寺は4時で閉めるし、それで残念ながら帰り道の観光は諦めてまっすぐホテルに戻り、着替えてお土産のお菓子を買いに行った。
買うものは決めていたのですが、駅などでは売っていないので店に出向く。バス通りですが、何処で降りてよいか分からないので歩く、ただ只管歩く。漸く見つけて買ったは良いが重い。で、また歩く。凡その方角は分かっていたので結局、烏丸御池(地下鉄駅)から河原町まで歩いた。そろそろ夕飯の時間だし・・が、甘かった。河原町辺りは飲み屋が多く、普通に食べるにはラーメン屋か回転すし位かな。そりゃね高い店はいくらでもありますけど。昼にご馳走頂いているし。高瀬川沿いの博多ラーメンは相変わらずの盛況。でも、ラーメンの気分にはなれない。結局、バスで駅に出てポルタ地下街で戴く。でも、びっくりするくらいどの店も行列!だけど、観光客特にアジア系の何処とは言わないが、あの国の人たちが並んでいるのではなく店の前に屯しているのでした。で、少しぶらぶらして戻るとすぐ目的の店に入られた。
今朝のニュースで京都の観光客のお陰で地元の人がバスに乗れない事態が発生して苦情が出ていると言う事でした。確かに有名社寺最寄りのバス停はごった返している。それにマナーも今一です。私はそういう場所に今回は行っていないので、それ程嫌な思いはしていないが、バスは凄い混んでいたし、並ぶに矢印があるのに気が付いていないか無視している。地元のお年寄り夫婦と笑いあった事でした。

初日は午後京都入りなので、先ずホテルに荷物を預ける。以前から使っている駅から近く、大浴場があるホテル。窓からの景色も良い。京都駅からは歩いて15分位ですが、地下鉄だと駅から5分位の処です。新幹線の改札から地下鉄は結構歩くし、階段もあるので、歩いてホテルに行くのも悪くない。小説「鴨川食堂」に出てくる鴨川食堂を思いだすようなところよりやや遠いかな。ここも欧米人が多分団体で来ている。静かな良いホテルでしたが・・・ホテル直の予約では一か月前でも満室で、JR系の旅行会社で往復乗車券と込みで取れた。

電車の中で弁当食べるのが何よりの楽しみというか景色を眺めながらは格別ですね。機内食を楽しみにしているみたいな・・
東京駅で全国の駅弁を扱っている店があり、いつもそこで弁当とペットボトルのお茶を買う。
多分掛川辺り?富士山はやはり外せない。
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12時半頃に到着するので京都で食べても良かったのですが、やっぱり駅弁は外せない。東北六県のおかず?「笹かまぼこ」と「温海蕪」あとは何処だろう?造花は要らないと思うけど。

ホテルに荷物を預けて向かったのは北野の辺りにある「わざ 永永棟」北野天満宮と平野神社の間位にある。今はひな祭りの趣向で新古のひな人形を飾ってある。興味があったのは茶室。四畳半の貴人畳にあたる部分を床の間にしている。だから3畳半で小間と称しているが、実際には点前畳が丸畳なので広いし、今回は棚を使っていた。小間には棚は使わないと思うけれど。
写真禁止でしたが建物は撮って良いとの事で許しを得た。
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立雛の短冊、香合は犬箱
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フラッシュ炊いているので窓の処のオーブが目障りです。
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茶道口と通い口・・板の部分は置き洞庫との事です。
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にじり口・・使い勝手の良い茶室と思いました。
この建物は大正から昭和にかけて活躍した日本画家「山下竹斎」の邸宅でした。その後人手に渡り、平成19年に棟梁である山本隆章氏が譲り受けて、保存修復したもので大工だけではなく左官、庭師等伝統を受け継ぐ人たちが腕を振るい、日本のものづくりの技と心が永々と未来に受け継がれるように「わざ 永永棟」として残すことに至ったとの事で、地元の文化活動に利用されているそうで、一般公開はされていないが、この時期3月1日から31日までの金土日に公開していたものです。
こちらでも茶道教室が開かれお子様たちが通っているそうです。
一人でしたが、炉に火は入れてあるし釜の煮えも付いてお点前付きで一服戴きました。雛の季節で主菓子は「ひっちぎり」でした。
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門を入るとこんな感じです。実はここにたどり着くのに迷いました。で、地元の人に聞いても知らない。ある爺様は家から地図を持ってきて見てくれたが、分からなかった。というのも一般公開していないからと思う。今回は期間限定で公開している。
その後は
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北野天満宮へ・・実を言うと宝物展が開催されているので寄ったのですが、読み違いで京都国立博物館での開催でした。観たかったけれどパス。
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午後3時を過ぎていたので人はそれほど多くは無かった。それに寒い日でした。
それから平野神社へ・・こちらは桜で有名です
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枝垂桜が見頃です。良く写真で紹介される桜です。左奥が桜の名所で、屋台が沢山出ていましたが、肝心の桜は未だ
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その後は
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上七軒をぶらぶらバス停に向かう。ここの歌舞練場は夏にビヤホールになり、芸舞妓の接待がある。月曜日から〇〇(名前忘れた)踊りが始まる。
有名な和菓子の店「老松」もこの通りで、何とか餅屋もあるけれど寄らずに帰る。
今日の予定終了。明日は茶会なので早めに就寝。


by higashinuma | 2019-03-25 11:44 | 旅行 | Comments(0)

可愛そうなビーグル

2019年1月21日 月曜日 晴れ 富士山は真っ白な雄姿を見せていますが吹雪いている様子

日脚が伸びてきました。昨日、夕方に健太の散歩をしながら若が「日が伸びた」とぽつり。5時には真っ暗だったが今は未だ明るい。夕陽も今は富士山の山頂稜線にかかり始めた。立春の頃には山頂近くに陽が沈むだろう。
昨日、健太のドッグランに行く近くの有料公園で福寿草が咲いていました。
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陽射しが強く何処にあるか・・・もっと沢山ある所で撮ったつもりが・・・

プーケットの記事は終わりにする予定でしたが若の写真が又何枚か届いたのでタイトルを替えて書こうと思う。これからもあると思う。膨大な写真だし、送ってくれるのは若の気分次第だから仕方ない(笑)

今日は「可哀そうなビーグル」タイにビーグルは居ないよと言っていたが、元旦の日の象乗りとかバギーとか色々なコースが用意されている処に居ました。
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何年も洗ってない様子。後で写真を見ると足に腫瘍があるようでした。この子は健太よりもずっと危険なところで暮らしているのです。「健太どうしているかなぁ?」
そして象に乗りトレッキング。何回も乗っているから良いのに・・・
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40歳とか言っていたような・・象は人間並みに長生きです。
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あいつは是が目的(笑)
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頭の傷は象使いに叩かれた?先の尖った金属がTの字に付いた棒で調教しているからね。
今回の象乗り体験は一番短い15分程度かなぁ?
バンコク郊外の国立公園では結構長い時間乗りました。後ろの地面が見えている処はバギーの運転コース。

「来年の正月は家で過ごそうか」若が言う「いいけど」何を思ったのか。
そう言えば深大寺の大晦日から元旦にかけての初詣も暫く行ってない。そして、成田山別院と天神さんも・・・。
神佛を信じてない訳では無いが、自分の心が大事だと私は思う。初詣や厄払いをしても、自分に邪心があれば元も子もない。

by higashinuma | 2019-01-21 09:16 | 旅行 | Comments(0)

プーケット ⅵ

2019年1月18日 金曜日 晴れ 今は夜の6時半近く
午前中は病院で待たされ、銀行で待たされ、食事して帰宅したのは2時過ぎだった。自転車で行ったため昼寝も無しで健太の散歩。
明日は家元の初釜に行くため健太散歩は歩きたくないのでドッグランに連れて行く。日向は暖かいが風が寒い。4時頃には全員引き上げる。
「健太帰るよ」と言うと素直に来るのに、今日は全員柵の中から居なくなっても健太はボール咥えて走り回る。私が柵を出て帰る振りをすると漸く柵の外に出て来た。
18日と言うのを忘れて昼食は「てんや」に入る。毎月8の日はサービスディーなのだ。店頭販売で弁当売っていてそれには何人か並んで居るが、店内は思ったより混んではいないで、店員の案内が下手なのだと思う。殆ど待たずに座れた。今日のメニューは限定されている。上天丼と小蕎麦せっとを注文750円。100円位は通常より引いているようだ。本当は定食を食べたかったのに残念。でも、美味しかった。早い安い旨いが売りです。

プーケットの新年は午後から半日観光。島内を巡る観光で象乗りトレッキングがある。
カタビューポイント、エレファントトレッキング、カシューナッツ工場、蜂蜜工場、宝石工場、ビッグ仏陀、チャロンテンプル等を巡るがエレファントトレッキングの処でバギーに乗るコース、エレファントショウ、スネークショウ等のコースに分かれるみたいでした。
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死んでいる猫ではありません!昼寝中です。
「タイにはビーグルは居ないよ。暑いし」と言っていたら、居ましたよ。健太と同じくらいの大きさで可愛い顔しているけれどいつから洗っていないの?と言う位汚い。ちょっと可哀そうです。でも、飼い犬です。
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オームも居ました。一緒に写真撮って何某の価格で売るらしい。
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カシューナッツ工場で・・前に来た時は工場で未成年の子達が働いていた。全く同じ方法で皮を剥く。多分、是は人寄せの見世物で、今回、工場内は見学できませんでした。カシューナッツ高いですね!色々の味を付けた商品を試食。
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ビッグ仏陀・・未だ工事中でした。プーケットの新名所なのでしょう。私は足が腫れて痛いので上には登らなかった。
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若が瓦を収める寄付で二人の名前を書いてきたと写真を見せてくれた。

2日は帰国の日
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昼飯食べたイタ飯レストラン・・上半分はガラスが無い。若がピザを頼んでくれた。あいつはそんなに食べたくない気分の様だ。
四種類チーズの大きなピザを半分ずつ食べる。パスタも欲しかったけど・・タイに来てイタ飯は初めてでパスタはどんなだろうと思うのが私は普通だと思う。
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大きな客船が来ていた
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搭乗予定
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待ち時間で休憩・・・
帰りは乗り継ぎ待ち時間3時間程度

普通乗り継ぎ便だと空港内を仕切って乗り継ぎ便の待合室に誘導されるようになっているが、クアラルンプールの空港は搭乗も同じルートで案内されるため、乗り継ぎ便でも再度セキュリティ検査を受ける事になる。そのためドリンクも没収される。何か腑に落ちない。来るときにセキュリティ検査に並んで居た日本人の大学生風男子三人組の一人がドリンクの没収を免れていた。「やったね!」と言ったら「何でだろう?」と言っていた。やっぱり何処か変。

写真が届いたらアップしますが、とりあえずプーケット旅行は終わりにします。


by higashinuma | 2019-01-18 19:16 | 旅行 | Comments(0)

プーケットⅴ

2019年1月17日 木曜日 晴れ 18.3℃ 
昨夜、床に就いてから何か背中が暖かい。ヒーターを使っても居ない。健太はサークルの中。今朝起きるまで気が付かなかった。背中にホカロン貼っていたのだ(笑)と言うのも昨日の午後に健太の散歩に出て、帰ってから汗をかいていたので下着を全部取り替えたのでした。で、貼っていたホカロンを着替えた下着に又貼ったのを忘れていたのだ。
ホカロン背中に寝るとゴロゴロしていつもは剥がしているのですが、昨日は何故か寝心地が良く朝までそのまま寝ていました。
腎臓の上にホカロンを貼ると鼻の調子が良くなるので、寒い時期は・・先日のように風邪気味で鼻が調子悪い時等・・ホカロンは欠かせない。

12月31日はプーケットのパンガー湾クルーズです。殆ど空港の近くのアオポー船乗り場まで移動し、各ホテルからピックアップした人を中型船に振り分け乗船。今回は欧米人が多く、日本人カップル一組と日本人親父とタイ人愛人のカップル一組が一緒だった。乗船時間が長いので日本人親父が話しかけて来た。オーストラリアに住んでいると言うが本当か?歳は60は過ぎているかな?何となくチャラい奴で好かない。そして、奥さんですか(ちょっと小綺麗な人)と聞いたら友達と言ったので、あれは絶対タイ人の愛人でしょう(笑)
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船首に陣取る欧米人のカップル二組・・カップル同士もとても仲が良い。若様は一人でスマホ見ている。
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スコールの様子・・我々は降られなかったが結構な雨だった様子
最初はラナ島でカヌーに乗り換え洞窟探検大きな鍾乳洞で、蝙蝠が棲んでいる。カヌーは自分で漕ぐのではなく、乗って来た船にクルーが居て案内を兼ねている。
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其の後、ホン島で洞窟を抜けると広場があり猿が居る。そしてボートに帰り、昼食ビュッフェ・・烏賊のリングフライと思って取ったがオニオンでした(笑)でも美味しい。そして目当てのジェームスボンド岩・・・前に来た時はもう少し大型船で、本当にクルーズでした(食事はフローティングレストラン)。ジェームスボンド岩はやや離れた所から見たのですが今回は泳いで行ける程度の近さに上陸して写真を撮ったりしていました。
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海は昨日30日に行った処よりはかなり汚い(砂が白くない)。
今日は大晦日で、ホテルに帰る前に晩飯とって、部屋で少し休憩、ビーチに出て花火を見ようと言う事にする。
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ナイトマーケット。
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ハードロックカフェ・・手前のスタンドバーの音量と負けずにディスコの爆音が流れる。
2002年のバリ島クタ地区のディスコ前に止めてあった車が爆発。ディスコの屋根が吹き飛び200人以上の犠牲が出るテロがあった。
危うきは近寄らず。欧米人で賑わうこの店には入らず。ホテルの近くなので目印になる。
大晦日の夜の食事は?実は昨日(30日)の晩飯もそうでしたが、若と諍いになる。先ずは何処に入るか。何を食べるか・・勿論、タイメシも嫌いでは無い。条件としては混んでいる店は外れが無い。若もそう思っているらしく、ファランの多い店を選んだ。歌手が一人で唄っている店でした。中々料理が出てこないと思ったら、頼んだ料理を一度に出してきた。ビールを頼んでいたので摘まみなく飲んでいた。案外音楽が煩かった。日本人の若者数人が来て、カラオケに変わった。「上を向いて歩こう」を歌っている。気持ちはブルーで楽しめない。
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海老カレーパイナップル海鮮炒飯
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海老ブロッコリーの炒め物、トムヤムクン。他に何かあったかも?
どれも美味しかったが、音が煩くて話が聞こえないし、あいつはスマホに夢中。「俺は飯要らない」
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先程上げた屋台でホテルに行く途中に買っていた。「それで飯要らないだった?それならそうと先に言って!」不機嫌にならざるを得ない。
大晦日はホテルのレストランで食べようと言っていたが、それも無し。結局通りに面したオープンレストランで食べる。田舎だと海の家の感じ。で、トイレ無し。店の人に道路を渡ったホテルに行ってくださいと言われた。仕方なく車が多い処を渡り(信号なんて無い)、五つ星程度のホテルにトイレを使いに行った。ここのホテルのレストランの奥。レストランの受付に「トイレ貸して下さい」と言って使う。まぁ、今日はタイ人になったつもりで。
料理写真は若
店員が注文していない料理を間違えて置いて行く。若が頼んだので知らなかったから食べてしまう。返品出来ない。でも美味しかった。店の人も何も言わない。
今日くらいはきちんとした処で食べたいのに・・・
宿泊ホテルでは中庭全部使ってパーティでした。舞台を作って歌手が何人か来て歌っていた。部屋の窓から丁度良い眺め。是だったらここで食べれば良かったのに。ビュッフェに並ぶ品数もかなり多い。客も結構、きちんとした服装でした。「知っていた?」と若。「準備していたから、そうかなと思っていた。料理教室もやっているホテルのレストランだし、朝食も美味しいからきっと美味しかったよ」今となっては後のまつり。ガラディナーと言うほどの事も無さそうだった。ホテルによっては31日にホテルで食べなくともガラ料金になるところがある。バンコクのあるホテルでは従業員総出で鍋釜を叩いて踊っていた。新年を迎えるに相応しい行事と言うよりお祭り。
シャワーを使い部屋でまどろんでいると、突然花火の音。廊下側の直ぐ下から打ち上げ花火を上げて居る。「未だ10時だよ」こんなところで花火上げるんだと日本人の私は驚く。その下には椰子で葺いた屋根の屋台が並んで居るのに。あり得ない!11時少し前位にパトンビーチに出かける。
なんと空一杯に風船灯籠が流れている。そして時々打ち上げ花火
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写真の火の粉のようなものは風船灯籠
バンコクでの花火も凄かったが、ここは360度花火が上がる「危ない!」直近に風船花火が燃えながら落ちて来た。幸い気が付くのが早く何事も無かった。

続く







by higashinuma | 2019-01-17 09:07 | 旅行 | Comments(0)

プーケット ⅳ

2019年1月14日 月曜日 晴れ 19.8℃ 背中に日差しがあり暖かい

昨日は旧知の中国人夫妻家族と留学生が遊びに来た。子供が出来て一時帰国していて、戻ってきたのでお土産を持って来られたのだ。
最初に昼飯を食べに出かける。深大寺には行くけれど彼らは蕎麦でお腹が満たされるかと思い、レストランを予約しておいた。
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去年の夏以降の再会。お子様は歩くようになっている。とても可愛い子です。曾孫みたいなものですね(笑)
その後、ラクビーのワールドカップ会場やオリンピック会場を回り飛行場経由で深大寺に行く。いつもより混んでいる。そして我が家に戻り、若が初めて作ったケーキと紅茶で歓談。健太とその子が戯れるのが可愛い。犬が大好きだそうだ。此の子は良く笑う。

話変わってプーケットの続き
30日の旅程で最初に上陸はラヤ島と書いたがコーラル島のようです。上陸してすぐビーチの木陰に並べられた椅子に腰かけて添乗員の説明を聞く。それが終わり三々五々海に突入。あっという間に椅子席は数人しか居なくなる。当然、若も海へ・・・私は海には入らず荷物番。すると、変な親爺が回って来て一椅100バーツと言う。とりあえず添乗員に真意を確かめるが椅子を使う人は100バーツ要ると言う。荷物つなら私の側に置いての応え。何となく腑に落ちないが仕方なく100バーツ(300円ちょっと)支払う。こういうのって詐偽じゃないのと不満はある。昼近くになってラヤ島に移動。
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上陸してレストランまでは結構な山道を歩く。私はサンダル履きで平坦な踵のためアキレス腱の辺りが腫れて痛かったがゆっくり歩く。
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レストランと言っても山の掘立小屋(笑)で焼きそば、チャーハン、野菜の煮た物、鶏のから揚げ二個をワンプレートに載せて支給。それにスープ(給食状態)ですが、美味しい。デザートは西瓜とパイナップル食べ放題。
島は違うが前にクラビ(プーケットの反対側の本土側ビーチ)から行った時も同じような内容でした。同じ所?この辺りは無数に島があるので・・
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船から降りる。透明度がかなり高い。上はホテルの朝食で貰って来た食パンを船から投げて若が魚を集める。彼が言うには船から離れた所に大きな色々の種類の魚がいると言っていた。若は是が楽しみで来るのだ。私は引率か(笑)

続く

by higashinuma | 2019-01-14 10:08 | 旅行 | Comments(0)

プーケット ⅲ

2019年1月13日 日曜日 曇りから晴れ 6時からエアコン26℃設定で入れる。19.5℃

夕べは寒い日で雨。雪になるかと思ったが大丈夫でした。寝る時はエアコンを切るが、朝もさほど寒い感じはない。今日は4人が遊びに来ると言う。昼飯は外のレストランを予約して、午後は若が作ったケーキで接待の予定です。我が家の若様は朝から掃除。よしよし(笑)

さて、プーケットに着いて入国審査で酷い混みようで待たされるのはバンコクも同じ。入管を通過するまで1時間はかかる。観光大国タイなのに昔と同じ・・・成田の入国審査は今はAIが導入されパスポートと顔を画像判断で済むのでスムーズです。パスポートをAIに置くのに方向があり、説明が今一。それに入国スタンプは押されない。
長い行列にディズニーランドに入るみたいと誰か日本人の声が聞こえた。で、漸く、審査官の前に並ぶときに、割り込みで有名な国の老夫婦が割り込んで来た。私の前はファラン(タイ語でヨーロッパ系の人)の家族のようで夫婦と息子二人。その奥さんと思われる人の前に割り込んで来たのだ。私には信じられない事が起きた。その家族の男どもは奥さんを置いてさっさと通過してしまった。私はその割り込み老夫婦をどかして奥さんを通してやった。奥さんは私に礼を言って先に行った。当然、次は私です。その老夫婦は悪いと思ったのか何も言わなかった。面白いのはその奥さんもその老夫婦に何も言わない事。それだからいつまでたっても割り込みで有名な国は国際社会でも平気でこういうことをする。僅か5、6分の事ですが、やはり許してはならないと思う。

話が行ったり来たりするが今日はホテルをアップ
位置はハードロックカフェの直近でパトンビーチにも徒歩数分。昔の面影はない車道に面した結構大きなホテルでした。エントランス等はちょっと貧弱です(笑)
部屋はバス、シャワールーム、ウォシュレット便座。
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真ん中の手前はスーツケースの取っ手。ベッドはセミダブルで寝心地も快適。
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左はシャワールーム。水圧もあり快適でした。バスタオルが4枚あるのがご愛敬でハンドタオル、フェイスタオルは最後の日に言ってベッドメーキングが一枚だけ持っていてそれをくれた。二枚日焼け防止に持って行ったタオルがあって良かった。
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エントランスを過ぎるとこんな感じで中庭にプールがあり、橋を渡ってホテル棟に入る。
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部屋のバルコニーから撮った写真
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朝食(私の分)魚料理、ジャガイモ料理、サラダとパン。フルーツは別にとって来る。西瓜、パイナップル、パパイアは定番でドラゴンフルーツもあったらしい(若の弁)ジュースは4種類位ありました。ヨーグルトも二種類。若の皿は見え難いが中華料理・・例のスープが美味しいと言って私も取ってきた。確かに美味しかった。何でもここのホテルで料理教室をしているようでした。
プーケットはマレーシア寄りなのでバンコクよりイスラム系が多いためかハラル料理を意識していると思いました。勿論、ファランも多く宿泊していたので、ハムやソーセージ、チーズ等々数種類あり悪くない。
実はこのホテル日本のホームページでは一泊1万円前後(正月料金ではない)、中国版では日本円で4000円前後らしい。この格差は何だろう。英語圏ではどうなんだろう?客層は中国人、欧米人と同じくらいの人数。日本人は我らの他に居なかったと思う。足の便も良く、又、チャンスがあればここに泊ると思う。
ただ、パトンビーチはプーケットでは一番開けたビーチだと思うが、空港からは遠い。成田と東京位かな・・・交通手段はバスがあるが、タクシーが便利。バンコクとスワンナプーム国際空港位の距離で料金も同程度。自分たちは乗らなかったが赤い色の市内循環バスみたいなものが走っていました。

つづく

 

by higashinuma | 2019-01-13 10:59 | 旅行 | Comments(0)

プーケット ⅱ

2019年1月12日 曇り午後から雪予報 19.8℃ 6時頃からエアコン26℃設定で入れているが寒い

漸く風邪気味が治りかけているがこの寒さ。今日は結露した窓が未だそのままですが、加湿を入れている。湿度47%じゃ加湿の必要性を感じないけれど若が喉が痛いと言い出す。それより結露した窓を毎朝下側だけは拭いているが、黴が気になる。
昨日から近くの有料公園のドッグランが始まり、昨日は午後2時頃に健太を連れて行く。顔見知りや「健太君」と呼ぶ人(私はあまりよく知らない人)が数名来ている。健太は喜んで他の犬とじゃれたり走ったりしている。日向は暖かいが木陰に入ると風が寒い。夕方から出かける都合があって一時間ほどで帰る。健太も未だ遊びたいと振り返るが案外素直に帰る。

若に機内食しかアップしていないと言われたが、写真のアップは案外面倒なのです。
昨日の時点でホテルに着いてしまったが、クアラルンプールで乗り継ぎに5時間待ちのためラウンジに入った写真が未だだった。
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到着して未だ開店していなかったが数人が待っていた。日本人らしい人も何人か居る。
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フルーツやサラダバー。丸いのはヨーグルト。
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写真では見えにくいがコックさんが調理している。早朝も早朝午前3時頃のサンドイッチも美味しく完食して、此処でもサンバルや唐揚げ等を少々味見。我ながら良く食う。で、シャワー使って歯磨きして、写真の椅子の処、サテライトに飛行機が出入りするのを眺めていた。仮眠出来ると思ったが、そんなに眠さはない。
5時間も待つならラウンジ使った方が良いと思う。

プーケットの旅行会社で現地ツアーを申し込んだが、いつも日本から申し込むツアー会社の内容を調べてみた。
ほぼ同じツアーで10000バーツを超える計算になった。但し、こちらは日本語ガイドで今回のように大人数で移動は少ない。各ホテルからピックアップして中型船舶の乗り場まで連れて行き、そこで各船舶に振り分けられる事は同じ場合がある。以前の例だと一人参加でもスピードボートでガイド付き、ボートの操縦者、ガイド、私の三人の時もあった。で、申し込み時に中国人として参加(安い費用)で、今回の振り分けは中国人グループになったと言う事です。つまり、街の個人のツアー会社⇒ピックアップの会社⇒大手のツアー会社でとりまとめ⇒ここで欧米人グループとか中国人グループとかで各船舶に振り分けされ観光する。帰りもこの逆の順になるようです。グループでの差別化は感じませんでした。日本人も多ければ一つのグループが出来るかも知れません。初めてピピ島へ行った時は英語圏のグループでしたが説明が聞き取れずに危うく昼食をとりそびれる処でした。今回はそう言う事を避けるために同じグループの人で目立つ服装の人とかを2、3人ターゲットにしてはぐれないようにした。
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ラヤ島コーラル島シュノーケルに行く船舶
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ラヤ島?上陸。遠浅なのでこのようなフロート桟橋に着く。コツを覚えるまでは歩くのが大変(笑)

今日はここまで



by higashinuma | 2019-01-12 11:21 | 旅行 | Comments(0)

プーケット ⅰ

2019年1月11日 金曜日 晴れ 17.9℃ 6時からエアコンを入れる。
寒い感じは無いが足が冷える。まぁ、家に居る時はスリッパだけで靴下は履かないですからね。
暮れに若が足がすっぽり入るスリッパ?を買ってくれたが、未だ使っていない。一つには今のスリッパが未だ充分使える事、それに新しいのは踵がフラットのため、足が痛くなる恐れがある。アキレス腱と脹脛の緊張で歩けなくなって・・階段を降りるのは全く出来なくなった・・医師の処方で踵にクッションを当てて快復。多分、それでアキレス腱と脹脛の伸びるのを抑えている。家ではどうしていると聞かれて、それは踵のあるスリッパを使っている事で解消されていると思う。特別に高いクッションでは無いがそれでも大丈夫そうです。昔、姪がレッグウォーマーを手編みしてくれたが、何処にあるか・・今は脛を厚くしてある靴下を足の部分を切ってレッグウォーマー代わりに穿いている。これも優れもの。是はスキーウェアですが、サッカー用の靴下も同じかなぁと思う。

さて、正月にプーケットで過ごした日々をアップしようと思っている。その前にクリスマスで若に銀座でゴチになった写真が未だなのですが、プーケットの後にしようと思う。賞味期限切れでカットするかもしれないが・・・

12月28日健太をホテルに預けて午後成田へ行く。
当初、東京駅からバスで行く予定でしたが、中央線が異音で車両点検のため20分以上遅れたため、急遽日暮里に向かい京成スカイライナーに変更。新宿駅で良かった。バス代は(´;ω;`)出だしが悪いなぁと思いながら。
フライトは成田⇒クアラルンプールMH71便成田21時40分発。無事手続き終了。成田もこの時間では混んでいる程では無い。ハワイ行きがやや混雑のようだ。
この時間に晩飯の機内食があるのか不安。ホームページでは確認出来なかった。なので、成田で晩飯をとる。
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ほうとうを戴く。こんな遅い時間でも相当の混雑で暫く待たされる・・・私は午後9時以降は食べない事にしているがこういう日は別です。・・食べて寝るまでの時間が十分とれる時は食べても良い事にしている。さて、この「ほうとう」いつも家で食べているが、値段の割に美味しかった。鶏肉と南瓜、その他野菜がしっかり入っています。年越し蕎麦もあって迷ったがこれで良かった。浅利の炊き込みご飯・・これは無くとも良いかなぁ。全部食べたけど。
予定時刻で出発・・11時頃に機内食が出る
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上は若のチキン?下は私のフィッシュ。日本発なので和食が出る。鯖の味噌煮だった。旨い!饂飩と鹿尾菜の煮つけ卵焼き。大福餅も。満足満足。何度かマレーシア航空に乗っているが食事はどれも良かったと思う。
この便は新型機を使用しているとの事。前回はトイレのドアが閉まる事は閉まるが壊れていて、使った後に丁寧に閉めないと開けっ放しになる。今回は心なし座席の前後左右間隔広いようでした。客室乗務員は男子が増えたかな?女子は民族服様のバティック柄でおばはんの超厚化粧・・タイのおかまショウなみ(笑)
そしてクアラルンプール到着一時間前に朝食のサンドイッチが配られる。到着予定時刻が午前4時半なので、午前3時には朝食。写真無し。ツナサンドでパンも美味しかった。
12月29日はクアラルンプールからプーケットに向かうMH786便 9時25分発
若が乗り継ぎで待ち時間が長いからとマレーシア航空のラウンジを手配してくれた。シャワーと仮眠室と食事飲み物食べ放題。私は銀行系のカードで使えるのですが前のように家族では入れなくなり、持っている人が一人だけなので正直ラウンジは使った事が無かった。高いか安いかはその人夫々かなぁ・・シャワーは有難いし、仮眠室ではこういう場所でも異国のためセキュリティの問題があるかも知れず眠れない。食事はそれなりのホテル並みで多分、朝食メニューになっている。種類も多く美味しかった。マレーシア料理と欧米人向けのパン食。サンバルが美味しい。マレーシア料理はインドネシア程個性が無く辛さもほどほどで日本人向き。
プーケットまでは30分程のフライト9時50分には到着予定でしたが、空港が混んでいるらしく、上空を二回ほど旋回。機内食が何かあったと思うが・・・

15年?ぶりのプーケット。2004年に大津波でバトンビーチも壊滅的被害を受けているが10年以上過ぎて津波の跡は感じられなく賑わっている。夕方になると必ず海からの偏西風で屋台の屋根がパタパタしていたが、あの町並みは消えて、昔の思い出は何処にもない。市内で高台にあった唯一のっぽのロイヤルホテル?も何処にあるか分からない。ただ雑踏、雑踏、雑踏・・住民?旅行客?欧米人、中華系が多い。
ホテルにチェックインして、昼飯は私だけホテルの隣のレストランで「パッタイ」を食べる。懐かしい味・・バンコクは上品な感じですが、ここは野性的な味。若は食べたくないと飲み物だけ。
その後、街に数歩も行かず並ぶ観光斡旋会社にツアーの申し込み。中華系の顔をした若いお姉さんが一人で対応。どこも似たり寄ったり。
初日(到着した日)は私の希望でプーケットファンタジーへ(晩飯込み)
翌日はシュノーケル(昼飯付)
3日目はパンガー湾クルーズ(昼飯付)
4日目象のトレッキングとプーケット観光・・午後から
5日目はフリー
総額5900バーツ/1人・・その時は一万円で2800強バーツだった。
ツアー毎の料金は表示されていない。前に行った時はネットで日本人のツアー会社に申し込み、現地支払いだった。
その時初めてピピ島へ行ったが、今回はピピ島はパス・・クラビから何度か行っているため。クラビの方が近いと思う。
それで、そのお姉さんが言うには「貴方たちは中国人で申し込みしました。日本人だと高くなる」この意味が良く分からなかった。
とりあえず今日はここまで


by higashinuma | 2019-01-11 09:56 | 旅行 | Comments(0)

久しぶりの伊豆

30年10月11日 木曜日 曇り対岸を見ていると霞んでいて雨が降りそうな気配 26.2℃ 寒い

健太が来てから二年目。年末年始はともかく、それ以外は日帰り旅行しかしていない。今回は若がどう思ったのか予約してあるからと言う。そして健太をペットホテルに預ける事になった。ついでに年末年始も申し込んだらと言ったら、もう満席らしい。同じ系列の別の店に申し込み安堵したと言う次第。9月の時点でこうだから凄いなぁと思う。と言いながらお節料理の予約も8月くらいから始まっている。驚くばかりです。
10月5日の記事からの続きです。
夕食までの間、若はプールに泳ぎに行き、私は部屋で読みかけの小説を読んでいた。一冊読み終えた頃に帰ってきたので、風呂に行ってから海岸に出てみる。風呂は暫くの間貸し切り状態でした。
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左の何かあるような真ん中から上の辺りに公営の露天風呂があるようです。
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この右側では時々サーフィンを楽しんでいる人が居ますが、台風の影響で波が高いので流石に誰もいない。
夕食と朝食はバイキングです。3連休前の金曜日なのですが、風呂に人が居なかったので少ないと思ったが、ダイニングは満席でした。若い家族連れも結構います。
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左上の刺身盛り合わせは、本当は海鮮丼の具。ご飯が口に入ると他の物が口に出来なくなるので刺身だけとって来て(写真は7種類ですが他に未だ刺身の種類がある)この日はビール。小皿の中はいつもより料理の種類が多いと感じたけれど、味が今一。写真の他にまだまだ沢山種類がある。いつも美味しかったのに・・手前側若の分。
年配の夫婦が只管蟹を食べていた。蟹の載っている写真の皿・・是は若が持って来た・・その夫婦の皿はこの倍は載っていた。それを食べ終えた三皿と食べかけの皿一枚。此処では凄く目立つ。只管食べまくっていた。他には何も無かったが、我らが食べ終わる頃に「カレー食べているよ」と若に言われ、見ると蟹は手つかずの皿がありカレーを食べていた。二人で顔を見合わせ笑ってしまった。
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二皿目は和食っぽい物と冷菜風の物を取って来る。是は美味しかった。上の写真の小分け仕切りの料理は中華系ですが、洋食系の揚げ物やパスタなどもある。
食べ過ぎ・・・
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翌日の朝。部屋の窓を開けると・・本当は水平線に大島があるのですが・・本当に良い天気だと伊豆七島が見えるのです・・数えきれない位行ったが未だ一度しか見ていない。
朝食・・勿論、朝風呂のあとです。大浴場は二か所あって、午前零時に男女入れ替えです。どちらも海が広がり朝陽が差すのは癒されます。ホテルの部屋は全室海側。
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是は若の分でお粥を食べているようです。私のはパン食で、サラダとかヨーグルト等が・・・それでも鯵と金目の一夜干しは欠かせない。料理を一巡(食べたのは三分の一程度かな)して、急に蕎麦も食べたくなって来た。温泉卵ととろろ、若芽等を載せて戴くが是が美味しかった。
最後は味見で和食のメニュー・・蒲鉾の山葵、たらこ、烏賊塩辛などを少しずつ取って来る。海苔とか納豆とかもあり、これらはやはりご飯の菜と思う。
料理の種類は多い。

今日はどうする?せっかくだから美術館行きたいけど・・・
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駅前の源泉
久しぶりにMOAに行く事にする。・・行く前のこの関連のブログを読んでいたみたいです。
「最近は健太の話だけで僕が出てこない」「お前の事書いたら悪口ばっかだよ」・・・それとなく匂わせたのが効果あり(笑)
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エスカレータルーム?いつもながら綺麗です・・昔、星座を写していた?があれも良かった。
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真ん中辺りに熱海城が見える。すごく幻想的。
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着いたら11時半頃だったので、先に昼食をとる
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テラス席でスパークリングワイン・・あいつは何かと恰好つけたがる。
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私の頼んだ定食の前菜
若の頼んだステーキと前菜
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其々が個性が生きていて美味しかった
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私の定食の魚は本日は鮪のかまだった。一瞬、えっ!となる。鮭のステーキとか想像していたし、かまを食べるなんて!昨日の探検バクモンで横浜ラーメン博物館を取り上げていたが、アメリカだったかなでは鮪のかまは捨てるのだそうです。それでそのかまで取っただしをスープにしていると言っていた。和食なら食べますが、フレンチでは驚いた事でした。でも、美味しかったし食べ応えはあった。緑色のソースはかまの汁と春菊だそうです。
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若のステーキにはサラダも付いていた。値段なりの味でした。
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食後の珈琲・・カップの色はちょっと戴けない
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この空の下で珈琲だけなら良いと思うけれど、器も料金の内でしょう・・・
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若がデザートが欲しいと言い出して・・・あいつは紅茶(日本産らしい)
勝又シェフのオー・ミラドウで・・・美術館で食事と言った時「あの高い(値段)処でしょう」若が行きたい理由の一つ。ここの外にある光琳屋敷の食事も結構なお値段ですが・・・私としては駅前の徳造丸が良かった(笑)でも時間の関係で仕方ない。
「お茶飲みたい」こいつは・・・と思いながら光琳屋敷で呈茶を戴く
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いつ来てもほっこりする
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正面は光琳屋敷の茶室
隣接の茶室で
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無花果羊羹。若は干菓子麩煎餅と打ちもの・・この羊羹凄く美味しい・・今月はもう終わりの期間限定みたいです。
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抹茶は裏千家でお願いしました
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ここの茶室の床百尺竿頭坐底人」
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そして点前座。やつれ風炉で中置・・展示が南蛮時代を取り上げているので水指も南蛮煙草絵の細水指か・・会記があったが忘れた。
そしていよいよ展示品を観に行く
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洛中洛外図・・フラッシュを使わなければ写真はOKみたいです。
信長が集めた茶道具が見事です
九十九茄子茶入、初花茶入、新田茶入この三点が並ぶのも見ごたえがありますが、国宝、重文多く展示されている。途中にこの美術館の目玉の一つ、国宝の藤の茶壺があったが、先にこの三点の茶入を見た後は・・・ゴメンナサイ
キリスト教関連桃山時代の塗り物が見事です。天正少年使節が見たヨーロッパも見ごたえがありました。

帰りは熱海から新宿に行く(宇都宮?)特別急行に乗る。早くて便利。
健太を迎えに行く。「健太君良い子だったよ」今回は鳴かなかったらしい。「家より良かったのかも」爆笑。

「今度は健太連れて行きたい」から・・「車欲しい」・・「始まったぞ」・・「レンタで練習積んでから。友達乗せてどこか行って来いよ。私は絶対に乗らない!」(笑)






by higashinuma | 2018-10-11 08:13 | 旅行 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる