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つれづれ

カテゴリ:所感( 1246 )

つれづれ

2019年4月26日 金曜日 雨 23.7℃

雨なので健太の散歩は無し。廊下とリビングで走らせる。サークルから出る時に敷いていた大判タオルを咥えて出て来た。ボールを投げて「取ってこい」と走らせるが、タオルを咥えて走ってゆき、ボールを見つけてどうしようか迷っている様子。ボールとタオルを同時には咥えられないのでタオルを咥えて帰ってくる。何度やっても同じ。タオルを取り上げて高い処に置いたら、跳ねて跳ねて取ってしまった。凄いジャンプ力。そして若の部屋のドアを開けて入ったので、追いかけて部屋に行くと、何かを物色しながら逃げ回る。このタオルは若が枕に掛けて使っていた。昨日の夜から若は居ないので咥えているのだろうか。
夜はいつものようにソファに上がって玄関の方をじっと見ていた。

今日は病院に血栓の検査を聞きに行く予定。腫れも引いて痛みも無くなり本人としては全く問題ないのですが、(本人としてはふくらはぎの筋を痛めたと思っている)こればかりは分からない。ついでに前の家に行って、30日に近くの公園で野点の予定になっているが雨予報のため、その時は家でお茶会予定のため、茶碗を取りに行こうと思っている。雨が降ると憂鬱で予定も余儀なく変更せざるを得ない。自転車で行けば訳ないのに。
・・血栓の検査でベッドの上で寝返りをする時に足の親指を敷いていたビニールに引っ掛けて生爪風になって少し痛かった。検査の先生には言わなかったが、それが今は大変な事になっている。親指の爪って意外とあちこちにぶつかっているのですね。どんどんひどくなり腫れて爪が剥がれそうになっている。元々の血栓と言われた足の痛みよりこちらの方が重傷のようです。今日、通院したら診てもらうつもり。

先日、他の曜日に教室で指導されている、千葉の方から来られる先生が車で来られますが6千円ほどかかるのに、急に生徒がお休みになると虚しい気持ちになると言っていた。私も、前回は昼前に着いて昼食を取り、午後の生徒から休みの連絡を受けて、夜の生徒が来る迄待機しているのは反面苦痛。これも月謝のうちと我慢せざるを得ない。
私の稽古時代は月謝代が勿体ないのでめったなことでは休まなかった。ただ、仕事は自分でコントロール出来たから恵まれていた事もある。逆に月謝を戴くようになって、それも自分の用で休むことはしない。眩暈で倒れた時も入院の時は偶々稽古日に当たらず、退院しても治って無かったが、頭、体を傾けないように注意しながら指導していた。
若は「お茶の時は元気になる」と言っていた。確かに(笑)こういう事でもしていなければ呆け老人になってしまう。

我が家飯から
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がんもどき(飛竜頭)と大根の煮物・・・祖母が健在の頃、稲刈り等が終わって、温泉に湯治に行っていた。食事を自分で作り数日間を温泉場で過ごし、体を休めるのです。
それで、子供の頃に其処へ遊びに行ったことがあり、この料理を作ってくれた事があり、とても美味しかったので時々思い出して作る。簡単だが美味しい思い出。
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旨煮・・中華料理の八宝菜ですね。海老と卵は入らないが好きな料理です。
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鮭の西京焼き・・若はこういうのを食べたがらないが私は好きです。

by higashinuma | 2019-04-26 09:06 | 所感 | Comments(0)

沢庵漬け

2019年4月25日 木曜日 雨から曇り今は薄日が射している。夜も雨の予報

若は今日から海外。午前中は出勤すると大きなスーツケースを持って出かけた。健太の散歩も霧雨みたいなので「どうする?」と言うから「好きなように」そんなこと聞くまでも無いでしょうと言う意味を込めて・・今日から居ないと言うのを後ろめたく思っているのか出かけて行った。
昨夜はスーツケースに荷物を詰めていたが、健太は何か感じているらしく落ち着かず吠えたりしていた。
一緒に出掛ける事が多いので、健太はペットショップのドッグホテルに預けていたが一泊4500円はちと高い。「今度は別々に出かけよう」と言う。そして、3月に京都へ2泊3日で私が出かけたら、ず~と愚図愚図言われていた。お前は何日行くんだよ!この後、夏休みも海外。そして驚いたことに来年の正月明けも海外のチケットを買っていた。
なんなんだよ!まぁ、夏はシュノーケルをやりたいみたいで、私は水には入らないから見ているだけで日焼けはするし・・・透明な海に色とりどりの魚が泳いでいる姿を見ているのは嫌いじゃないけれど・・それはそれで良いんじゃないとは言ったが。

さて、茶事の中の懐石の最後はお茶漬けで器を綺麗にする。そのため香の物に沢庵は必ず入る。縦長に切って、裏に隠し包丁を入れてある。沢山美味しい料理とお酒を戴いた後のこのお茶漬けは何より美味しい。
我が家でも沢庵は切らしたことが無い。若も自分も大好きなのだ。あいつは寝る前に食べている時もある(笑)自分ときたら料理の合間に摘まんでいる。今、嵌まっているのはスーパーで買ってくる一本漬け。やや浅漬けの感があり少し辛みが残る。自分が好きなのは前にも書いたが深大寺漬け。これも一本漬けで、袋のまま見た目、袋から出して「え~是食べるの?」と言うような溝に漬けたようなキモイ・・洗って食べたら幸せ気分になる。ただ、住まいの辺りでは売っていないので市場迄買いに行く。多分、誰でも好きになると思う。先の一本漬けは懐石の茶漬けにも使えるが、後の方はどうだろうか?ならない事も無いと思うが、やや醤油っぽい感じがしている。

沢庵と言えば沢庵和尚が考えた漬物と言う事になっているが諸説あるようです。私は沢庵和尚派。
有名な逸話で徳川将軍3代家光を東海寺に招いての食事は最初に沢庵だけしか出さなかったとか。ただそれがおいしくて家光が「沢庵漬け」と名付けたと言う。勿論、その後は豪華な?食事でもてなしたと言われています。
東海寺は家光が建立し沢庵和尚を招いて開山した品川にあるお寺です。ここには裏千家十三代円能斎の分骨されたお墓もあるようです。

沢庵和尚は大徳寺の住持を天皇が決めていたのを幕府が決める事になった事や紫衣を天皇に賜るのを幕府が管理する事等(何れも二代将軍秀忠)に異議を唱え、出羽の国上山に流罪になりました。上山では城主土岐頼行が草庵を建てて沢庵和尚を厚く保護され、和尚はこの庵を好まれて「春雨庵」と名付けた事でした。私の郷里からは月山を隔てているのですが、今は月山を抜けるトンネルが出来て便利になり、甥夫婦と蔵王に行った帰りに寄って貰いました。望岳軒と聴雨亭の茶室が併設され、何月だったかに釜を掛けているようです。
その後、家光の代になり赦免されて江戸に戻りますが、家光が沢庵に帰依して、京に戻った沢庵を東海寺を建て、開山に沢庵を招いたと言う事です。沢庵が春雨庵を懐かしんでいる事から頼行は東海寺に春雨庵の写しを建てたとの事。この改修の時に長押と天井板などを譲り受けて上山の現在の春雨庵を復元したとの事です。昭和30年の事。

沢庵は日本全国どこにもあり、宮崎の天日干しした沢庵、東京はベッタラ漬け、青森?秋田?いぶりがっこ(沢庵を囲炉裏の上に吊るして燻す)等々姿、味は変われど国民食。おにぎりに沢庵を添えてと言う食事での茶事も良いではないかと思うのですが、今のところ粥茶事、蕎麦茶事はあってもおにぎり茶事は聞かないですね。これからの季節、野点で茶事は如何でしょうか?お握り持って。

我が家飯
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白湯スープのパックを戴いていたのでシャブシャブにした
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肉はスーパーのパックのまま
トマトの皿はサラダで戴く。是にはパクチー一杯。食べ終わって「豆腐忘れた」・・
〆は稲庭うどん。美味しかった!若は要らないと言っていたが一口食べた後にあれれと言う間に全部平らげた(笑)この他に勿論、沢庵がある。
実は前日の夜は昼が忙しく、しかも夜は電話の工事があったので、若の提案でバーミヤンでシャブシャブ食べたばかりだった。バーミヤンでは若は自家製のたれを自分で作って持って行く。白湯と辛湯?の二種。若はとにかく辛いのが好きで、その他にラー油もオーダーしている。食べ放題を良い事に肉セットを3回くらいはオーダーしている。以前は羊肉もあって私は好きだったが今は無い。
用意するのも簡単だから良いけれど、肉肉肉肉・・・これで良いのか(笑)

by higashinuma | 2019-04-25 08:47 | 所感 | Comments(0)

色々な事

2019年4月22日 月曜日 薄曇り 24.3℃ やや蒸し暑いけれどTシャツ一枚で過ごせる快適な日でした。

写真をアップするのにフリーズして初めての事ですが電源が落ちました。???パソコン本体は常にチェックしているので問題はなさそうです。と言う事はMicrosoftかexciteの問題?・・全部消えてしまい、先程、半分くらい書き直したら急に電源が落ちた。もしかしたら遠隔操作されている。
ネットに接続しているとビジー音を出したり、画面に危険な状態とか出てきて、対処しますの電話番号が出てくる。そこまでされると不安になり、電話すると「貴方のパソコンはウィルスに侵され、もうすぐ使えなくなります。私達の会社はMicrosoftの依頼を受けて、そのようなウィルスを除去する事が出来、その後の保証も致します」・・
これが詐欺とは誰が分かるのでしょう?良い様にパソコンをいじられて結果数万円の振り込みを要求されます。人間である以上悲しいかなこうして人を騙して金を儲けている。

ノートルダム大聖堂が火災に遭って一週間。見ていてとても悲しかった。若は「関係ないでしょう」と言い切る。そりゃそうですが・・・
私が初めて海外旅行に行ったのはロンドンとパリで、ある絵画会の主催で私もその端くれに所属していた。画家の団体旅行です。パリに着いて最初は同じ会のパリ在住、重鎮のアバルトで奥様のおにぎりと味噌汁の接待にあずかりました。当時はアンカレッジ経由、給油で16時間のフライト。すごくほっとした事を思い出します。そして翌日から自由行動でした。一人でルーブル美術館等主な美術館を回って、ノートルダム大聖堂やサクレクール寺院界隈を散策して飽きる事を知らなかった。今から数十年前の事です。
ホテルに戻るとノートルダム大聖堂の尖塔に昇った小母様二人が口から泡を吹かんばかりにそこで強盗に遭ったと話していた。命に別状が無かったのが幸いで、私は着物を着て来たその二人をあ~ぁと眺めていた。今からするとずっと平和なパリでした。が、日本人=金持ちのイメージが出来上がった頃でしたから、着物はだめでしょう。
そんなこともあって、フランスにとっては国の宝、早い再建を祈るばかりです。今日位から公的金融機関で一般の募金も始めているようです。貧民層のデモも気になります。

初心者教室で「どんな花を活けますか」の質問があり「何でも良いですよ」と応えた。南方録には禁花の狂歌が載っていますが、それに続いて入れる人の趣味とか時代で変わるような事も書かれています。木犀や沈丁花などのキツイ匂いの花は流石に入れませんが、河骨みたいに骨の字が入るのも禁花になっていますが、最近は夏の趣向で使われています。ねむの木学園の宮城まり子さんの話でお茶会をしたときに、生徒に自分の好きな花を摘んできなさいと言ったらドクダミを摘んできたらしい。茶の師匠(業躰)に使って良いか相談したら、どうぞお使いくださいとの事でドクダミ(十薬)を床の花とした事を書かれています。確かに摘むときは悪臭がありますが、清楚で良い花と私も思います。
その日に持って行った花を皆さんに見せて「これは(卯の花)です」と見せましたが、皆さん初めて見るような顔をされたので、「卯の花の匂う垣根に〽」学校で習いませんでしたか?お年のお一人しか知らなかった。いや~これにはびっくりぽん!時代ですなぁ(笑)まぁ、こういう会話もスムーズに出来ていたので、問題ないでしょう。茶箱の点前で「卯の花」がある事もお話しした事でした。

テレビを見ていると選挙で当選した人が「万歳」をしている。それを見ていて何か違和感を覚えた。それで「万歳」なんてやるかなぁ・・今回は告示から投票まで時間が無くて政策も見ていないし聞いていない。若は健太の散歩で候補者が「可愛い」と言って健太を撫でてくれたからあの人に投票とか言っていた。「そんなんで良いのか」
「すごく優しそうだった」
ある政党の候補者は当選すると翌朝、主要駅の駅前に立って挨拶している。万歳で喜んだって次の日にゃ車でさっと通り過ぎるか、庶民には目もくれない。そういう態度が許せないのが頭にこびりついているのだ。「この街のためにあと一票を」貴方はこの街のために何かやりましたかと問いただしたい。

気分転換の我が家飯
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若はダイエットすると晩飯のご飯は要らないと、このところ食べていない。それで菜でいっぱいやっている。
美味しいと言って食べていたが「このホッケ旨い」「ば~か、鯖だよ」
昼飯で偶に飲み屋で定食を食べる時がある。そこの売りは鯖の一本焼き。鯖は嫌いだと言いながらそれは食べている。「あれより旨いでしょう?」「いや、あっちの方が旨い」何とも面白い奴です。
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野菜はこの3倍くらい作ってある。殆ど二皿食べていた。
ご飯食べないと正直何を作って良いか混乱している。あいつはこのあと納豆一パック食べていた。


by higashinuma | 2019-04-22 18:34 | 所感 | Comments(0)

和食

2019年4月18日 木曜日 晴れ 21.1℃ すっかり初夏ですね。欅なんかも若葉が奇麗です。

昨日の夕方、健太の散歩で結構な爺に会った。じっと立って見ているので、犬が怖いのかな、そっちに行くのに邪魔だな、と思っていたら話しかけてきた。「この犬はビーグルですか?」「そうですよ」健太を撫でそうにして「いい子だ。何歳かね?」「もうすぐ三歳」「ワンちゃん」と呼び掛けているので「健太だよ」「健太、いい名前だ」・・
健太は素知らぬ顔をしてそっぽ向いている。「愛想が無くてすみません」「爺ぃは嫌いなんだね」何も言えなかった。いつもの散歩道にも警備員の爺が何人かいて、その一人が健太にかまってくれるが、健太は知らんぷり。若い人には顔を舐めそうになったりするのに。別に爺が嫌いなわけではないと思うが。

土曜日に若がランチを奢ってくれた。和食の店だからと言う。わざわざ都心までと思っていたら美術館に行ってから飯に行く。飯の後、僕はコンサート行くから一人で帰って。是だもの(笑)チケットが一枚しか取れなかったらしい。
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トルコの至宝展はトプカプ宮殿のお宝。かなり昔に日本で見ている。この時は柄に大きなエメラルドの飾りのついた短剣等が展示されていた。それにトルコに二度行っているので、そこで宝石の部屋を見ているので、この展覧会ではそうそう感動は無いが、会場の造りがトプカプ宮殿の様式で造られていて雰囲気はそれなりに楽しめた。
出口で土産品の展示販売しているが、タイルの値段に吃驚。現地で数百円で買ってきたのに2500円もしていた。盆略手前でポットを使う時の敷板に使っている。
※トプカプ宮殿の宝石で有名なのは巨大なダイヤ。何故、ここにこれだけの宝石があるか?近隣諸国との和平を保つための贈呈用だとか。
美術館から徒歩で10分から15分の処にその和食の店があった。
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エントランス
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左は「菜の花お浸し辛子醤油」蟹と雲丹が載っている。味は関東仕立て・・ウェルカムドリンクサービスでした。
右上「山菜蕗味噌ピザ」これは旨い・・トルコの展覧会を観ての帰り、トルコピザを思い出した。
右下「筍の茶碗蒸し」緑色は若芽、桜の花びら形はゆり根・・これも美味しかった。
その次は新玉葱のスープ
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お造りは「目鉢鮪、真鯛昆布〆、勘八」・・冷酒はドリンクメニューから頼んだもの。越前の蔵の物でしたが「剣菱」が欲しかった。
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熟成肉のステーキ玉葱ソース・・付け合わせの野菜が美味しい・・アスパラ、パプリカ、ブロッコリー、蓮根、薩摩芋
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食事はこの店の売りみたいで鯛めし。一度、客に見せて、茶碗によそって出された。最初はそのまま戴いて、茶づけにして召し上がって下さいとの事。
見た目は豪華ですが・・・私にはご飯が硬めで鯛の味わいも今一。茶漬けのだしは鰹だしだった。昆布だしの方が鯛の味も出て美味しいと思うのに。
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最後はデザート見た目も綺麗でまぁまぁでした。
さて、お値段は?若のために秘密にしておきましょう。因みに今回のお酒は一合で1100円。個室もあって、場所柄芸能人とかも見えるとか。気軽に和食をがコンセプトのようで、今回はコース料理でしたが、定食もあるようです。
3月は嵐山吉兆で和食を戴いているので、どうしても比べてしまう。鯛もそうですが、筍や山菜など旬の食材を和食で戴けると言うのは嬉しい事です。
若様ご馳走様でした。
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近くの焼肉の店
ここからタクシーでオーチャードホールに向かい、私は渋谷駅で降りる。バスで帰ろうとしたが、この時間帯はバスが無し。久しぶりの井の頭線でした。
渋谷の交差点は世界的に有名。多くの外国人が写真撮っていた。




by higashinuma | 2019-04-18 09:40 | 所感 | Comments(0)

犬の甘え

2019年4月15日 月曜日 晴れ 19.9℃ 

今朝も健太は5時台から起きて、くぐもった声を出している。このあたりは良い子です。私が起きてトイレに行くと寂しそうな声で鳴く。そして暫くするとワンワンやり始める。「早く散歩に行こうよ」なのだ。この時は若の部屋の方を向いている。
散歩から帰ると、我らの朝食で、この頃は林檎からパイナップルに替えたので、健太には胡瓜をやる。その後は我らが食べ終わるまで、後ろ向いて丸くなっていたり、横になって向こう向いている。この時は目はチラチラこちらを見ている。「健太ご飯だよ」と言うと起きてお座りしている。晩飯の時も犬団子になって向こう向きになっている。
賢いなぁと思う。見ていたら食べたくなるのを我慢しているのだ。昼飯の時、外食で勿論、外ですが、犬も一緒で可能な店がある。その時はリードで繋いでおくが、テーブルに前足を掛けて欲しそうにクンクンしている。私の昼食にしてはやや高めなのでめったに行かないが、この時は健太のおやつを持って行く。

我らの食事が済むと健太の食事。この時はサークルの戸を開放しているので、はしゃぎまわったりするが、早飲みするので、平たいトレイに何度かに分けて与えている。良い子にして背中を撫でて、「ゲボッ」となるまで撫でている。そして「ハイタッチ」「頂戴」「握手」「スヌーピー」とやって、次の食べる分を与える。最後の分をトレイに開けて戸を閉める。そして、食べ終わると、健太は戸に前足を掛けて「食べたよ」と教えてくれる。いつからか自分で覚えた動作です。これ、ちょっと感動もの。NHKのモフモフに投稿したい感じです。今朝は若にも抱っこと前足を上げていた。彼は面倒がりでなかなかこういうことに協力的ではなく、大概横抱きにして連れて行くが、今日は感動していた感じです。

健太の餌の後、夜の時間はリビングで遊んでやり、凡そ午後9時半になると「健太お家に帰り」案外素直に自分から歩いてゆく。昨日は若が9時頃にテレビ見ながらソファに横になって寝ているので、自分の部屋で寝ればと言う事で引き揚げた。私も時計を見ていなかったが9時半頃と思い「健太お家」と言ったが動こうとしない。そして横になって私の目を見ている。起こしても嫌がっている。それでも何度も言って、しぶしぶと言うか諦めて自分で歩いて行った。時計は9時だった。でも、私も昨日は昼寝が出来なかったので眠くて早く横になりたかった。9時半過ぎて10時近くなると「健太お家」と言うと素直に帰るが、未だ遊びたかったのだろう。

今朝は朝の餌をやって、片付けも終わり朝ドラを見ようとしていたら健太はうんちしている。リードを付けてソファの足で押さえてサークルの掃除。健太はソファに上がって朝ドラのアニメの部分を見ている。掃除が終わって、朝ドラ終わるまで、健太と並んで座り暫くそのままにしていた。是では何もできないので「健太お家」横になって動こうとしない。持ち上げようとすると嫌がる。ここにおいて放って置いても良いのだがソファにおしっこなどされたら大変。仕方なく「健太おやつ」ソファから降りて来た。サークルに入れて戸を閉める。おやつは遣るのをやめようと思ったが、相手が犬でも嘘はだめですね。次回から言う事聞かなくなる。犬用のチップ一枚遣る。

散歩の時も家が近くなると歩くのを渋る。彼は未だ散歩したいのだ。かれこれ一時間は歩いているので私も疲れるし、帰ってから何も出来ない。半ば無理やり引っ張る時もある。すると諦めて歩き出す。道を行く人が笑っていたりする。水が飲みたいと目で訴える。歩きたくないと愚図る。若は抱っこするのでその甘えを増長しているし、結構重いので癖になったら大変です。

見ていると赤ちゃんと同じです。「お腹すいた~」「どこ行った~」「帰りたくない」「早く散歩行こう」
可愛いけれど面倒くさい事も確かですが、生き物を飼っているのだ。目と目を合わせて時に癒されているのです。


我が家飯
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メインは是、ステーキですが若が遅くなると言うので自分の食べる分だけ焼いた。若の分はこの3倍くらいある。
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筍ご飯、焦げているがそれも美味しい。隣は沢庵・・深大寺漬けと言って深大寺町の何処かで作っているようです。見た目グロテスクですが、洗って食卓に出すとあっという間に消化。二人とも漬物大好きです。筍ご飯は冷たくても美味しい。
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茄子とエリンギ炒め・・旨い!
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キャベツのサラダ・・さっと茹でていりごまとポン酢で・・簡単旨い!

by higashinuma | 2019-04-15 09:15 | 所感 | Comments(0)

兄弟

2019年4月14日 日曜日 晴れ夕方から雨予報 19.3℃

今日は若が都心に出て昼飯と言う。嫌では無いが、わざわざ都心まで出て飯食って帰るのも・・・その上、若はそのあとコンサートに行くと言う。返事を渋っていたら何を思ったか「美術館に行ってそれから飯」等と言い出した。まぁ、仕方ない。でも、次がいけない「セレブの街だから着るもの気を付けて」「何着ると言うんだよ!じゃ、行かない」セレブねぇ~どういう人たちを言うんだろう。差し詰めゴーン日産前会長あたりを言うんだろうか(笑)

話変わって、昨日は電話番号が変わると書いたが、身内には「変更のはがき」を出した。一つ、困ったことが・・・私は五人兄弟の末っ子で既に二人は亡くなった。長兄は
生家で息子に代を譲りご隠居さん。次兄は亡くなり、三兄が比較的近くに住んでいる。四兄はブラジルで長い事生計を立てていたが亡くなった。その困った事というのは三兄の家の住所が分からない事だ。長男は年賀状を呉れるのですが、家を出ていて(仕事は継いでいる)その姉夫婦が一緒に住んでいるけれど、いつからか、年賀状出しても音沙汰がない。こちらも引っ越しして、その連絡はしているがそれからの月日全くと言って何もない。若が筑波大大学院に行っていたので通学路なのに一、二度寄っただけで見事にシャットアウトしている。勿論、次兄の葬儀などで顔を合わせれば普通に話はするが・・・こちらも用が無いので電話もしないし、電話番号も分からなくなった。良く「正月遊びに来て」とか連絡があったのに・・・。
三兄の考えは遠くの親戚より近くの知人で近所の方とは親しくしている様子だ。私はそんなに遠くは無いですが(笑)未だちょっと言いたいこともあるがやめておこう。

知人の生家は旧家で皇室に十二単で伺候して居られたと言う家。世田谷に広大な屋敷を構えて昭和の初めの和洋折衷の造りでした。ご母堂が亡くなられて陛下と宮内省からお供物が届いていた。ご尊父は早くに亡くなられたようで私は存じ上げない。で、遺産相続の話になり世間でいうように兄弟バトルがあったようです。この場合は子供たちが平等分配するのですが、その後、兄弟(姉妹)が断絶してしまった様子。

我が家も両親はとっくに亡くなっているが、田舎の伝統というか私の処には一円も入らず遺産放棄の判を押している。細々ながら食べて行くには困っては無いが、細かいことを言えばキリが無い。兄弟ってそんなものなのかなぁと、其々の性格を思うのです。天皇がもうすぐ退位されますが、美智子皇后とご成婚のパレードは四兄に連れられて街に行っていた日の事。白黒テレビでそれを観た記憶がある。兄弟で一番短い期間の付き合いですが、私もブラジルに行く機会があり、イグアスの滝を一緒に見に行った日の事は忘れない。考えてみれば一番仲良くしてくれたような気がする。遠い存在だったからかも知れないが。

電話も住所も分からなくなり、甥に聞いてみるしかなさそうだ。必要なくとも電話番号の変更位は知らせないと。

気分替えて我が家飯
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ジャンボハンバーグ・・一人一個。いつもと作り方を変えたが極めた感じでした(笑)
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しらすのサラダ・・案外美味しい
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青梗菜と卵のスープ

別の日に
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大きな金目の一夜干しが手に入ったので一人一枚・・美味しかったけれど若は「ほっけ」が好きみたいです(´;ω;`)
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法蓮草+ベーコン+卵炒め・・美味しかった

by higashinuma | 2019-04-14 08:54 | 所感 | Comments(0)

電話番号変更

2019年4月13日 土曜日 晴れ 18.9℃ この気温でも晴れていると寒い感じはない。

健太は今朝はおとなしかった。若も休日ですがいつもの時間に健太の散歩に出かけた。健太の飼育係りとしてはサークルも綺麗だし、トイレシート一枚(3枚敷いている)の交換と水を替えるだけで済んで楽々でした。いつもこうなら「健太良い子だね可愛い」になるのですが・・
昨日は夕方の散歩で久しぶりにラブラドールレトリバーに遭った。ここの家には前から居るラブラドールの他に子犬を飼ったとの情報を得ていた。昨日であったのは子犬の方でした。子犬と言っても8か月とかで前からのラブラドールと同じくらいの大きさ。健太とはすぐ仲良しになって、帰り路を途中までご一緒したが、並んで歩いていた。どちらかというと8か月の子犬が健太(8月で3歳)が遅れると振り返ってみるような仕種をとり、大きさは健太の倍位あるし、健太が労わられているように見えて仕方なかった。

若のスマホを新しいのに変えて(あいつ何台目替えるんだ!)支払いが安くなると言うので、電話もNTTから他社に変更した。そのため家の電話番号が変わる事になった。別に事業をしている訳では無いので、そうそう困る事はないけれど身内などには知らせなくてはならない。今は固定電話を持たずに携帯電話(スマホ)だけの人が多くなったので、それも考えたが身内には年寄りもいるし、ファックスも未だに便利な通信手段になっている。それだって携帯で済むけれど。
早速、来週から変更になるのですが、変更のお知らせはがきは一枚しか出来ていない。身内には勿論出すけれど、あとは何処まで送ればよいか迷う。NTTのように当面の変更案内サービスはしていないらしい。私の携帯に登録ある人はとりあえず出さなくとも良いと思う。お茶関係の店は電話番号登録で注文品の住所検索等私の資料を検索している様子でそこには出さねばならない。実に厄介な事ですが仕方ない。因みに私の携帯はガラ系で博物館に収まるような代物。多分、携帯を持ち始めて3台目位かな。若は今まで使っていたスマホを私にくれると言っているが、前回も同じことを言ってやったためしがない。
政府では「しばり」を解消するため本体料金と使用料を分けると言う施策を取っているが、施行されたかどうかは分からず、携帯各社では未だ方針も出ていないようです。逆に高くなるのではと言っていますが・・・キャッシュレスも始まるので、いまやスマホなくては生活に不便をきたすやも知れない。
クレジットカードを更新しているが、その一つの理由は番号が盗まれたと言うカード会社からの連絡からだった。幸い被害はないが、このカードは交通機関以外は殆ど使っていないし、偶々メインのカードもやばい状況で変更したときに、そのカードが届く期間、ある大型店舗で使っただけなので、その店が怪しいと思われる。海外ではホテルで番号登録を強制される場合があり、盗まれると言う被害も出ていたようです。私としては信用出来ないような処でのキャッシュレスはどうかと思うのです。
話が反れてきたのでここまで

我が家飯から
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鶏腿の茸あんかけ
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鮭の白菜蒸し




by higashinuma | 2019-04-13 10:08 | 所感 | Comments(0)

引きこもり

2019年4月12日 金曜日 曇り 18.9℃

昨日は動物病院で健太のシャンプーをしてもらった。専門の処ではやはり違う。毛艶も良くフワフワに仕上がる。けれど私の理容代より500円安い位。健太は洗ってもらうのが好きみたいで、若がシャンプーしてもおとなしいみたいで動物病院でもとても良い子だよと言っていた。健太も気持ちよいのか昨日はいつもよりも一日良い子でした。

さて、世の中「ひきこもり」が凄い!政府によると15歳~39歳で54万余人、40歳~64歳では61万余人居るとの事。私の近くにも3人も居る。二人は40歳以上、1人は一人っ子で両親が80代、もう一人も一人っ子で片親90代。二人とも有名企業に就職してリストラされ以降引きこもりになったと聞く。もう一人は二人兄弟で片親60歳代。やはり職場に合わず引きこもりになった様子です。先の二人は親が経済的に余裕があるのですが、後の人は引きこもりの兄の為に弟が親を助けているようです。
私は本人の問題もあるが、企業の責任が大きいと思う。
会社での人間関係がうまくゆかなくなる。今、子供たちのいじめ問題のように、一度いじめが始まると余程の事が無い限りいじめを受ける一方になります。リストラの理由は色々あると思うが職場に馴染まないとか、仕事が出来ないとか私が人事なら企業もボランティアでは無いのだからそういう人から落とすであろう。それも分かるがしかし、最初の二人は一流大学を出て一流企業に就職している。どちらも一人っ子なので甘やかされて育っている事には違いない。想定ですが人に馴染めなかったのだと思う。先の二人のうち片親の方の母親は早くからあの子の人生だから放っておくとは言っていたが心配は心配だったろうと思う。父親の遺産で食べて行けるのだろう。もう一人は両親が暗い顔で語ろうとしない。
中には親の年金で食べている人も多くいるだろう。老老介護とも言われるが、あまり好ましい結末を聞かない事も事実。
企業とは本当に冷たい処だと思う。ある課長職の人が大病になり回復して復帰が叶わなかった。この課長と重役職にある人は大の親友でしたが、いざとなると冷たく切り離された。それぞれの職場では課長職が職場をまとめている。万一、はみだしが一人いたとしても課長職がそういう人を見つけて職場をまとめるのが一般的だと思うけれど世の中そう甘くはないし、課長としてもわが身が大事。知らんぷりしている場合も多々ある。
私が職場に行っていた数十年の間、課長職が二人、係長職一人リストラされていた。40代~50代の人たちで、その後のその人たちの情報は得ていないが再就職も難しいと思うし、これによって自立するか否かは本人のやる気の問題もある。家庭を持っていたのでまさかひきこもりにはならないだろうと思うが。その他、自殺が二人。理由は不明。いじめもあった。女子社員が女子社員をいじめる。職場で大声でののしっている。課長はその場に居ながら何も言わないので、罵る方はエスカレートしている。いじめられた人は結果として強かった。職場を替えてもらった。やはり、こういう人が出るのは企業の問題が大きいと私は思う。

政府の支援は39歳までらしい。生産年齢の61万余の人たちは社会保険等も支払っていない筈。厳しく言えば税金泥棒とも言える。その点からしても企業の責任は重い。

気分転換の我が家飯
先日、作家のタイトルで書いたように、筍の大根おろし汁でアクを抜くのをやってみた。スーパーで山積みされた筍を午後に買った。普通、朝一番なら未だしも午後に筍は買わないと思うし、いつ採って来た筍かも分からないが産地は大分だった。帰ってすぐ処理すればよい物を冷蔵庫に入れて夕方に大根をおろして汁に漬け、小さかったのでそれは全部筍ご飯に使った。結果、旨い!筍の先から出ている葉も青かったけれど、えぐみも全く感じなかった。
その日はご飯が遅くなり、前日、若が新じゃが買ってきて明日何か作ってと言うので、味噌バターを作った。是が美味しくて、食べ終わったころに筍ご飯が出来上がった。ご飯要らないと言うのを無理に茶碗半分くらいよそって食べさせる。旨い!綺麗に食べてくれました。今日はその残りご飯を食べる予定です。写真無し。

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上に書いた新じゃがの味噌バター・・旨いです。
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キャベツと揚げの煮物・・キャベツの外葉のためか硬いけれど美味しい
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鰈の煮つけ・・豆腐とネギ・・鍋が小さく鰈3切れで鍋に隙間なく豆腐は一口くらいしか入らなかった・・・美味しかった。

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昨日の富士山・・周りの山が雪化粧・・この丘陵も宅地開発で無残に・・こちらは空き家が増えているのに・・






by higashinuma | 2019-04-12 08:34 | 所感 | Comments(0)

作家って凄い

2019年4月11日 木曜日 晴れ 18.7℃

最近は何度も書いているように夜は9時半頃には眠くなり10時には就寝。横になって本を読んでいるが、持っている本を落としそうになって熟睡に入る。若の部屋のライトはリモコンでオンオフ出来るが、私の部屋はリビングと同じ照明器具を付けているので、消灯するには起きなくてはならない。そのため寝ながら本を読むには懐中電灯を使っていた。若が目を悪くするからと頻りに言うので、前の家から持ってくれば良いが、新しくスタンドを買った。是だと手を伸ばせば消灯できる。本当の事を言えば、枕元に色々置くのは好きではない。いざという時の障害物はなるたけ避けたい。地震の怖さを十分知っての事です。と言いながら、万一の時に一週間くらいは閉じこもって生活するだけの物を備えているかというとそうでもない。
健太は9時半に「健太のお家に帰るよ」と言うと素直に自分からスタスタサークルに入る。時に帰りたくないとソファで横になって動かない時もあるが、大概、自分から帰る。そしてバスタオルを敷いてやると丸くなって眠りに落ちるみたいです。
そのため、朝は早い。今は6時頃には若が健太の散歩に連れ出す。まぁ、時間に慣れておけば真夏の暑い時の散歩も楽勝でしょう(笑)血圧が低くて朝はぼ~としている若ですが良く頑張っている。

昨日のNHKのガッテンは筍を扱っていた。「えぐみ」を取る方法で従来のやり方とは目から鱗の方法でした。
実は数日前に読んだ小説の中にこの方法が書いてあったのです。
抜粋すると「筍にちっともえぐみが無いですね・・・」
「ええ、頼んでおいた棒手振りさんが今朝届けてくれたのを、すぐに大根おろし汁に漬けまして」
「大根!米ぬかではなく?」
・・・・・・
「ぬかを使わなくても、大根のおろし汁に水と塩少々を加えたものに、半刻(一時間)ほど漬けておくとアクが抜けますよ」
                              坂井希久子著「居酒屋ぜんや」より
作家さんは何故これを知っていたのでしょうか?作家ってこういう事も知らなければと言うか、面白く読ませて頂いているのはこういう事だと又、感動した次第です。
ガッテンでは料理屋さんの板さんが自分で考えた方法のように言われていたけれど・・・板さん名前、料理屋さん名前失念。

テレビを見ながら「あれは大根おろしの汁だよ」と言ったら「何で知ってるの?」
未だ生の筍は買っていない・・先日の筍尽くしは茹でてあったのを買った・・やはり家で糠茹でするのは手間暇かかる。
今日あたり筍売れているだろうなぁと思いながら先日の筍ご飯が美味しくて、晩飯に作ろうかと思っている。

我が家飯から
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ある日の昼飯・・ビビン麺・・冷麺の麺で味は少し辛いが美味しかった
この日は韓流飯となり夜は
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茸のプルコギ・・板門店に行った時の大鍋のプルコギは美味しかった。茸はえのき、エリンギ、シメジです。他にネギと牛肉。
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韓流サラダ・・春菊と思って買ったが辛子菜?だった。白菜キムチを刻んで載せた上に揚げを焼いて載せる。ソースは秘密(笑)是も癖になる旨さ。
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上のプルコギ肉に合わせて野菜はたっぷり。塩昆布サラダ
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なめこ味噌汁・・最近の研究で味噌汁の塩分は気にせず採って良いとか??
実は上の茸もなめこもとりどり合わせて3袋200円で売っていた。



by higashinuma | 2019-04-11 08:40 | 所感 | Comments(0)

2019年4月8日 月曜日 雨 22.0℃ 

午前3時頃から蒸し暑くなり、掛けている物を蹴っ飛ばして布団一枚で寝ていたが、何だか昨日書いた人の事が思い出されてイライラして眠れなかった。行之行台子点前を復唱するも気分は落ち着かない。

さて、昨日は若が自分の部屋を片付けると言ってクローゼットや本棚などを整理始めた。それはとても良い事です。いつも人任せでは自立出来ない。例えば雑誌とか置いてあると私は「是片付けて」と言うと「それぐらいやってくれれば良いじゃないか」と言う。「自分の事は自分でやる」が私の主義。あいつがやるまで絶対に手を出さない。
でも、どういう訳かゴミ出しなどはやってくれる。有難い事です。洗面所で頭洗って髪を取ってくれないと流しが詰まる。今朝も取らないで出かけた。昔々、今は亡くなった方の息子さんは髪を取ってくれるそうですがお嬢さんは何べん言っても絶対にやらないと話していた。時々思い出す。

今朝、健太は雨で散歩に行けないので、リビングと玄関の廊下で運動会をさせた。ボールを投げて取ってくる。全速で走る姿は可愛い。何往復かして少し息が上がって来た処で終わり。朝の餌をやって、いつも健太は「ご飯終わった」合図をするのに今朝はしなかった。餌の済んだ後に水を飲んでいた事もある。催促してもやらなかった。夜餌で様子を見ることにしよう。

昨日、午後は対岸に見える桜の咲く公園に健太を連れて行こうと話していたが、午後になって若は行きたくないと言い始めた。仕方なくいつもの散歩コースを歩く。道路の名前も櫻堤通りでそれに沿った遊歩道の桜は見事です。100m?の間は彫刻が立ち並ぶ。
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進行方向は前方なので健太は若が撮りたい角度に尻を向ける。あいつは健太をひっぱたいて無理やりこの向きにさせた。健太は「何で僕をぶつの?」で見ている。誰かが彫刻の少女に伊予柑を持たせたみたいです。そうやりたい気持ちは分かるけれど・・
先ほど健太の散歩に又、この道を通る。雨予報で束の間日差しがある内に、いつもより一時間半早く散歩に出る。桜は雨で散ってはいるがまだまだ見頃。スマホもカメラも持っていないのが悔やまれる。散歩目的は健太の散歩だから、あいつのように健太を叩いてまで撮りたいとは思わない。

日本人と櫻、良く武士道に喩えて散り際が潔いとか言われ、「見事散りましょ国のため♪」とか、西行法師も桜の下で死にたいとか、桜をつくづく見ているとその雰囲気になるのが不思議です。外国人はどのように捉えているのでしょう?因みに桜の下には死体があるとの梶井基次郎の気分は夜桜かなぁ確かにふっとそう思う事もある。
最近は樹木葬なるものがあって、桜はこの樹木に選ばれる筆頭のようです。まさしく桜の下には死体があります。私は残すものが無い方が好ましいので南の海に散骨が良いと言ってある。脱線ですが散骨用に骨を粉末にする会社があるのですね。


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嵐山の櫻・・アーカイブです。土曜日に読売ランドに行くときにゴンドラから見る里山の桜と同じで、こういうのが良いなぁと言ったら「吉野山?」「そうだよ!吉野と高野山行きたい」「連れて行ってやるよ」「ほんとなら嬉しいけど」何時の事やら(笑)
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上の健太の写真と同じ遊歩道で。ここには何本かの橋が架かる。側溝に傾れる桜が良いと言ったのに・・・
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先日の夜桜で私が撮った櫻。来年も観られると言う保証はどこにもない。多分、これが桜を愛する一番の理由かも。







by higashinuma | 2019-04-08 09:15 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる