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つれづれ

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陶芸家の思い出

30年3月30日 薄曇り 22.5℃ 

昨日は暑かったけれど、風が気持ち良かった。午後2時になって健太の散歩行こうよに促される。ここのところ悪戯うんちは減ってきたがこの時はしていた。散歩に出かける前に掃除するので、リード付けて外に出すと私の回りから離れず、お坐りしている。いつもはうろうろ動き回るのになんて良い子なんだろう。近くの桜並木を写真撮りながら歩く。健太にはどう映っているのだろう。今年で二回目の花です。去年は風で散った花びらが小さな竜巻で動くのを追いかけていた。囲いの間に首を突っ込み何か舐めている。良く見ると花びらを舐めているのだった。桜の花びらなんて食べた事も無いけど、味があるのだろうか?

未だ、三月なのに五月を思わせる。
五月の連休にお茶の師匠と私ともう一人の弟子で窯場を旅行した事があった。膳所、信楽そして丹波。師匠が全部下調べや窯場に連絡されてついて行くだけだったが、良い思い出が出来た。その旅行で求めた信楽の狸の置物は素焼きのままで・・背中にタールを塗ったのは好きでは無かった・・前の家の玄関に鎮座している。そして丹波では内海茶入、花入、白丹波の茶碗を求めた。花入は買った時に気が付かなかったが大亀老師のご銘が付いていた。茶入の方は後日、老師にお願いしてご銘を戴いた。丹波相野窯石田陶春の作品です。女流らしい穏やかさと大胆な作品は気に入っている。そして、日本橋三越の個展には案内を戴き毎回作品を見せて戴いたことでした。
窯場(ご自宅)に伺った時、庭を散歩しましょうと広大なお庭を草木を説明して下さり散策した。其の時に何かを摘んでいるのは気が付いていた。そして家に戻り、わずかな時間でお昼にしましょうとお膳が出された。今摘んで来た山菜くらいしか無いですがと天婦羅が並べられた。たらの芽の美味しかった事。そして自家製の豆腐もあった。その何気ないもてなしが今でも鮮明に残る。

お茶事に招かれた友人宅で、茶碗に白丹波が出された。若しかして陶春のですか?この方もお会いした事があり大好きだと言われる。あの先生亡くなったんですよね。私は知らなかった。未だお若いのに・・・後で調べると2012年5月にお亡くなりになったのでした。1978年から三越で個展をなさって、その前にご自宅に伺っているので・・三越の前は青山の画廊で個展をされたので、半世紀ちかく随分と昔の事になりました。

作品とお人柄は大亀老師も肩入れされて多くのファンがあったようです。
森本陶谷に師事されて、私が言うのもおこがましいですが師匠を超えていると思います。こちらの作品も茶入を戴いています。没個性と言うのでしょうか何気ない作風で稽古で使っていますが、逆に陶春の作品は稽古で使うのは躊躇いがあります。使ってこそ道具ですが・・

今回、茶名の授与でお祝いに何が良いか迷ったが、一人は茶入が良いと言うので、偶然見つけた陶春の肩衝茶入を求めた。きっと気に入って貰えると、眺めては一人悦に入っている。こちらも仕覆は偶然「四座金襴」で手持ちの内海茶入と同じだった。最初から仕覆が付いていたので陶春のお好みなのかもしれない。見た目はもんぺにするような縦縞ですが、良く見ると金絲が入っている。

写真は後日添付

とりあえず我が家飯から
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ヤムウンセン・・タイの味には及ばないが美味しかった
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胸肉のステーキ・・柔らかく仕上げるのがコツ・・ソースが美味しい
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鰊蕎麦・・蕎麦の繋ぎがとろろ芋(乾麺を茹でる)・・美味しかった

by higashinuma | 2018-03-30 09:13 | 茶道 | Comments(0)

日常

30年3月29日 木曜日 薄曇り 22.5℃ もうすぐ9時なのにこの気温。昨日も暑かった。

今朝も健太は5時に起きていた。この時点で私がトイレに立っても鳴かない。健太が動く音で眠るでもなく起きるでもなくでも眠い・・こういう状態は良くない。ストレッチをして6時ちょっと前に起床。健太はクンクン始めこちらをじっと見ている。良い子良い子をして・・耳の下あたりを両手で撫でてやる・・おやつを遣る。私の指先を舐めたり噛んだりしている。若が起きた様子でサークルから出してリードを付ける。健太はリードを持つ手に飛びつき飛びつきじゃれる。リードを離すとそれを咥えて走り回る。
案外、これが楽しいらしく、なかなか捕まえられない。でも、仕事に行く前のこの時間は忙しくてイライラする。「健太散歩だよ」と言って玄関の方に行く、わざとリビングのドアを閉める。閉めたリビングのドアの半分位まで飛び上がって体当たりする。開けてやると玄関の方に走って来て、またじゃれる。毎朝この調子「早く抱えて行きなよ!」つい怒鳴る。

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サークルでつまらなそうな健太
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かまってくれないの?上目づかいで見ている
時々、とても面白い肢体で寝転んでいる。可笑しくて可愛い。カメラ向けるとポーズを変えてしまうのでこれは貴重な写真。
昨日の昼散歩は1時間半位かかった。今は午後2時頃に出かけたいサインで、クンクンやっている。昼食後、昼寝をしていると一緒に寝ているが、遅い昼食になるので、昼寝もゆっくりできない。それにそろそろ時間帯を変えないと暑くなる。健太は途中で涼しいコンクリートの上で伏せをしている。散歩でうんちして暫くすると水が飲みたい顔で見上げる。昨日のこの時間はあまり人が居なかったので、可愛がって貰えなかった。それでか、中々家に帰ろうとせず、誰かが歩いて来ると立ち止まってじっと見ている。その人がそのまま通り過ぎるとしょぼんとしている。通りながら「可愛い」とか言われると尻尾を振って応える。実に面白い子です。犬の場合は、訓練されている犬だと「ご挨拶」をするが、小型犬種とか柴犬はある一定以上近づくと吠えるので、引き離すか、来るのが見えたら横道に入るようにしている。でも、そういうのが分からない飼い主さん(犬を飼い始めたばかりとか)はどんどん近づいて来るので困る・・あなたの犬はフレンドリーじゃ無いでしょうに・・・

若の職場に同じくらいの歳の男性が去年入社し、かなりの巨漢・・身長は若と同じくらいで体重が100㎏超え位の人が居るらしい。若は私から見れば普通体形なのに痩せようとしている。テレビを観ながらある女優が三食納豆一日9パック食べて痩せた話をして「俺も納豆食べる」と言い出した。夕飯だけ納豆にするから・・おかずも食べるので3パックは初日で大変だと言って「じゃ、1パックずつ食べれば」昨日は2パック食べていた。昨夜はビビンバ丼を作っていた。私が普通に食べ終わって、やっぱり食べようかなと言って、納豆の後に自分で用意して食べていた・・ビビンバの具は皿盛で用意していたので、それにご飯よそって・・・完食・・あいつみたいになる・・
こちらも面白い子です(笑)

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芥子を見ていたらトルコを思い出した。歴史公園の中の草地に自然に咲いていた。その深紅が忘れがたい。・・与謝野晶子の「・・われもコクリコ」の歌と共に
トルコはヨーロッパとは違うけれどコクリコに染まるって・・モネの絵だ・・・一度見てみたい。
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マグノリア・・黄色は未だ咲かない
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ここでの昼食・・一人飯でもいいや、今日は弁当持って行くかな・・・

by higashinuma | 2018-03-29 09:42 | 所感 | Comments(0)

花寄せ

30年3月28日 水曜日 薄曇り 22.0℃ 

今朝の健太は5時頃にはカサコソ動いていた「健太良い子にして」声をかけると暫く・・15分から20分?はおとなしい。そして今度はクンクン鳴き・・この程度なら近所迷惑にはならない。私は5時45分頃起床。悪戯うんちは無い。健太におやつをやって良い子良い子をする。
昨夜は若も20時頃帰ったらしいが悪戯うんちは無かったと言う。散歩に連れて行ってしていたとの事。私は21時50分頃に駅に着く。改札から見えて健太が走って来て飛びつく。可愛い奴だ。

昨日の稽古は朝9時教室到着、出たのは21時近くだった。その間6人。
花、炭、お菓子を両手に持っての通勤電車はきつい。おまけに朝出かけるのが遅くなり、始発駅で電車を乗り換えも諦めていたが、その駅で降車の人が居て、私が立って居る斜向かいだったが、降りた人の前に立って居た人が「どうぞ」と言ってくれた。45~50歳位の男性でした。礼を言って腰かける。その人は仕事の資料らしきを見ていたので座りたかっただろうに有難い事です。

前日は奥伝の稽古で出かけていた。行く途中、一席空いている処に目がけて行ったら、女子大生らしき人がさささっと歩いて座ってしまった。仕方なくその場に立って居たら横に座っていた男性40代?の人が何も言わずに立ってドアの方に行ったので座らせて貰った。その人は私が降りるまで降りる事は無かったので譲ってくれたのだろう。

椿が五種類以上あったので色々の姿に入れてみる
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備前掛け花入れ・・連翹は一本で良かったかも・・派手派手になった
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吊花入れ・・雪柳は長ければ下に垂れるが短いので立ってしまう。そのため椿はやや垂れているのを入れる・・出船ですねと一人気が付いた・・この季節は卒業とか巣立って行く事が多いので
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真の花入れ・・日向瑞樹・・真の花入れだから真に入れなければならない事は無い
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行の花入れ・・枝が立ってしまう
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草の花入れ・・利休梅
床が華やかになりました・・・偶にはこういう遊びも良いと思う。入れた花で和歌(詩歌)を詠み短冊に書く・・唱和の式・・だいぶ先の研究会に組まれていた。毎月一度和歌(短歌)と書の稽古をしているが・・果たして
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大円の草・・花粉症で頭がボーとしていると言いながら
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道具は出してあったが、二種の茶を濾したり、稽古時間がほぼ二時間。真剣に取り組んでいるのでこちらもついつい欲が出て
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主菓子ご銘「蝶の舞」スーパーで初めて見つけて初めて買った。案外美味しいです。
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長緒点前希望でした
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続いて盆略点前

干菓子は京土産で綺麗で美味しいですが写真忘れた
もう一人流し点の稽古しているが写真忘れた
後は点前無しのお客様で一人いました。

柄杓構える手
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上と下で何処かが違う・・人差し指と親指で鼻を摘まんで貰い、其の外の指は添えていますよ・・指の長さ其々の個性があるので、言っても・・でも気になる。



by higashinuma | 2018-03-28 10:15 | 茶道 | Comments(0)

牡蠣料理

30年3月24日 土曜日 曇り 20.1℃ 昨日朝とさほど気温が変わらないが薄く日差しがある所為か昨日程寒さを感じない。

今朝の健太は午前3時に床をガリガリ始めて起こされた。無視すると又眠ったようでした。ウトウトして5時半にトイレに立ったけれど鳴かなかった。

昨夜は若がレストランの予約をしていて食べに行き、帰りは午後10時だった。十分な時間をかけて・・健太のきままに二時間位・・出かける前に餌は半分やって、水を飲ませると丸まって眠っていた。帰ってドアを開けると鳴いて騒ぐ。若に餌の半分を遣って貰う。健太は興奮してリビングを走り回る。

昨日のレストランは牡蠣をメインに海鮮イタ飯。美味しかった。
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間口は狭いが奥行が深い
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カルパッチョ・・鯛、鮭、鮪、蛸が色々な味で、どれも美味しい
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スパークリングワイン・・料理に合っている(飲み放題で店の選択ワイン)
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生牡蠣・・陸前高田産身が大きく美味しい。他に色々な産地の物が置いてあるようでした。
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牡蠣フライ・・身が大きいので最初は魚の切り身と思った。ポテトが塩では無く砂糖?を掛けたようで甘くて美味しい。
お腹空いていたので、此処まではパクパクすすむ。「急いで食べなくても」⇐若の弁
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マッシュルームのアヒージョ・・パンに付けて
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コース料理以外のウニを注文・・中はクリームチーズ・・上のパンに付けても美味しい。カナッペでパンにクリームチーズを塗ってイクラを載せた感じかな。
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蒸し牡蠣のてんこ盛り・・大粒の牡蠣が15個位・・二人で都合10個は食べている・・当面牡蠣はいいや・・いや又食べたい(笑)
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シラスのアヒージョ・・アンチョビも入っていた。と言うか基本に忠実。シラスが無くても美味しい。これは家でも出来ますね。皿もおしゃれ。案外深いのです。
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カシスのアイスクリーム
以上美味しく戴きました。食べ放題飲み放題、若様ご馳走様でした。
この店気に入りました。



by higashinuma | 2018-03-24 11:10 | 食事 | Comments(0)

料理

30年3月23日 金曜日 曇り 19.6℃ この気温ですが肌寒いので今、ヒーターを入れる。

今朝の健太は5時半起き。ガサガサ音で目覚める。起きると毛づくろい?ブルブル体をゆする。この音も結構煩い。散歩に行って草地を歩くと体に枯草などが付く。「健太ブルブルやって」分かったよと言わんばかりに体をゆすって毛に付いた枯草を落とす。体に匂いを付ける動作をする・・草地に寝転がってスリスリした時は自分からブルブルやっている。他の犬ではあまり見た事が無いので狩猟犬の特徴なのだろうか。自分の匂いを消すために草の強い匂い、枯れて腐ったような処で寝転がって匂いを付けるのだとか。今朝は悪戯うんちは無し。もう少し寝てくれたらよい子なのに。

さて、今読んでいるのはと言うか昨夜読み終えたのが「食堂のおばちゃん」山口恵以子著。最近、料理にかけて人情話を書いた小説が流行?していると思う。鴨川食堂、深夜食堂等々「みおつくし料理帖」等の時代物などもある。中には作り方も載っていたり、作ってみようかと思ったりする。

料理に興味を持ったのは胃潰瘍になって普通に食事をとれなかったので、自分で作るしかなかった事。医食同源と言いますが本当にそうだと思った。その後は茶道を習い始めて年に一度は当番で茶事をしなければならなかった事。それで、男の料理教室に通い始めた。美味しくて体によい物と言う事で、戦後の動乱期に始めたと言う料理学校の校長の同じような考えをもっておられ、嵌ってしまう。ここでは茶事で作るような料理は無かったが基本となる事は同じです。
茶事では向付に生魚が食べられない師匠のために工夫せざるを得なかった。これは逆に結構役にたった事でした。
スーパーで配布する料理レシピは毎月欠かさず貰って来たり、料理本も買ったりした。結局は毎日何を食べるか分からないのだと思う。今も貰ってきたりはするが・・家にあるファイルした分は全部捨てて、豪華な懐石料理本や海外で買って来た、その土地の料理本を残す。見ていて綺麗だし・・の方で、それらは一向に作ろうと思わない。今ではタイ料理も普通に日本で食べられますが、材料が調わない事が多いし、トルコの定番の葡萄の葉に巻く料理も写真で見るのは楽しい。

先の小説が何故こうも流行るのかと言うと食は生命の基本だからと思うのです。此の前テレビでどこかの国では、食を味わう文化は無いような事を見て驚いた事でした。食を中心に家族や友達の団欒がある。それらの中に人情が生まれる・・従ってかそれら小説は殆どが食堂やレストラン、居酒屋での内容なのだ。家庭の中では連載できるほどの食は無いのだと思われる。これらの走りは池波正太郎だろうか?藤沢周平の小説も料理が多く出て来るが、そんなに料理内容に記憶が無いのはそれを主に話が展開している訳では無いし、家族の食が主だからであろう。

夢中になれるものとして、子供の頃からの「泥んこ遊び」つまり陶芸などは没頭できる。料理も然り。だからこれらに嵌る人も多いのだろう。陶芸も暫く色々な物を作った。茶碗や皿は今でも使ったりしている。辞めた理由は先生が引っ越しして通い難くなったからだ。それにガラクタ増やしても・・・。

ひと昔前は「男子厨房に入るべからず」の風潮が強かったが「ホテルのコックさんって男でしょう」逆に有名店のレストランで女性は居なかった。今は料理を趣味にしている男子が多くいる。料理学校では「妻がいざという時のために」「両親が帰りが遅いので幼い妹のために」とか色々の理由の男子が来ていた。今も懐かしく思う。

是だけ書いて我が家飯・・躊躇いつつ(笑)
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炒飯・・叉焼入り・・残りご飯が多くて・・卵少なかったが美味しかった
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浅利と菜の花・・剥き身のアサリを売っていたので・・塩味で仕上げ・・美味しかった
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牛肉と結び白滝・・昼食で戴く店の煮つけが美味しくて・・店のはもっと濃い味でした。
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サラダ・・卵の黄身のそぼろを載せればミモザサラダ・・手抜き





by higashinuma | 2018-03-23 09:53 | 所感 | Comments(0)

茶名

30年3月22日 木曜日 曇り 20.6℃ 起床時からエアコン入れている。

健太は4時半頃に起きた様子。この時点では一人遊びで、ボールを咥えては放り投げて飛びついている音がする。鳴く事は無い。それだけで良い子だけれど、ボールの落ちる音と飛びつく音が何とも煩いが我慢・・・で少し音が消えると悪戯うんち・・この三日間みたいに天気が悪いと悪戯とも言えない。犬によって散歩しないとうんちしないと聞いたが、健太はサークルの中でうんちが出来てその点も大丈夫です。前はうんちして暫くすると踏んだりしていたが、今はうんちを上手に避けて歩いている。

桜が咲いて雪が降るのはあり得ます。だいぶ昔ですが満開にほど近い桜に、大雪になった事がある。今時の雪は重いので、枝が折れて酷いことになっていた。
昨日も吹雪だった。昼頃で掛けて、ホームでじっと見ていると「〽見れば虫コ、中見れば綿コ、下見れば雪コ」の歌が思い出されます。時雨から牡丹雪になり、気温が下がって粉雪に変わりやがて積もって来る。容易に子供の頃を思い出される。

此の前、淡交タイムスに資格のランクが載っていた。茶名の目安は大凡7年。今年になり社中から3名の申請をし、茶名の下るのを待っている。二名は丁度7年目。一人はもう少し長いが最近は殆ど稽古していない。
私が茶名を戴いた頃は10年と言われていた。師匠からそろそろ茶名をと言われて、其の時には先輩が未だ戴いてなかった。この方達は師匠のお母さんからのお弟子で、既にかなりの年月稽古されていた。「何年やっても貰えない」と言う声も聞こえて、辞められた方もいらした。私は先輩が未だなので戴く訳にはと申し上げた。「出来ない人にはやりたくない」とおっしゃられた。最終的には一緒に申請されたのでしたが。
今、私が申請するようになって、既に3人の生徒が茶名を持つ。稽古になると本当に与えて良かったのかと迷う。ただ、茶名があるからとそれで終わりでないと言う事を自分に言い聞かせて妙な?納得をしている。
他の先生のお弟子さんが茶名を持っていると驚いている生徒も居る「あの人が・・」その茶名の本人曰く「僕は未だ出来ないんですが・・・」私はそれこそが本質だと思うし与える資格があると思う。茶名を持っているからと、でしゃばる人が居るので困るのです。

私の当時、師匠への謝礼はどのようにしたかは忘れている。多分、どこかに書いてあるのですが・・・社中には宗家の指導通りに戴いている。そしてお祝いを差し上げる。先の三人には掛軸、茶碗、水指と差し上げた(水指はその方が転勤になり未だ渡していない)次の方達は茶入、棗と用意している。もう一人は家の者なので・・・そしてみんなが持ち寄れば茶会が出来るでしょう・・・私の師匠の生徒は師匠が稽古を辞めて誰も集まらなくなった。一番の理由は生徒=家の手伝いの人と言うのがあるようです。私の知っている昔の人達は殆どがそんな感じです。師匠の下にお茶の時はこの人と言うのが居て、稽古の準備からお茶会の道具出しから師匠よりも詳しく師匠の道具を知る人が居て、その人に任せれば何でもやってくれると言う人が居ました。でも、今は時代が違う。家付きで独身でと言う自適に茶道三昧の生徒は少ない。仕事を持って、或いは主婦だったりでみな忙しいのだ。で、何を言いたかったかと言うと、万一私が辞めたとしても生徒がみんな仲良くやって欲しいのが望みです。それで、そのように道具を選んでいる。此の前、差し上げるその道具を買ったら若に総攻撃を受けた「いくつになると思って!」「今になって未だ買うの!」・・「是は誰誰さんに上げるものだよ」「何で?」困ってしまった。
先の三人は(転勤の人は除く)社中全員を招いて茶事をしてくれた。二人で相談して全部やっていたようだ。多少の問題はありましたが、皆楽しく過ごさせて頂いた。差し上げた道具も他の処で度々使っておられる。良かったなぁと思う。

お茶って、茶道って結局は何でしょうか?流石にお茶の先生・・遠い存在。「お茶の先生ってピンからキリまでいるから」キリにならないように頑張っています(笑)
ある人曰く「今後は茶道人口も減って、学識のある人や道具持ちの人が残るでしょう」高価な道具は無理でも学識は高める事が出来る。
小習いで人としての修行、奥伝は道具の扱いの修行等と言われます。茶名はこれらを一通り終えて「稽古とは一より習い十を知り十よりかえるもとのその一」手助けになれればと思うのです。

三時のおやつ
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牡丹餅の黄粉バージョンお茶は番茶たっぷり・・正直に美味しいです。こし餡や粒餡で包まれた物も好きですが、どちらかと言うと早く固くなるように思います。黄粉やゴマの物は中に餡が入ってご飯部分が薄いのでその点まだ柔らかい。
田舎に居る頃、祖母の時代はおやつでは無く、ご飯の代わりだった。沢山作ってお重に詰め近所に配っても居た。今日戴いたこの牡丹餅よりずっと甘かったがご飯の代わりでも美味しく戴いた事でした。

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隣の公園のマグノリアが見ごろになった。先週、若が撮って来た写真。曇り日の夕方なので今一ですが・・
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明日、天気が良かったら行って見ようかな・・・



by higashinuma | 2018-03-22 09:15 | 茶道 | Comments(0)

花寄せ

30年3月21日 水曜日 春分の日 雨 21.1℃ エアコン入れている

今朝は健太に午前3時に起こされた。無視して寝る。気が付いたら4時半。ガリガリ始めたので「健太未だ早いよ」で暫くおとなしくしていた。6時少し前起床。トイレに立つがいつもの健太は甘え鳴きですが、声を押さえて鳴いている。外は曇りで雨はまだ降っていない。休日なので若を起こすか迷う。悪戯うんちを片づけて自分で連れて行こうかとも思ったが、起きて来たので連れて行って貰う。健太が居るとサークルの掃除も危険が伴う。つまり、サークルの枠を持ち上げて掃除するので、持ち上げた下に指を入れて拭き掃除なので彼がじゃれて落ちた場合は、最悪私の指の骨折になりかねない。健太の手も怪我をする恐れがある。なので、居て欲しくないのだ。中を掃除する時は健太のリードを付けているし、この時の健太は這い蹲っている私の足を舐めたりして概ね良い子にしている。

さて、昨日の稽古は当日休み連絡が3人。連絡なし休みの生徒も居た。夜稽古の生徒が早く来てくれて、その連絡なしの生徒がどうするか分からないので、帰るに帰れなく、結果自分からメールしたが無視された。片付けを終えて、夕食の弁当を食べ、いつも昼に来られる生徒なのでまぁいいやで18時半には教室を出た。

若が採って来た花を持って行き、冷蔵庫にも沢山あったので、午前の生徒で花寄せをした。
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自分でやれば早いのになぁと思いながら・・・
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枝物は雪柳、日向瑞樹、椿は春しょっこう他数種類、蕗の薹は数週間前に使った物。
花水注ぎの茶巾はこれでも良いけれど、左横に置きます。小刀は刃の方が花の方を向き、入れ終わったら刃を外向きに変えます。
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きれいに綺麗に収まりました。椿の向きを少し手直し。
午後は昼飯食いに出かけ、利休梅があったので一枝戴く
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椿の向きが変わってしまい、利休梅も枝が垂れて来たのでもう一度直す・・写真無し
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先週、唐物だったので台天目を
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先週お休みでしたが台天目を選びました
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写真撮り忘れたので拝見の時に・・仕覆の位置が下がりすぎています。茶入れの鐶付き位置も怪しい。
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干菓子は頂き物・・下は和三盆ご銘UCHUと樹氷(山樹氷製)。北海道と京都の取り合わせでした。
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主菓子は「春の日」きんとんの中は粒あんに包んだ求肥・・なので、黒文字で刺して持ち上げても難なく取り上げられます。
教室では初めて使うお菓子屋。甘さ控えめで美味しい。ここのお菓子はどれをとってもけばけばしさが無い。

朝9時に鍵を開けて、昼食休憩3時間程。鍵を閉めたのが18時半。この間3人の稽古でした。


by higashinuma | 2018-03-21 10:58 | 茶道 | Comments(0)

平和な国

30年3月19日 月曜日 曇り 20.6℃ もうすぐ午後4時 健太の散歩に行って少しのんびりあっという間にこの時間

今朝も5時半前に起こされる。呼びかけて静かにさせうとうとしていたら6時過ぎていた。今日は悪戯うんちばっちり!朝の散歩前と言うか、朝起きろと言っている感じです。午後の散歩も1時頃に悪戯うんちしている。今は未だ良いが暑くなったら1時とか2時の散歩は最悪です。でも、彼は待ちきれないのです。動物たる由縁。少しずつ直さないと・・この数日は大丈夫だったのに。

国会中継は森友問題がずっと続いている。我々の税金を使ってこういう問題に時間をとって欲しくない。文書改ざんは誰がみても総理と夫人の擁護だと思えるのに、死者が出ていると言うのに、平然としている。答弁に於いても時間稼ぎとしか思えない。流石政治家と皮肉りたくなる。トカゲのしっぽ切させられた人も随分と根性の座った人だと思う。懲戒免職(退職金が出ない)と言っても、恐らく裏では大金が流れていると思われる。名誉も何も全部失い、家族も世間の冷たい目に晒され迷惑が及ぶのですから半端な額では無いと思う。免職になったのだから、国会招致で臆することなく全部口にするのが本人と家族の名誉回復と思う。

今日は警官が大勢出ていた。想像でしかないが気の弱そうな高校生位の男の子を取り囲んでいたので万引きでもしたのかなと思った。そしてパトカー2台と刑事の車が来ていた。若しかしたらそれ以上の事件かもしれないが、街の人達は普通に通っていたし、立ち止まって見ている人も居ない。これは私の皮肉「警視庁も暇だなぁ」

二つのこの問題。日本はつくづく平和な国だと思う。

我が家飯から
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テレビで観たブロッコリー入りのハンバーグ・・美味しい!焼きが甘い(芯に火が通りにくい)ので、焼いた後レンチンで仕上げる。
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法蓮草とシメジの和え物
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サラダ
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豆腐と韮卵の味噌汁



by higashinuma | 2018-03-19 16:42 | 所感 | Comments(3)

オークション

30年3月18日 日曜日 晴れ 20.3℃ もうすぐ17時半

今日は研究会出席のため朝7半には出かける。普通に見学だけならもう少し遅くても良かったが、新会員の手続きがあり、今日を逃すと新会員は年二回の研究会に一度しか出られなくなるため、ちょっと無理にお願いして参加できるようにして貰う。

若には未だ買うの?と言われるし、茶道具はキリが無いと思いながらオークションやその他ダイレクトメールを送って来ると入念に見ている。
ネットオークションを見ていると楽家の茶碗が千円から売り出されていたりする。ある程度?信頼のおけるストアだとそれなりの価格で終了(落札)されているが、なんでこんな値段でと思う物も多々ある。骨董商の真贋は当てにならないとは言いませんが、もうけ主義でやっているストアは何でも箱書を付けて高くしようとしているように見える。書は習えばそれなりに贋て書けるが、何処かに襤褸が出るものだと思う。最終にはその書の品格みたいなものを感じたりもする。なので、その店の物は見ないようにしている。その一つは家元箱書と作家の箱書が同じ筆跡でそれでも売りたいのかと呆れもする。

その信頼のおけると思われるストアで買いたいと思っても、終了時間が23時とかそれ以降の時間なので、これならと思う価格で入札して22時には寝てしまう。あくる日、私の入札より僅か500円差とかで他の人が落札している。入札が安い価格だったりすると多分、店の者が入札して価格を上げていると思われるふしもある。そして販売価格に達しないと終了にして暫く経って又、売り出している。それに入札が多い商品はいつまでも終了時間を引き延ばして落札額を競わせている。
そんな事でネットオークションを見ている事は見ていますが落札される事は殆ど無い。見る理由としては自分が持っている道具の現在価格がどのような価格で出回っているのを知る事です。それに作家の名前と作品の内容も知る事が出来ます。先の楽茶碗ではないけれど、この作家はこんなもの作る筈がないなども含めて。
其れからすると、道具商だと最初から価格を決めて売り出しているので、オークションで買うより割高かなとは思うが、店に信頼がおけるのなら安心して買い物ができる。それでも、情報ではある道具商の物は八割が偽物とか耳にした事がある。

デパートで売り出されているのを観に行った時、若い方が道具の説明をしてくれた。そして名刺を戴いたが、出店している店とは違い大店の息子さんだった。修行させて頂いてますとの事だった。こうして鑑識眼を育てて初めて信頼於ける店になるのだなと思った事でした。

此の前、ある人と話をしていて、道具商の物は新品ばかりと思っていたと言われた。かの有名な道具商でも、古物は扱っていて、この店の場合、安価の古物は一階にコーナーを設けているが、高価な物は地下に展示している旨教えた事でした。例えば時代の遡る宗匠の箱書物で新品は無いと思っても良いので、それらは地下に展示していると言う事です。

我が家飯から
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ミニ帆立の酒蒸し・・四国に旅行して檜扇貝の鍋を戴いたが、それを思い出して、味噌汁か鍋にしようと思ったが無難に酒蒸しにする。美味しかった。
檜扇貝を食べた殻は綺麗に洗って、香合に使っている。三月頃には相応しい。それにしても色々な色が綺麗です。
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チャプチェ・・市販とか韓国料理店では肉が入っていない・・良くは知らないが牛肉エキスが入ってると聞く。写真では解り難いが牛肉たっぷりです。
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今まで食べていたキムチより安い目のがあって美味しかったので、最近は是だけ買っている。
韓国料理美味しいですね。私は好きです・・近所に在日韓国人の店があって時々食べに行く。私が食べるのは専らビビンバですが、若はチゲ鍋が好きの様です。
トッボギ系はあまり食べない。今食べたいのは豆腐。ソオル食べに行きたい・・・



by higashinuma | 2018-03-18 17:30 | 所感 | Comments(0)

一日健太

30年3月17日 土曜日 晴れ 20.8℃ 富士山が気持ち良い程くっきりと見える

健太は5時半前に起きてウロウロしている音で目覚める。一人でサークルから抜け出して枕元に来たことがある。リビングのドアを開けていて、若のもとに行き、眠っている顔を舐められてびっくりして起きたとも聞いた。サークルの扉のロックが何かの拍子で外れたのだろう。こういうことに学習能力は及ばない。
仕方なく、6時前に起きた。考えてみると朝から晩まで健太中心の生活になっている。留守番の出来る子なので、出かける時に鳴いたりはしないし、午後も遅くない限り帰っても鳴かないので大丈夫。
11時までは掃除の爺がエントランス等でウロウロしているので、買い物に行くのもその爺が帰ってから出かける・・別に挨拶交わすだけなのですが・・ちょっとしたことでも管理会社に報告している様子で好きでは無い・・一度、荷物を置いてすぐ出かけるので来客用の処に自転車を置いたら、速攻貼紙された・・「ここに置いた自転車は撤去します」・・そういう処がとても嫌らしい。それが分かってか他の人も午後は自転車を置いている。嫌だと思うと変なところに目が行く。つまり、肝心の掃除が綺麗では無いのだ。入居の頃は丁寧に掃除されていたし、住民の事には無関心だった。
それで、どうしても帰るのが1時頃になり、それから昼食。昼寝をしたいのにあっという間に14時過ぎになり、健太は散歩行きたいコール。仕方なく散歩に連れて行く。この頃の14時は陽気が良くて気持ち良い。小一時間ほど散歩。偶には「健太走るよ!」あの子は喜んで走る。それは私も嬉しいのですが・・
でも、そろそろ時間を変えないと14時頃では暑くなる。
18時には晩飯の準備・・若の帰りが遅くとも19時から遅くて20時半までには食事。21時過ぎて食べるのは朝調子悪い。外出の時はそういう時間もあるが、外で食べる時は22時を超えないようにしている。
若はこういう決まった時間にと言うのは苦手の用で遅くなって帰って来て21時過ぎても食べている。若いから良いけれど、こういう生活を続けると年取って何らかの害が出てくるからと、遅くなるなら食べて帰って来てと言っているのですが・・とにかく生活が乱れると先ず自律神経失調で色々調子悪いが出て来る。
20時頃には健太をリビングで遊ばせる。彼はソファが小さい頃からのテリトリーで真っ先にソファに上がる。側で伏せをして夢中になって牛皮を齧っていたりするのも可愛いと思う。そして健太をひっくり返して首の下や腹などをくすぐる。これも好きみたいです。この時点でソファは毛だらけ・・寝る前にソファカバーを叩いて、掃除機をかける。22時には健太も眠り始める。読みたい本、片付け等はどうしても疎かになる。
結構薄暗くなって、今の時間で17時過ぎても河川敷で犬を遊ばせている人達がいる。それも主婦みたいな人達が多い。あの人たちの家の晩飯はこれから作るのだろうか?仕事から帰って散歩に来るので遅い等とも聞くから、事前に準備しているとは思えない。何を作り食べているのだろうと気になっている。
生き物を飼う事はそれなりに覚悟がいる。家の誰かが世話をして、散歩に行ったり遊びたい時に遊ぶのは子供の頃はそれでよかったかも知れないが、責任がある。毎日この子と一緒で、此の子が中心の生活。癒される事も多くあるが面倒くさいと思う事も。今も構って欲しくて床をガリガリ大きな音を立てる「健太煩いよ」と言いに行って静かになった。大きな目で遊んでよと訴えている感じだ。彼の目力に負けている。

此の前、袖なしの黒ダウンを着て健太の散歩をしていた。近所の犬友の小母さんが「健太君」と呼び掛けて来た「おそろいのダウン着て良いね」。前から健太の背中の黒毛は毛皮着ているみたいに見えると思っていたが改めて見ると、更に少し毛変わりして、殆ど袖なしのダウン状態に見える。なるほどお揃いかと笑った事でした。
彼はハウンドカラーでシンメトリーになっている。尻尾の半分より先は真っ白でふさふさの私の自慢ですが、半分の黒毛は茶色に変わって来た。未だ表は黒で裏面は茶色ですが、随分と変わるものだと見ている。

例えば大地震や隣家よりの延焼になった時、健太はどうするのだろうと思ったりする。玄関には犬シールを貼ってあるし、近所も飼っている事を知っている。でも、他人に期待は出来ない。万一、私が留守の時にそれらが起こったらどうするのだろう。他の人達はどのように考えているのだろう。

我が家飯から
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洋風ブリ大根・・大蒜と唐辛子を入れたオリーブオイルで塩胡椒したブリを焼いた後に。、レンチンした大根とピーマンを入れトマト(生トマトが美味しい)で煮た物。美味しかった。
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おかか掛け過ぎだけれど法蓮草お浸し


by higashinuma | 2018-03-17 10:11 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる