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つれづれ

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清水寺

30年4月30日 月曜日 晴れ 24.2℃ 富士山は薄く見えている。

健太は4時半頃から起きていた。眠いなぁと思いながら眠るでも無しに・・ストレス!で、6時ちょっと前に起床。健太の悪戯うんちやトイレシートを取り替えて、散歩に出る。日の出が早くなり暑くなってきたためか犬の散歩の人が多くなった。今朝はビーグルに出会う。健太も相手も喜んで尻尾振る。その子はだいぶ遠方から来ている様子。で、帰り道と健太の散歩コースが一緒で暫く行くともう一頭のビーグルと会う。名前を聞くと、若が何度か口にしていた犬だった。と言うか健太の名前を聞かれて応えたら「健太君だ」と言うので良く知っているのだった。同じ犬種が三頭も揃うのは珍しい。それもハウンドカラー(白ソックスと茶の上に黒毛)が揃うなんて。健太は8月で2歳ですが、他は5歳と言っていた。

今日はこれから川向こうまで自転車でお菓子を取りに行き、帰りは遠回りして昼飯買って来る予定。そして二時に公園での茶会の荷物を取りに来る人が居る。同時に健太の散歩。3時に集合だ。前に教室に通っていた夫婦の5ヶ月目の長男と初顔合わせが楽しみ。教室に来たかったのだけれど暖かくなってからと言ってあった。暖かいより暑くなってしまい、それも気になる。東京の北の端と南の端。家の下の道も幹線の一環で大型ダンプなどが通るが、連休中日で至って静かです。渋滞は無いだろうが・・

さて大河ドラマ「西郷どん」の一つの見せ場が愈々来週ありますね。幕府に追われて・・それに薩摩の新しい日本を造ろうとした殿が亡くなり、方向転換して西郷を受け入れなくなり、行き場を失った清水寺月照和尚と入水自殺を図るのです。奇しくも西郷だけが助かり、奄美に島流しになります。
さて、偶然にも「なごみ」誌に清水寺の稚児の小説が澤田瞳子著で4月より連載されました。「西郷どん」の著者林真理子は月照は清水寺の稚児だったと月照の口で西郷に語り掛けている。そして西郷を慰めるために同衾する場面がありました。どのようにドラマ化するか?流石にNHKその部分は無しですが、キャストにそのような含みを持たせていると思った。先週でしたか歴史ヒストリア?ではBLの話を取り上げていましたが。清水寺に限らず、需要と供給と言うのか多くの男の子たちがそういう処に売られて坊主の相手をしていたようです。
日本は八百万の神様の国。キリストだのアラーだのと争う事は先ずないですが、そのような事も多少の差別はあったにしろ受け入れているからなのでしょう。と言う見方も出来ると思った。

我が家飯から
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蕪とベーコンの炒め物・・味付けは少量の塩だけ・・旨い
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牛肉の中華風うま煮・・うま煮だけあって旨い(笑)
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鮪のアボカドと山葵醤油ソース・・アボカドが柔らかだったので潰してソースにした。これも美味しいです。
山葵醤油は魚屋で買ったソースでサラダ脂?等が入っているみたいです。香港からの来客に同じような料理を出したら美味しいとわざわざ魚屋(この辺ではここでしか買えない)に行って5、6本買って帰った。





by higashinuma | 2018-04-30 09:41 | 所感 | Comments(0)

連休二日目

30年4月29日 日曜日 晴れ 24.2℃午後7時半 午後から風が強くなりました

若が居ないので、健太の朝散歩とサークルの掃除を一人でやっている。健太の朝は相変わらず早い。5時になると起こされる。未だ眠いのに・・
今日は勉強会なので9時には前の家に行って、お湯を沸かしたりする。掃除は前の日に完了。一人休みで二人とも10時になっても来ない。一人は遅れる連絡ありで一人は無しのつぶて。でも、昨日来るとの確認をとっていた。何でも電車間違えて終点まで行ったとか・・確かにその電車に乗ると停まらない駅が多くうっかりするとそうなるかも。
そんな事で時間が経ってしまい、書の稽古は無しにした。短歌の互選では12首が殆ど一点で採歌。一番から順番に互評をする。
昼食と呈茶の後、古文の読み合わせと説明。今日は細川三斎の話。突然ですが利休七高弟は誰ですか?の質問をする。
細川三斎、蒲生氏郷は直ぐ出て来る。古田織部、織田有楽、高山右近、瀬田掃部、柴山監物・・色々あるようですがこのあたりが無難な回答でしょう。

午後3時過ぎに帰宅し、明日の準備・・隣の公園で子供含め10人位でお茶会とその後は公園の中でバーベキュー。バーベキューは何も持たずに(お金払えば)お店で全て調達でき、駅前で便利という事も有、凄く賑わっていて、連休中の昼のコースは予約取れない状況。平日でも会社のイベントで使っているようで、若い人たちも多く来ています。まぁ、自分の街がこんな事でも賑わう事は良い事です。他には電鉄でのテニススクールも賑わっている。夕方から背丈ほどのテニスラケットを入れたバッグを背負って小さな子が通って来る。後は土手に行く若い人たちとか、大方爺婆の多い街化しているのにこの街は若い人が目立ちます。残念なのは競輪に来る爺集団。あれはちょっと許せない気もする。全く生気を失って競輪場と駅を往復している。妙に若ぶった爺も嫌だが、あの連中もイメージが悪い。

明日は午前中にお菓子を取りに行き・・・3時集合だと健太の散歩に支障が出る。今日みたいに暑かったら午後2時なんて出られない。予報としては曇り空らしいからそれを祈るしかない。2時にお湯を入れたポットと敷物を取りに来る人が居るので、3時に集合の小一時間が健太散歩。今の処あの子のペースに合わせていて、一時間半位はかかっている。帰ろうとすると座り込んで動かない。一つには帰りたくない。それと誰か街を行く人が可愛がってくれるのを待っているのだ。変な癖がついてしまった。この場合は無理やりにでも引っ張って来るが・・・悪戯うんちするのを容認してバーベキュー後の夜散歩でも良いが、飲んだ後は家でのんびりしたいし・・・明日考えよう(風と共に去りぬ)ですね。⇐古いけど分かる人には分かる(* ´艸`)クスクス・・・時に是は座右の銘になっている。

一人飯はどうしても弁当になる・・駅まで行けばチェーン店の弁当屋が二軒ある。でも、どちらも揚げ物中心で魚飯を食いたい時は一駅歩かねばならない。が、夜は殆どが飲み屋になるのです。大戸屋もあるが雰囲気が嫌いでどの街でも入った事は無い。
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一人飯の「鰊蕎麦」これは飽きない。天婦羅買って来て天婦羅蕎麦も良いですね。あとしばらくは一人飯が続く・・・

今日の健太は夜リビングで遊んでやるが、時々玄関の方を眺めている。そしてソファに上がってゴロンと私に体をくっつけておもちゃで遊んでいる。ちっちゃい頃からこうやってくっつくのが良いみたいで、是を見ると若は「どうして爺にばっかりくっつく」と怒る。私が躾けた訳では無いけど家に来た頃から自然とそうでした。健太の体温を感じて癒される。そう言えば散歩から帰って抱きかかえて手足を拭いてやり、そのまま頭撫でていると腕に寄りかかって暫くじっとしている。この時も癒される。




by higashinuma | 2018-04-29 20:00 | 所感 | Comments(7)

海外旅行で

30年4月28日 土曜日 晴れ 23.2℃ 今朝は4時起きでそれからあまり眠れていない。若が旅行で羽田発7時20分のフライト。なのでバスは5時出発だとか。
健太のクンクン鳴きで起きたら4時で、出かける用意をしていた。昨夜は起き無いからコッソリ出かけてと言っておいたが、健太の感覚は鋭い。昨夜も若が荷物をまとめたりしていると、何か感づいている様子。そんな事で今日から一週間朝散歩から掃除まで一人でやる事に。

出発は定刻と連絡があり、滑走路に出て機体故障で戻ったと次の連絡でした。20分遅れで再び出発。彼の乗り継ぎ便は余裕一時間。大丈夫だと思うが・・・去年年末には別の航空会社で乗り継ぎしたら荷物の積み忘れで、次の便でホテルに届けてくれた。私は昔もこういうことがあり、あたふたしなかったが、いつでも順調と言う訳では無いのでホテルについてすぐ使う物は手荷物にする事です。
そういう場面に出会うと日本人は特に親切だと思う。去年の暮れのはマレーシアでその前のはバンコクでしたが、地上の係員も人に寄るのだろうけれど、ぞんざいな人や時間がくると居なくなってしまったり全くイライラさせられる事がある。空港レストランにブルゾン忘れて客室乗務員に言ったら、直ぐその店に連絡を取ってくれて、出発間際だったので帰国の時に会社の忘れ物預かり所へ取りに行って下さいとの事だった。これが海外だったらどうだったのだろう。

ホテルに財布忘れた事もあった。セキュリティボックスに入れて朝パスポートを取り出し黒い財布に気が付いてなかった。帰国して盗られた?落とした?空港に連絡しても無いと言う。ホテルに連絡してありましたと言う。誰か持って来てくれないかなぁ・・実はお金はあまり入れて無かったが、名刺とかメモが仕事で大事な事だった。旅行会社とか、航空会社では扱わない(内容が財布だからの様でした)仕方なく緊急発券(飛行機にすぐ乗りたい時の処置)割り増し料金を払って、取りに行きました。

一度は約一万円程のバラ銭をホテルテーブルに置き忘れた。この時はツアーで市内観光で、そのまま次の観光地に行くのでした。ガイドに忘れた旨話したら、ホテルに連絡取ってくれて、ありますと言う。運転手が又このホテルの前を通るのでその時に受け取りますとの事。嬉しかったですね。お礼に半分はガイドと運転手に差し上げた。この地にしては一日分の食事代二人分でした。

↑結局、若の飛行機は3時間遅れで着いて乗り換え便に間に合わなく、空港で午後9時のチケットを渡されたらしい。是だと目的地には午前1時に着く予定。何便も出ているのですが、どの便も満席と言われたらしい。羽田からも欧米人が多かったと言っていた。全員が若と目的地が同じとは言えないが例えばそのうちの50人が同じだとしてもその人たちを振り分けるのは大変な事だろう。果たして日本の航空会社ならどうするだろう。
それで、若は街に出て半日観光するからと言っていた。私も同じコースで行った事があるが、乗り継ぎ便の設定は難しい。2時間位は余裕を見て便を選ぶが、空港での飲食はびっくり価格。そうかといって何もする事が無い・・・・その点インチョン空港やシンガポール空港は退屈せずに済む。インチョン空港では韓国の伝統文化の体験ができ、シンガポールでは蝶の庭園があったり、無料で映画も観られる。ハブ空港としての機能と言うか考え方がまるで違う。ブランド品の免税店を並べれば良いというのでは余りに芸が無い。

昔、博多から帰る時の最終便で飛行機に爆弾仕掛けた通報があり、滑走路を引き返して、全員降りた事があった。何事も無かったが、帰る人には幾らか支給し、泊る人はホテルを斡旋すると言われた。当然、羽田に帰っても深夜タクシー以外足は無く帰られないので一泊する事にした。何の事は無い。その航空会社系列のホテルの斡旋で宿泊代が無料になると言う事では無かった。その代わりに翌日はどの便に乗っても良いとの事だった。タクシーで空港からホテルに向かう間、運転手に話したら良くあることですと言っていた。飛行機代が高いのもこういう事があるからだと妙に納得した事でした。

昨夜の健太
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眠っているのではなく、自分たちが晩飯喰っている間はこうして大人しくしている。
その晩飯
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厚揚げと小松菜の炒め煮
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肉ジャガ・・出来上がったらキムチと韮を入れる・・絶品(@_@)・・お勧めです
カムジャタンは豚肉とジャガイモのキムチ味ですが、これは牛肉で普通に肉ジャガです。

by higashinuma | 2018-04-28 09:03 | 所感 | Comments(0)

健太 30年4月27日

30年4月27日 金曜日 薄曇り 23.2℃ 朝窓を開けるのが気持ち良い

朝食の時にベランダに雀が来た。小鳥の鳴き声も良いですね。雀の鳴き声でも癒される。健太の散歩で土手に行くと鶯が鳴き方の練習をしている。ホーホケキョまでは行かない。あれも面白く聞いている。今朝は健太の散歩に若が起きて来るまではリード付けて遊ぶ。飛びついてじゃれる。今朝はベランダとの窓を開けて健太も出られるようにした。彼は顔を見上げて出て良いの?と言う顔をする。「良いよ」と言うと喜んで出て行く。勿論、リードの範囲ですが、少しウロウロして「な~んだつまんない」の感じで中に入って来た。未だ、ベランダでは遊ばせた事が無かった。
此の前は生垣の躑躅の中に顔を入れている。これはいつもの事だが、今回は何度も繰り返す。暫くして植え込みが動いて私も驚いた。腰をこごめて中を見たら何かが居る。良く見ると猫だった。それも凄く汚い。野良猫だろう。何でこんなところに。別な日はやはり健太が生垣に頭を突っ込んで、小学生が見つけてムカデが出て来たらしい。何か悪い虫にでも噛まれたら困るし、土手や他所の庭の草地などは例の物が冬眠から覚めて腹空かしているから気を付けねば。若は土手の茂みで健太が狸を見つけたと言っていた。

昨日の散歩では道路を曲がった処でマルチーズを二匹連れた小母さんに出会った。突然なのでどうしようと思ったら、怖がりもせず健太と仲良くしていた。小母さんはいつも吠えるのに仲が良いねと言っていた。健太は本当はこんな感じなのです。暫く一緒に歩いて私は左に曲がりたかったのに、左に行く道が無い・・初めて通る道でした。小母さんも犬の散歩で歩くようになり、知らない道を適当に歩いていると言っていた。新しい発見があって楽しいのは同じ。そのためいつもよりも遠回りになってしまった。
小母さんはこの兄弟犬の他に保護犬も飼っているそうで、足が悪く散歩できないのだとか。ブリザーが繁殖放題で病気の犬や用の無くなった犬を廃棄するのだと怒っていた。
ペットショップがあるから悪いのだと。それを言われて健太は血統書付きで健康診断を受けた健全犬だと言えなかった。

散歩では実に色々な人と出会う。健太がじっと見つめていると可愛がってくれる人が多いし、贔屓目化も知れないがその人たちの笑顔が良い。子供が「ワンちゃんだ」と言う。その場の感じで「なでなでする?」と声をかける。親も喜んでくれる。コミュニケーションはこんなところから始まるのだろう。
若が健太の知名度高い!と言っていた。散歩に行くと「健太君」と色々な人に声掛けられるそうだ。




by higashinuma | 2018-04-27 08:48 | 所感 | Comments(0)

連休を前に

30年4月26日 木曜日 晴れ 22.6℃ 未だこの気温ですが窓を開けています。
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今朝は久しぶりに綺麗な富士山が見えている。爽やかな風が湿度を下げてこの季節では珍しい事です。上の雲が無ければ・・・今日あたり箱根とか良いだろうなぁとか海に行きたいなぁの気分。仕方ない多摩川で我慢するか(笑)
あと二日で若様は一週間の旅行。健太の子守を押し付けて。「朝も散歩行くの?」「カメラ入れといて」・・健太は可愛いけど面倒臭い。でもね良い子になってきましたよ。
今朝は気が付いたら6時10分も過ぎていた。ボール投げで一人遊びしていて煩い。私が起きた気配で伏せの良い子ポーズでじっと見ている。
昨日は深大寺迄散歩に行った。朝は雨で散歩に出て無いので、元気が余っている。私が一人で歩けば20分前後かな・・健太の道草に合わせて片道40分程度。お寺にお参りして、帰りは近道で歩くが、街の人に可愛がって貰ったり、他の犬の散歩に出会って少し戯れたりで家に帰ったのは2時間半近くかかっていた。それでも健太は玄関を通り過ぎて未だ帰りたくなさそう。半年ぶり位に犬広場で遊んでいた柴犬とも会う。柴犬は大方が吠えるので「大丈夫?」と聞いたら「健太君ですよね」と言われて気が付いた。
今は犬広場には殆ど集まらないとか言っていた。あの人たちは殆ど主婦なのに暗くなるまでだらだら過ごしている。晩飯の準備とかどうしているのだろうと聞きたい処。
健太連れてその広場に行くには15分は歩く。逢魔が時に帰るのも嫌なので陽が落ちるのが早くなる頃から行かなかったのだ。

連休初日は前の家で勉強会。翌日は公園に集まってお茶会と夜のBBQ。家に置いてある抹茶も少なくなったので買いに行かねば。前の家にポットを取りに行ったりしなければ・・電気ポットは電源が入っていないと湯が出ない。昔は沸かす機能だけのがあったのに。なので、もっと昔の沸かした湯を入れるタイプの物を使う。
茶会用に席でも使える陶器のポット(ロイヤルコペンハーゲン)を買ってあるが、見た目ばかりで機能は今一。それに容量も少ない。当番としてはそんなに大層な事は考えていないみたいです。丁度、健太の散歩とかち合う時間に集合らしい。私の担当のポットとお茶とお菓子を届けてから散歩に行くか・・暑く無ければ先に散歩に行けるけれど・・・。何となく私からはBBQ目当てのような気がします(笑)おにぎりと漬物位を持ち寄ってその後に茶会の方が良いと思うけれど当番お任せだから口出し無用。

ゴールデンウィークと正月休み夏休みは海外旅行に行くものだと思っていた時代もあった。勤務しているとそれしか無いですからね。例えば今年の例なら27日金曜日出発だと旅費は未だ安い。自分で航空券やホテルを取るようになってからは安く自由に出来たが、初めて行く国とかは治安の問題もあり、パック旅行に申し込んでいた。すると旅費がかなり高くなる。一人参加だと一人部屋料金を取られる。海外旅行で何故一人部屋料金が要るのか不思議です。以前は相部屋とかもありましたが、一週間気の合わない人と一緒と言うのも楽しみが半減する。
ホテルなら部屋を買うのであって、そこに一人泊っても二人泊っても料金は同じなのに一人でのパック旅行は料金が発生する。世界の七不思議に入れても良いくらいです。
もともとの考えは歳を取ったら国内旅行をしようと言う考えでしたが、国内で例えば2泊3日とか旅行するぐらいなら、海外の方が断然安い費用で済む。これが実家に行くのもそんな感じです。私の処は全日空しか飛んでないので連休は値引きなしと言うより高くなるのかな?そこからしておかしい。列車で8時間、飛行機で1時間。料金ほぼ同じ。東京駅に行くのも、羽田に行くもの同じくらいの時間で、羽田の方が次の駅からバスで寝て行ける。何かと便利は便利ですが。料金を考えるとどうしても海外に目が行く。因みに成田もほぼ一時間と少し時間がかかる程度で行ける。今はネットでチェックインが出来たりするので便利です。

今年は健太と過ごす連休ですが、あの子が歩いて2時間位は平気なので散歩の方向を変えて新しい発見をしてみようかと思っている。知らない道を歩くのも色々面白い。

我が家飯から・・連休は市販弁当が多くなるだろう
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すき焼き風・・作り上げて皿盛に
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若が作ったトムヤムクン・・辛い美味しい!
上のすき焼き風もトムヤムクンも冷蔵庫にあるもので作る

別の日は
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若が作った餃子⇐美味しいです・・ズッキーニが入っている。ジューシーで肉汁が出て来る・・ズッキーニが溶けている・・美味しかったが晩飯はこれだけ・・主食にもなる餃子
でも、中国では皮から作り皮が厚いのです。
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私の分の蕎麦・・鰊蕎麦にするつもりが面倒になり・・・これは更科蕎麦で美味しいです
若は夜は納豆主食・・ダイエット効果ない⇐飯の後とか寝る前に甘いもの食べてるでしょう⇐自制心まるで無し(笑)






by higashinuma | 2018-04-26 09:36 | 所感 | Comments(7)

炉最後の稽古

30年4月25日 水曜日 雨 23.2℃ 起床時は暫く暖かと言うより暑く、窓を開けていたが今になって肌寒さを感ずる。

昨日は炉で最後の稽古であったが・・・家を出たのは8時前で帰宅は夜9時を過ぎていた。なんと午前稽古一人、夜稽古一人。その間教室で6時間の暇つぶし・・本にも飽きて、街に出て珈琲飲んだりしたがそれでも閑・・休日なら誰か彼か呼び出してと言うこともあるが。長い長~い時間をすごしたのでした。出かけるにも連絡が無いと待つしかない。明確に分かれば、これだけの時間があると多少の遠出も出来る。
生徒は月謝払っているんだからと言う気持ちがあるのかも知れない。それはそうなんですが・・教室に閉じこもって待つ気持ちは分かって貰えそうにない。それにみんなと言う訳ではないが、ちっとも覚えて貰えないし・・茶道の指導で是で良いのだろうか迷う。みんなは何でお茶を習い始めたのだろう?
私の師匠が70歳でスッパリ止めた気が分かる。ここで止めたらきっと惚け老人になるだろうなぁ・・・若は僕が居るし、健太が居るから大丈夫と言うけれど。あんたたちの面倒みるだけで一日過ごすのはご免被りたい。あの子は止めさせたくて仕方ないのだ。

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草花だけなので吊船に入れた。苧環2種、石竹(常夏)、丁子草、草藤・・今、土手に行くと草藤がとても綺麗です。濃い紫なのですが、咲き初めなので未だ白紫です。本当は立ち上がる花穂ですが、暫く家に於いたらうまい具合に垂れてくれた。

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折角なので行之行台子を・・今月、二人の業躰に指導を仰いだ。細かな点は色々違いがあったが、柄杓や火箸の扱い、茶入の蓋をあけて置く場所が違っていた。実は写真の天目を置いて茶入を手前に置くのも違っていました。茶入を先に清めて、天目を膝前に置く(唐物点前のように)。仕方ないのでA業躰はこうされます。B業躰はこうされました。私の習ったのはこのようにします。私もそうですが、生徒が混乱します。でも後で習った事が違っていたと言われるよりは良いかと思う。B業躰は蓋を常のように畳に置かれた生徒にご注意がありませんでした。

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5種のお菓子は最初に伝授の時だけ用意している。今日の主菓子は開運堂の「老松」
前の家の街で住まいが同じだった作家の宮尾登美子は餡物のお菓子が大好きでした。その街の駅前に昔、都堂と言う大判焼きの美味しい店があり、彼女は変装して買いに行っていたとコラムに書かれていた。いつかこのお菓子を差し上げようと思いながら亡くなって久しい。このお菓子を見ると思い出す。
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長緒点前・・もう少し手を下げて・・でも必死です(笑)・・休め紐の梅の花を作るのも上手になりました。

※宮尾登美子著「松風の家」は裏千家の12代から13代にかけて明治維新の混乱期に没落した歴史を書かれています。後から歴史は作られるので(家の恥になる事は残されない・・大方美化される)小説でありながらこういう歴史ものは貴重です。鎌倉東慶寺に残る宗旦遺構の寒雲亭の歴史等がその当時を物語る。

by higashinuma | 2018-04-25 08:53 | 茶道 | Comments(0)

朝食

30年4月23日 月曜日 曇り 24.5℃ 午後5時過ぎ

午前中に書き終えて写真をアップするのにトリミングしていたらフリーズしてしまった。ワードパットに書いていたが保存していなかったため全部消えた。

朝食はしっかりと食べる方です。今朝はバナナ、林檎二切れ、パイナップル、卵スープ、食パン(山形パン)を半分に切りとろけるチーズを載せて焼いた物。最近はスープが多く玉葱、ジャガイモ、卵スープ、牛蒡スープ、帆立スープを日替わりで入れている。偶に以前のように紅茶か珈琲を淹れるが、若は茶葉を入れた物しか好きじゃ無いみたいで面倒なので、スープの方が面倒がなく助かる。もともと、彼は北海道に行ってair doの機内で出されたスープが美味しかったとお土産で買って来た。オリジナル商品なのでスーパーなどには置いてなく、北海道物産店に行かないと買えない。本当に美味しいです。
偶々教室の近くの大型ショッピングセンターに期間限定で店を出していたので躊躇うことなく買った。

旅行に行って楽しみなのはホテルの朝食。はい、夕食では無く朝食です。間違いでは無いです。勿論、夕食はそれなりに楽しみですよ。
国内だと和食しか無かったり、洋食でもお菜が少なかったりする。いつも行く伊豆のホテルは両方あるがやはり和食のお菜の方が多い。パンを食べながらアジの干物などを食べたりしている。味見に味噌汁や他の菜も少量戴く。
何と言っても嬉しいのはフルーツの豊富さですが、国内の温泉ホテルでは期待が薄い。
その点、東南アジアの朝食アメリカンバイキングは幸せな気分になれる。例えばバンコクで川の流れを見ながらの朝食は珈琲をお代わりしてゆっくりと楽しむ。
最初の中国旅行では北京の郊外、明の十三陵に近いホテルでした。朝食はお粥と漬物が沢山の種類、あとは何があっただろうか?初めて口にする中国のお粥はそれで嫌いになった(笑)けれども広東省辺りのお粥は具も色々あり美味しいですがそれは後で知った。
ヨーロッパではコンチネンタルスタイル?ハムとジャムとパンそれに珈琲か紅茶しかない。なので殆ど記憶にない。

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ベトナムでの朝食・・タイとほぼ同じフルーツです
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中庭で戴く・・小鳥が囀り気持ち良く食事が出来た
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マレーシアの離島での朝食・・離島なのでこの島には何もない。全て本土より送られてきた物。料理は美味しかった。
雲南省羅平は菜の花が海のように広がる地。日本の正月頃には咲いている。ここで一泊した。朝食はホテルの外に出てラーメン屋で食べる。バンコクでも麺に牛の血を入れるが(私は食べない)ここでもそれらしかった。それに唐辛子で丼の麺が赤いスープで見えない・・・仕方なくみんなと同じ物を食べるが、案外美味しいものでした。

朝食は一日のスタミナ源として私は外せない。林檎も4月半ばすぎてもう終わりですね。昔は割ると赤茶色に腐った感じが多かったが、今は保存が良くなり、市場で買う店の親父は「うちの林檎は7月頃も大丈夫だ」と言っていた。市場に行けばLLサイズが8個千円で買える。けれど、自転車の前籠が重くてそれも原因で事故を起こしてから若には要注意マークが貼られた。そろそろパイナップルに切り替えるとしよう。どちらもカリウムが多いし酵素や抗酸化作用があるので、健康のために外せないのだ。

by higashinuma | 2018-04-23 17:49 | 所感 | Comments(0)

観光地

30年4月22日 日曜日 晴れ 夕方5時を過ぎました25.1℃ 暑い日でした。

今日は研究会があったので朝から出かける。昨夜はよく眠れなかった。原因は不明。で、健太は5時に起きて今朝はいつもより騒がなかったが、私も目が覚めていたし、起きるには未だ早いしと、時々ウトウトしながら5時40分頃からストレッチ。特に腕回しと体側伸ばし、腹筋とかはあまりやっていないが、健太の散歩でお腹空くし、良く食べるので、健太の散歩に行き始めた頃にはベルトの穴が一番外側でも緩くなって来たが、このところはそれが丁度良い位。けれど筋肉が付きやすいのでぶよぶよではないにしても昔に戻りつつある。筋肉の付かないように少し頑張らねば。

行きの電車は思いがけず座れた。速攻眠って、所々の駅は覚えていない。電車の中で眠るのは眠りが浅く余り良くないらしいが、眠ったと言う感覚で大丈夫な気がする。
10時開始で9時少し過ぎていたが、いつもの私の場所は既に無かった。出足が早いようです。多分暑くなる前にが見てとれる。こんな暑くとも袷を着なくてはならないし、会場には冷房が入らない。何であの場所なんだろうねと言われたが、未だ4月だからこんな暑いとは思って無いのだろうと応えた。
竹台子の初炭・・予定は炭所望だったが・・濃茶と薄茶。午後は行之行台子でした。午後は眠かった。

今日のタイトルは観光地。今まで行った処で所謂絶景とかそこでの何らかのエピソードを書いてみたいと思う。
初めて一人で行った大阪は万博。万博会場のどこのブースに入ったかはまるで記憶に無いが、会場に行く朝、通りで駅に行く道を小母さんに訊いた。「私も行くから一緒に行きましょう」と言って歩き出した。が、大きな川を渡るようだった。なんか変。で、通りすがりの別の小母さんに訊いた。「駅は反対の方です」そして、連れて来たその小母さんに文句言ったら「道頓堀で一緒にご飯食べようと思った」と言う。「大阪にはこんな変な人が多いんですか」もう一人の小母さんはムッとした顔をした。色々会話があったが省略。もう少しで身ぐるみ剥がされるところだった。若い日の出来事でした。余程田舎者に見られていたんでしょう。生きていた中で是が唯一の騙されかけた話です。

それから御堂筋をタクシーに乗って美術館巡り。タクシードライバーが指を指してあそこは〇〇美術館、ここは〇〇と後ろを振り返って迄、交差点の中でも説明してくれる。この時はヒヤリものだった。ちゃんと前見て運転して!言わなかったけれど。
京都でタクシーに乗った時はその運転手が誰だか分からずにチャン・ツィイーを乗せた事の話は面白かった。世の中にこんな美しい人が居るんだと驚いたらしい。家に帰って息子に話して中国の有名な女優がsayuriの撮影で来ている事を知ったらしい。
もう一人はとても親切で言葉遣いも丁寧でした。後でその事を言うと「京都は世界中からお客さんが気はります。我々が変な事したら京都の日本の評判が下がるさかい」本当にこういう風に思って実践している事に感動でした。東京のタクシーは大荷物があっても、手伝わない運転手が多いですからね⇐最近は親切になって来た。半面、金沢でお土産買うので寄った店の婆は最悪だった。金沢って二度と行かないと思った・・本当にそれ以後行って無い(笑)その土地にそれらの人達が全てでは無いけれど先の運転手が言ったように評判を下げているのは確かなようです。気を付けねば。

ロンドンに初めて行ってテムズ川から見るビッグベンはカメラスポット。そこに可愛い少女が居た。チャンス(@_@)。英語でキチンと言ったかどうか怪しいが記念に残る一枚がある。今は小母さんだろうな~
ロンドンでは地下鉄に乗って色々出かけたが随分と深い処まで階段で降りる。其処で駆け足で降りて来た女の人が居た。で、途中の踊り場でこけた。咄嗟に日本語で大丈夫ですか?と声掛けしたが、その子は英語でゴメンナサイと言って又、駆け降りていった。日本人なら多分恥ずかしくて黙っているだろう。この地下鉄駅の出た処で車が止って道を訊かれたが当然分かりませんと応えるしかなかった。何で俺に訊くかよ?
地下鉄ついでにパリでは地下鉄の切符は少額のお金が無いと売ってくれない。凄く困ってやむを得ず通りがかった小母さんに両替して欲しいとお願いした。小母さんは切符を呉れた。こういう時の親切は神様に出会った感じです。要らないと言う小母さんにほぼ無理にその両替しようとしたお金を差し上げた事でした。多分、切符は何十円単位で上げたお金は千円単位の紙幣。小母さんが切符呉れなかったらホテルに帰られなかった。多分今だったらタクシーに乗ったかも。

リオディジャネイロの植物園で黒人数人がマンゴーを採っていた。面白いので眺めていたら何個か分けてくれた。彼らのように地面に落ちた物をシャツで擦って食べた。美味しかった。こちらが嬉しいのに彼らも喜んで両手に持たせてくれた。

長くなるのでこの辺で。やっぱり旅行は外せない。今月に入って?テレビで金高かおるのあの懐かしい番組が紹介された。テレビが白黒の時代。世界中を旅行していた番組で欠かさず観ていた。あんな風に自由に会話が出来たらいいなぁ・・思いながら「こんにちは」「ありがとう」位しか話せない・・トップクラスの人達との会見なんてとんでもないですね。

写真が無いと寂しい
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平成24年夏 吉田山茂庵茶会で
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平成25年秋 天安門 向うのビルは北朝鮮



by higashinuma | 2018-04-22 17:45 | 所感 | Comments(0)

食の思い出

30年4月21日 土曜日 晴れ 23.2℃

昨日は暑かったですが、陽が落ちて寒くなりました。今日の予報も暑くなるとか。
昨日、健太の散歩で帰り道、風が通る処で健太が立ち止まり動こうとしない。それを見ていた小父さんが「動きたく無いのか」と話しかけて来た。「ここは風が通るので。それに誰か構ってくれるのを待っているみたいです」「そうかそうか」となでなでしてくれた。健太は尻尾フリフリ抱きついたり舐めたりしている。「犬飼ってるんですか?」「ん、前にね」小父さんの笑顔がなかなか良い。
別な日に比較的若い男の人が道端でアジア系の外人と喋っていた。健太は立ち止まってその若い人をまじまじと見ている。その人は気が付いて手を伸ばしている。「可愛いね」「撫でて貰いたいみたいですよ」健太の頭を撫でていた。健太は満足して歩き出す。
散歩はいつもこんな感じで、時間ばかりとっている感じがする。暑いからなるたけ日影の道を選んでいる。住宅街はあまり人が居ないので、遠くから誰かやって来ると、立ち止まってじっと見ている。犬に興味がない人や怖いと思っている人も居て、行きすぎると健太はしょんぼりした感じで歩く。
誰にも可愛がって貰えることは良い事です。

さて、食べる事に目が無い私は相当食い意地がはっていると思う。
猪苗代湖から磐梯山に一人旅行した時、バスの待合時間が長かった。乗客は一人で、出発前、結構早い時間から乗せてくれた。車掌が乗って来て、運転手に是家で作ったからと笹団子を渡して、私に気が付き良かったらどうぞと分けてくれた。見知らぬ土地で見知らぬ人に戴いた笹団子は美味しかった。新潟は有名だけれど、この辺りでも作っていると発見もあった。最近の風潮として、こういう場合でも自分たちだけで食べている事が多くなったと思う。田舎では三、四人位なら見知らぬ人にも分けていた気がするし、そのように育って来た。そして、足りないようだったらそこでは食べない。

中国に初めて旅行した時、北京で「田鰻」と「黄韮」の炒め物が出されて、あの長い物が嫌いなそれはてっきりそれだと誤解して、気持ち程度しか取らなかった。円卓を囲んだ一緒の人達もあれだと思っていたみたいです。不味くは無かったが・・後でガイドにここの名物料理で「田鰻と黄韮」の炒め物だと説明があり、食べない事を悔やんだ。同じ旅行で桂林の漓江下り(我々は上り)で船の中の食事にすっぽん料理が出た。川で水牛を洗っている同じ流れで船の食器を洗うのが見えて複雑だった。

最近の中国旅行では同じ円卓を囲う客にグループ(二家族四人)が居て、美味しいと思う料理は大皿から自分の皿に大量に取っていたため、円卓を回す最後の方には殆ど
料理が残っていない。ガイドに話して注意して貰ったが全く意に介して無かった。中国人の中で旅行した時は大皿が空になると店の人が無料で追加して出してくれると言っていた。日本人の場合はそう言う事も無く、食べそこなった事でした。それからその人たちと同じ円卓には着かないようにした。

父は釣りが好きで、ある日は大きな鰻を釣って来た。かば焼きにして戸棚に入れてあったが、そっくり猫に獲られてしまったことがあった。例の長い物が嫌いな私が戸棚を開けたと怒られたが、私は知らなかった事です。今、大河ドラマで西郷どんが家族のために鰻を採りに行く場面が多々みられたが、父はあの気持ちであったろうと思うのです。ある日は大きな錦鯉を釣って来た。祖母は腹が痛い、それは神様の物だからと言われ父はお寺の裏にある竜神の住むと言う池に放しに行った。其の後不思議に祖母は元気になりました。その池は人面魚が居るので有名になりました。

初めて一人で行ったトルコは感動的だった。マス料理もパンも美味しく5日間位の工程全てに満足していた。ただ、ドルチェ?葡萄の葉で肉を巻いた料理は味が馴染めなかった。次に若とほぼ同じ工程で行ったトルコは最悪だった。煮干しのような鱒の焼物。冷たくて獣臭いピザ等々何故と思うような食事であった。「トルコの料理は旨いよ」と言っていたが見事に裏切られた。トルコ航空の機内食は美味しかったのに・・ビジネス以上のクラスではコックさんが搭乗して料理しているようでした。

ブラジルは肉食。ずっと肉肉肉。シュラスコなど美味しいですけどね。で、兄と一緒にサントス(兄が初めてブラジルを踏んだ地)に出掛けた時「魚が喰いたい」と言ったら注文してくれた。出てきた料理は大皿に鮭を分厚く輪切りしたローストにグリーンビースとご飯が添えてある。その大きさに先ずびっくり。兄たち(娘)は他にご飯料理を別に取っていた。「こんなに食べられないよ」「ブラジル(サンパウロ)は朝晩の寒暖差が激しいから是くらい食べないと体力が持たない」鮭も全部は食べきれず、残したのを兄が全部食べていた。その後は木陰で昼寝をさせて貰い、起こされるまでぐっすりだった。やはり体力が消耗するのだと思った。昼の日差しは40℃位で朝晩は冷えるとマイナスになるのを実感した事でした。

パリは初めての海外旅行。到着した日は知人の家にお邪魔して奥さんが「おにぎりと味噌汁」をご馳走してくれた。日本茶も含めて美味しかった。街を歩いて屋台の林檎を齧り、丁度新年の頃だったので、ガイドブックにある牡蠣とかムール貝にレモンを絞ったものが食べたいと探した。それは見つからずムール貝にご飯を載せた物を買ったが感動する程の事は無かった。レストランで何を食べるか迷う。ガイドブックの写真を見せて指さしても無いと言う。隣の席の爺様は一人で食事中で「ブフ」と教えてくれた。ステーキだった。嬉しくなってガイドブックを広げて食事しながら会話?したのが忘れがたい。処で白と赤のワインはフランス語で話せたが、ロゼが飲みたかった。はてロゼをフランス語で何と言うのだろう?後で知った事ですが「ロゼ」はフランス語でした(笑)
本当は「こんにちは」「ありがとう」位しか覚えて無かったのです(笑)それでいて街で日本人には会わないようにと露地を歩いたのです。今はテロが怖いですね。

インドネシアのサテ(串に刺した焼肉)はあのたれが馴染めない。インドには行った事が無いが独特の香辛料が無理。カレー等はインド人に習って美味しいと思うのに・・ネパールは又違う味なので馴染めないが・・あの串焼の独特の味が好きでは無い。あと嫌いなものはハワイのタロイモ(現地ではご飯の代わり)と中国は北京辺りのお粥。

果物では好きな物が沢山ある。嫌いな物を探す方が難しい。パパイアはハワイ系のラクビーボール形の黄色い奴が美味しい。タイなどの長いものはライムを絞らないとあまり美味しさが無い。青いパパイアの料理「ソムタム」は好きです。乾燥マンゴーは定番のお土産ですが、甘酸っぱい漬物タイプの方が好きです。と言ったら笑われた。あれは妊婦の食べ物と言う。バンコク郊外の国立公園に行った時、小母さん達のグループに戴いた「棗」は美味しかった。青い2cm位の実で青りんごの美味しいのに会った感じだった。バンコクで買って来たと言っていたが、季節もあるけれど未だ探せないでいる。

マンゴスチンは果物の女王と言われ好物の一つです。皮が剥けずに爪をたてていたら、知らない親爺が取り上げて、両手の平に挟んで押しつぶし、割れ目が出来た所から割って中を取り出すのだった。親父ありがとう。それから得意になって教えている(笑)

食べ物を上げたらキリが無い。また別の日に取り上げたいと思う。
と言う処で我が家飯
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最近の生姜焼きはトンカツ用の厚切り肉で作っている。生姜と玉葱卸し、調味料を混ぜ肉が生焼けした処で混ぜる。
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買って来たパックのままで・・鰹叩きですがカルパッチョ風に・・未だ脂がのってないが、初鰹の美味しさがある
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パクチー卵焼き・・若が焼いた(あいつ意外と上手)塩胡椒は味は付いているがスィートチリソースで食べる。東南アジアの気分。

※田鰻・・ネットで戴いた平坂 寛 (ひらさか ひろし)さんの記事より
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奈良に中国から持ち込まれたとか・・この地方の人は食べないそうです。鰻のくせに蜷局を巻くとテレビで観た事がある。こんなの見せられたら食べますか?
炒め物で絶品。確かに北京で食べた物は美味しかった。若しかして、厦門で運転手が注文した料理はこれの一匹をそのまま(10㎝位の長さ)から揚げした物だったような気がする。その時もそんなに食べていない。




by higashinuma | 2018-04-21 09:41 | 所感 | Comments(0)

山菜

30年4月20日 金曜日 晴れ 21.5℃ 対岸の山と言うか丘陵地の緑や河川敷の緑が眩しい

この緑を見ていて、山菜の季節だなぁと思い出す。生家の方は平野で稲作が主体なので山基本的には無いのだが、ウルイは畑で栽培していた。ウルイは大葉擬宝珠の若芽。灰汁が無くそのまま湯掻いて確かゴマダレをかけて食べていた。ミズもあったような気がします。ウルイも好物ですが、みずの味噌叩きも独特の粘りがご飯に合う。天婦羅ではたらの芽が絶品です。根曲がり竹も美味しいですがあれは煮漬けた方が好きです。
会社の人がカタクリの葉を沢山頂いたがどうやって食べるか分からないからと貰った事があった。カタクリも灰汁が無いので湯掻いて食べられます。鰹節と醤油で美味しく戴きました。法蓮草よりも美味しいと思う。行者大蒜は食べた事はあるけれどどんな味だったか思い出せない。蕗の薹の蕗味噌の苦さも悪くはない。五月は里の祭りでゼンマイ、蕨等のご馳走も出る。昔は全部家でお膳を仕立てていた。前日に土蔵からお膳や皿を取り出すのを手伝った事でした。今はそれら(蕨やゼンマイ料理)も含めて仕出し屋がお膳毎届けてれるので、仕事を持つ主婦にとっては随分楽な事だとは思うけれど、生活様式も変わり山菜などの料理が若い人に伝わらないのが惜しいような気もする。
若は漬物が食べたいと言うが生家の若い人たちはあまり食べないので、昔の様には無いけれど婆ちゃん(兄嫁)の作る漬物を喜んで居る。
山菜を採りに行った事は無い。月山は宝庫ですが毎年月山筍(根曲がり竹)を採りに行った人が冬眠から覚めて腹を空かせた熊の被害を受けたりしているようです。
スーパーでも山菜は売られているが、例えばたらの芽でも売られている物は美味しくない。つい最近も書いたが石田陶春さんの丹波のお宅で戴いたたらの芽の天婦羅は忘れがたい。
鶴岡市から山形市へ抜ける月山道のトンネルの前に田麦俣と言う集落があり、兜造り多層民家(屋根の形が違うので合唱造りとは言わない)が保存されていますが、そこで山菜料理がずらりと並ぶ店があると聞いた事がある。一度は伺いたいけれどいつも素通りしている。ここを通ると森敦「月山」を思い出す。この中に山菜料理が出ていたかは覚えていないが、深い雪に閉ざされた少しおどろおどろした作品は長崎生まれの森敦が良く書かれたと思う。60歳を超えての芥川賞受賞作品。映画化もされているが、観たような観ていないような・・・多分、観ていると思う。

そう言えばタイのミャンマーとの国境近くで食事した時に根曲がり竹と同じようなものを戴いた。川魚と一緒に煮てあり、お世辞にも・・もう多分行く事も無いだろうが素朴な店での食事でした。雲南省も山菜が豊富です。やはり川魚と山菜を煮た料理でしたが、辛い!「あなたの為に辛さを控えている」いつもどんな辛さなんだろう。

かきかけ


by higashinuma | 2018-04-20 09:08 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる