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つれづれ

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読書の秋

30年9月24日 月曜日祭日 曇り 26.5℃ 昨日の夕がたと同じ気温ですが、朝からこの気温だと少し寒い。
今朝は涼しく暗い朝を迎え「春眠暁を覚えず」秋だけど・・昨日の疲れもあって、時計見たら6時20分だった。途中で健太が騒ぐ音が聞こえて「健太煩いよ」で静まったのでついつい眠ってしまった。ストレッチはパスして起きる「健太ゴメンね。お早う」じっと見られている。
祭日なので若もその気で寝ている様子だけど、私がトイレに行って健太が「何処行くの~」の感じで泣くので、起きて来た。「煩いよ!」健太に怒っている。「寝坊しちゃったから」彼は飼い主に従順な犬を期待している。確かに、犬の飼い方で何時に散歩、何時に餌とか決めていてはイケないらしい。でも、自分たちの生活リズムがあり、その結果の何時に散歩、何時に餌、何時に寝るなのだから二年近くも健太はならされているのだから仕方ないのではと私は思うのです。それでも、30分から1時間はズレたりするし、晩飯を外食すると夜10時過ぎに健太の晩飯時間になる事だって時々ある。可哀そうだなぁと思う。犬友の人も言っていた。市の夕方のチャイム4時45分に鳴るが、その音を聞いて犬の方から飼い主の傍に来て「散歩」と訴えるように顔を見るのだそうだ。

「キャットニップ」の漫画が癒しになる。大島弓子著書。野良猫を家猫に数匹飼っているようで、その猫たちの様子を我が子のように描いている。平行に最近までは群ようこ著「咳をしても一人と一匹」のエッセーを読んでいた。こちらも飼い猫の様子をつぶさに書いたもの。寝る前に読む本としてはどちらも最適。けど、猫なんです。「健太の事を書けば」と言われて、時々はこのブログに書いているけれど、読んで面白いか、癒しになるかは自分からは分からない。こういう著作者ってやっぱり何処かが私のような凡人とは違う。小説を書いてみたいとは思う。ストーリーみたいなのは頭に色々と広がるけれど・・・実際に書き上げた物もあるが引っ越しで原稿を何処に入れたか探し出せない。4年も経つのに詰め込んだ箱が未だそのまま(苦笑)パソコンもWindows10に変えて以降、前の資料が開けない。幸いにも短歌の毎月の採用歌を書き溜めた原稿は開ける。是が無いと5年毎にまとめて本になる原稿を作り直さなければならない。一年12ヶ月の5倍。60冊の月刊誌を攫うのも面倒だけれど、それより、全部保管してあるかがもっと問題です。一度約40年分をまとめて冊子を作り記念の茶会で水屋祝いを戴いた方にお配りしたり、公共の喫茶店で販売して戴いたりした。でも、詩歌となると本当に読者が限定されてしまう。自己満足の類です。著名な方でも恐らくその素養がある人が読者だと思う。

また、小説に戻るが最近は刑事(どれも似たり寄ったり)ものや青春ものは殆ど読まなくて、どちらかと言うと歴史ものが多い。就寝後読むのは料理を取り上げた小説。例えば「鴨川食堂」「食堂のおばちゃん」等々。ドラマになった「みおつくし料理帖」の類も面白いと思う。こうして並べると案外サラッと読める本ばかり。未だ読んでいないのはノーベル文学賞の作品。積んである(笑)小説を読んで、映画化され、その中の主人公のファンになった女優も居る。例えば直木賞の「小さいおうち」の黒木華。「みおつくし料理帖」にも出ていたが・・大河ドラマの「西郷どん」にも出ていますね。典型的な日本人の良さを伝えている。テレビコマーシャルの洋装姿は「う~ん」なのだ。悪くは無いですよ。来月封切の「日日是好日」にも出演。黒木華とは別にして生徒と一緒に観に行こうと言っている。樹木希林も昔からファンでしたが、二人が同時に出るのだから観に行かい訳がない(笑)原作本はかなり昔に手に取って、この人は売り出したい人なんだと読まなかった。攻めみたいなのが強すぎて、それはお茶じゃ無いだろうと思うのです。それに、昨日、研究会で他の点前に出場した人は「私はお茶をやってる」とした態度のツンとした態度が未だ若いんだなぁと思った。昔々、仕事に行っている処で、男子社員(若くはない人)でお寺にお茶を習いに行きだしたと言う人の話を聞いた。「男の人は仕事の後に麻雀したり、パチンコや飲み会でだらしない。お茶でも習えば良いのに」と如何にも自分が偉いと言う態度でした。それは違うだろう・・・と思ったが言っても仕方ないのでやめた。お茶を習うから偉いのではなく、それらが身についた時に内側からにじみ出る物、それが他人に認められるのではなかろうか。
その映画に茶道の師匠として配役を樹木希林に選んだ大森立嗣監督に敬意を表す。パンフレットで見る限りでは内側からにじみ出る物、師匠役に見事に嵌っている。

我が家飯から
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若が作ったカレーうどんと空芯菜炒め・・美味しかった
土曜日に隣の人が食べていたカレーうどんを見てと言うか匂いが凄かったので、二人でカレーうどん食べたかったと話した事でした。で、帰りに今日は僕がカレーうどん作ると材料を買って帰った。ところが、その日友達からの誘いで出かけてしまった。
昨日の夜「疲れているでしょう。僕が作るからゆっくりして」と言いながら、健太の散歩は家族散歩と連れ出される。
「カレーうどんのカレーはルーを使わないからレシピ調べてごらん」と、ノータッチ。「出来たよ」美味しかった。
「大匙が無かったから、分量は考えて作ったよ」「旨いよ」・・大匙は自洗機の中に入れていた。直ぐ有頂天になるのが欠点。すかさず「全部洗って後片付けしてシェフ」良い風が吹いていた。流しを綺麗に片づけてくれた。色々と言いたい事はあるが、先ずは上々101.png 「デザートにアイス食べたい。買いに行かない?」「要らない、行かない」「じゃ、梨剥いて」「半分切ったのがあるから自分でやれば」仕方ないと言う顔で自分で皮剥いて食べていた(笑)



 

by higashinuma | 2018-09-24 09:53 | 所感 | Comments(0)

疲れた~

30年9月23日 日曜日 晴れ 午後もうすぐ7時 26.9℃ 朝から暑かったが今は気持ち良い気温。

今朝は研究会当日で早くから出かけるため、今日は晴れると聞いて夜に洗濯ものを出していた。朝、晴れていたが健太の散歩で夜に雨が降った事を知った。普段着しか干して無いので、そのまま出かける。多分、南側の窓は余程の事が無い限り吹き込むことは無いので、濡れていないと思う。

昨日、会場に顔を出し、ちょっとだけ稽古をつける。点前の生徒は本人は緊張はしていないと言うが・・・。今朝は男子二名は会場で着替え。少しは稽古が出来た。そしていよいよ開始。社中の者は濃茶点前なので二番目。初炭が終わり、道具の飾りつけ。帛紗付けていない。一通り準備が終えて、業躰に挨拶なのですが、客が待っているのに、坐り込んで動かない。挨拶が済んで、点前が始まるのに立って歩きながら帛紗を付けている・・・・いつも注意しているのに出来ていない。他の生徒は歩き方を注意されていた。田中真紀子元外務大臣のような外股で歩くのをキャリアと思っている女子が多くいる。業躰が自ら立ち上がって歩き方の説明をして下さった。稽古の時、注意しているのに全然聞いていない。普段、街を歩く時から(生活の中で)気を付けないと治らないよと言っていたのに。
終って、言う事が奮っている「今日は良い勉強をさせて戴きました」私からすれば「冗談じゃないよ!」
「点前坐にお茶とか水とか凄い零れていたよ」と言われた。点前の間中イライラしながら見ていた。

午前の部が終えて呈茶手伝い。水屋で茶を点ててくれれば良いのに茶碗を運んで来る。これは先例通りお盆に4碗載せて来る。先に座ってお菓子が終わっている客より、後から来た客にお茶を出そうとする。それは呼び止めて止めさせた。そして、茶碗を出して、次の客に勧めるのに、お盆持って立って次に行こうとしている。対面に客が座るので通路が狭いのに・・茶事とか未だ経験が無いのかも知れない。この生徒は他所の社中から私の処に移って来られた方。初釜などは仕事の都合や他の稽古の都合で出た事が無いので、茶室でのお盆の扱いを分かってい無い様だ。呈茶は本当は司令塔が居るのですが、今回は居なかった。それで、持って来た3椀を出して、一碗残ったのを又、立って、次に運んできている人の前に行こうとしていた。狭いし危ないので、次の人を呼び留めて、その一碗をその人に預けた。

飲み会の席で初めて会った男の人に「お茶やってますか?」と訊かれた事があった。「何で?」「こんな狭い処でも身のこなしが良く出来ているから」と言われた。先の生徒もキャリアは長いようで、途中何年も空いていると言うが、こういうのは教えられて身につくものでは無いような気がする。感性と言うか気働きと言うか機転が利かないと何にもならないような気がする。

時々、生徒に「何故お茶を稽古しようと思った?」と聞いたりする。それは其々で皆立派な事を言う。そういう私は「年をとっても続けられる「道」だから」なのです。「道」即ち修養ではないかと思う。今日の業躰は言葉の唱和の成り立ちと内容を話された。・・「家元は親」と言いながら私より若いのに。「同門は兄弟」兄弟だって仲が悪いし・・「茶道の良さをみんなに知らせるよう努力しましょう」仲間以外では誘ったりしない等々・・身につまされるお話でした。若は言葉の唱和を宗教団体みたいだと言う。確かに若い人向けでは無いと思う。或る時、故高名な先生に言われた。先生がつぼつぼ紋を付けた着物をお召で歩いていたら、見知らぬ方にその紋のお尋ねがあったと言う。冗談と言うか親父ギャグがさっと出る先生が「利休を祖とする宗教です」と応えられたとか。
お茶の世界は一種独特のものがある。此の前も書いたが「心と裏腹に口に出す」等は最たるもの。若はそういうのが嫌いだと言う。私もそう思う。その中に浸っている以上は仕方ない。

今日も多分言われているだろう「あの先生はあんな程度だ」仕方ない。生徒が発揮できないのだから・・・疲れた一日だった。

※今日初めて知った事・・①大板中置で釜の蓋を開ける時、柄杓構えて、蓋置を正面の向きを対面する方向に置き換えるのだそうです。他の先生方も知らなかったと口々に・・②天板に柄杓、蓋置飾る時は蓋置の方を、棗も飾る時は棗の方を広くなるように柄杓を置くと言われました。向う1/4手前1/3に割ると言うのは?理由は仰らなかった。

我が家飯から
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焼肉たっぷり入れた炒飯・・作る工程に秘密あり
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トマト卵炒め・・玉ねぎを入れて美味しかった。
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豚ステーキの玉葱ソース・・金曜日に飲みに行った処でもイベリコ豚の同じステーキが出された。玉葱ソースに何か入っている感じだったが、我が家は玉葱だけですが自信を持って遜色なかった。

今日の晩飯は若がカレーうどんを作ってくれた・・旨い!・・明日にでも写真アップします。


by higashinuma | 2018-09-23 20:47 | 茶道 | Comments(0)

何食べる

30年9月22日 土曜日 曇り 25.2℃ 今にも降り出しそうな空で寒い こういう天気は良く寝られるが、健太には関係ないですね~いつもの通り5時に起きている。
今日は私も寝覚めがスッキリ・・今眠くなって来たが(笑) 

昨日の晩飯は神田まで出かける。途中、新宿でお菓子を買ったり用があった。若と新宿駅で待ち合わせするが、軽食や喫茶店の並ぶ改札口の処は工事中。早く用が終わったのでこの場所でお茶する予定が外れ、待つ事25分は立っていた。実は地下街の喫茶店に隠れ家的なお値ごろの店があって、行ったのですが消えていました。結構、この地下街も店が替わる。パン屋で座る席が多かった店も消えて、同じくパン屋ですが、全く別の店になり座席は4席に減っていた。待ち合わせに座る所が無いと不便です。しかも駅に近く。ある事はあるのですが、殆ど満席。金曜日の仕事を終える時間ですから混んでいても不思議はない。

同じような事で、ランチは飲む人が殆ど居ないので(偶に親父がビール飲んでいたりするが)普通に食事がとれるが、晩飯(ディナー)となると、飲まないで食事だけの店となると探すのに苦労する。揚げ物屋(トンカツ等)、蕎麦屋、寿司屋等はあるのですが、普通に魚飯を食いたい等と思ったら本当に探すのが大変です。それにお一人様だと余計の事入るのを躊躇する。日本でも屋台やフードコートがあれば使いやすいのにと思う。晩飯で店に入ると「お飲み物は何になさいますか」等と聞かれるのも煩わしい。特別な日ではなく普段の事なので、どうしても弁当買ったり家で食べる事になる。サラリーマン(ウーマン)でも独身だとそういう人が多いみたいです。ご飯を炊いて置いて総菜を買って帰ると言う人も多い。
松屋、吉野家、てんやみたいなファーストフード店も毎日の事では辛い物がある。吉野家と言えばこの前昼飯取ろうと秋刀魚定食のポスターを見て入り、注文した。「お客様こちらの商品は午後3時から承ります」と言われた。「じゃ、良いです」と店を出た。で、ポスターを見たら「夕食」と書いてあった。何故?昼出せばもっと売れると思うのに。教室の近くに定食屋に「やよい軒」がある。ここは飲むよりも食事目当ての人が殆どなので、気楽に入りやすい。昼飯も早く終わった時には晩飯もとったりする。が、メニューが・・時々季節商品があるが、飽きてしまう。最近、おかずだけを別注文出来る事を知った。例えば鯖の味噌煮定食に野菜炒めを別注文する形だ。知らなかった。鯖味噌煮は好物ですが、副菜は冷奴かな?付くだけなので、偏った食事になるため避けていた。今度はそういう風に注文しようと思う。

昼飯で千円超えとなると躊躇する。高い割にはなんだ是?美味しければ別ですが・・。変な話、スーパーで弁当を買うと数種類のおかずが付いて500円もしなかったりする。何故か得した気分になる。此の前、公的な機関で食事をする事になり、その場で好きな物を取って後払い形式のレストラン。前は知らなかったがシチュウなどではあっという間に千円超え。美味しかったですが・・・で、其処におにぎりや弁当も置いてある。弁当が美味しそうだったのでそれを買ってお茶も買った。弁当750円お茶はペットボトルハーフサイズで130円だった。普通に自販機等で売っているお茶です。全部外税で志免て950円。ペット迄外税?文句言おうとしたけど公的な機関なので止めたが、弁当屋おにぎりも売っている事で未だ良心的なのだ。
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鶏肉や南瓜等のあんかけと下には鮭焼き魚などが入り「あ、おいしい菜」と言う名前。本当に美味しかった・・・羽田空港にもあるようです。ご飯が冷たくて硬いですがここには電子レンヂもありました。使って無いけど。無料の水もセルフで置いてあり、水で食べている人もいました。
この写真は羽田の記事を書いているネットから戴きました。
上野の公立の美術館でもこういうのを置けばよいのにと思う。羽田ではおにぎらず・・ご飯のサンドイッチみたいな箱寿司みたいなのが好みです。

最近はまっているスーパーの弁当
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単純に鯖の押し寿司が美味しいので(笑)

by higashinuma | 2018-09-22 09:24 | 食事 | Comments(0)

ちょっとイライラ

30年9月21日 金曜日 雨 25.5℃ 窓は空気を通す程度に開けているが寒い。
今朝の健太も5時起き。5時40分くらいまでは半分眠い状態でうつらうつらしていた。その後もストレッチが面倒・・眠いのだ。6時起床。私が起きると健太は今度は若の部屋のの方を見ている。この時点でうんちしている。「健太、雨だから散歩は行かないよ」リード付けてソファの足で押さえる。サークルより行動範囲が広いので、これでも遊んでいる。サークルの掃除と水の交換。夏場はあまり飲んでいなかったが、このところペットボトルの半分は飲んでいる。散歩に行って水を飲むのは半端ない。30分から一時間の散歩でペットのミニサイズ一本分は飲んでいる。公園の水場で飲む。水場に自分から引っ張って行く。そして他の犬が飲み残した容器の水も飲む。他の犬友からもらい水。「健太君は良く水飲むね」と驚かれる。帰ってきて氷を入れた水を飲む。私も良く水を飲みます。水だけに限れば350㎖のペットボトル一本は一日に軽く飲みます。面白い事に是は日本に居る時。バンコクなど暑い処ではそんなに飲んではいない。
今日は若が遅番で仕事に出かけるのがいつもより一時間は遅い。雨なので散歩に出ない事を良い事にしていつまでも起きて来ない。一通り掃除を終えて、健太をサークルに入れる。今度は悪戯うんちとオシッコ。一度、リードを付けないでリビングに出す。嬉しくてリビング中走り回る。バルコニーの窓を開けると今度はバルコニーで走り回る。トイの水を舐めたり、今、バケツに入れた花を外に出しているので、そのバケツの水を飲む。すぐやめさせるが・・で、漸くリビングに入れる。その間は仕事が出来ない。
あいつが起きて来て遊んでやれば掃除も楽に出来るのに。一通り済んで、我らの朝食準備。今日は病院に9時の予約が入っていて、雨なのでバス二台乗り継ぎのため8時には出かけないと間に合わない。健太の朝食を遣り、先に食べ終わった頃に起きて来た。7時半過ぎている。顔を洗うのもそこそこに出かけた。早く着いたが、診察開始時間の9時前から初めてくれた。診察時間5分かなぁ(笑)結局は手術するには未だ早いとの事で二ヶ月後に再診。今切ると傷口が大きくなるらしい。完治には手術しか無いとの事。
で、9時半には病院を出て、バスで帰る。こんなに早いと気持ち的にも余裕が出る。
今日の夜は若がご馳走してくれると言う。出かける前の仕事として、日曜日に研究会出場の為の若の着物を出す事、最初は点前の人も薄物(透けていない)で良いと言ったが、こう冷えるとキチンと単衣を出そうか迷う。若の薄物も透けていない。それは次の日曜日の茶事でも着て貰う予定。袴は袷の季節の物にする予定。後処理の事を考えると出来るだけ簡単に済ませたいと思う。正絹物だと洗いに出して6500円。来年までは着ないので仕方ない。それから、研究会のお礼のお菓子や他の人へのお礼のお菓子を買いに行く用がある。締め切りの原稿は昨日投函した。
明日は勉強会と研究会の前日稽古とブッキング。年4回の勉強会を休むしかない。日曜日は兄の三回忌と研究会がブッキング。これは香典をお送りして義姉にお詫びを入れている。勉強会も研究会も歳初めに決まった事です。呆けているのではない(笑)

我が家飯から
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お土産に戴いた宮崎名物(宮崎地鶏)の鶏もも炭火焼き・・美味しかった。燻製みたいな味でした。皿の左上は柚子胡椒
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茄子味噌・・中華味
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茸とベーコンのアヒージョ・・ベーコンだけの味でも美味しい
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上の料理だけではちょっと物足りないので肉豆腐を追加した・・肉が固くなるので豆腐の上に載せ豆腐に味が染みるまで煮込む





by higashinuma | 2018-09-21 11:09 | 所感 | Comments(0)

テレビの故障

30年9月20日 木曜日 曇り 26.2℃ 秋冷の言葉がぴったりの気温。でも、秋冷と言うと真っ青な空かなぁ。今日のように今にも降り出しそうでは梅雨冷えのような雰囲気が漂う。長雨も秋にはあるけれど・・・

テレビが先週火曜日に故障して14日に修理の方が来られたが、其の時は異常が見られなく、様子をみることにした。が、良かったのはその日だけで、やっぱり不具合がでる。16日に連絡して19日に同じ修理の方が来られ、今回は目の前で確認して、結果的に直らないため、高額な修理代が要る事になり、修理するしないは金額で決まっているとの事で、結局は現品交換となった。販売店と修理(メーカー)との話し合いで、最初はメーカーで新品交換すると言う事でとても条件が良かった。けれど、途中で販売店から連絡が入り、販売価格と同等のテレビを店で選んでくださいと言われた。おまけに、壊れたテレビは自分で廃棄してくださいと言う。言いましたよ!「当方の責任じゃ無いですからそれはおかしくないですか?」相手は「ではメーカーと相談してください」との事。メーカーと言っても修理員なので、修理の方では受け取りませんが、本部に訊いてみますが、期待はしないで下さい」との事。メーカーの方は目の前に居るのでそうつっけんどんな言い方は出来ないでしょうが、とても好感のもてる方です。販売店の電話対応は事務的に・・多分、メーカーと販売店で話した時メーカー再度にお任せを注意されたのでしょう・・何かを読み上げて居る対応でした。超ムカつく。申し訳ない態度が全くない。液晶テレビの60インチ大型を廃棄するには幾らかかるのだろう?

こんな事だから心無い人は空き地に捨てたりするのが手に取るように解る。大手メーカー製で買って4年目位で壊れるなんて信じられない。5年保証を付けていて良かった!この保証のために修理依頼等は販売店の対応。その流れも納得しかねる。販売店の修理部門に電話しても10分から20分位は待たされる⇐電話に出ない。最初は店の方に電話して、修理が電話が出ないとクレームつけたら、店の方から対応してくれた。此処までは流石に大手販売店と思っていたが・・・

若はテレビが無いので健太と遊ぶ時間や家族の時間が増えて良かったと言う。確かに観たい番組も観られないと暇になるし、健太と遊ぶ事になる。「これからはテレビを観ない時間帯を作ろう」等と言っている。すかさず「スマホは?」「僕もスマホ観ない時間作る」と言いつつ観ている(笑)

この週末は用が立て込んでいるのに、販売店に行ってテレビを選ぶ事になった。当分、テレビの無い日が続く。前の家から持って来れば良いのですがそれも面倒・・
テレビが無くて困るのは天気予報かな・・ラジオじゃ今一。それに流して付けていても忙しい時間帯はテレビに時刻が表示されるので助かる。我が家に所謂柱時計みたいなのは無いので、例えば麺類の茹で時間等はテレビの時刻を見ていた。それ以外では民放はコマーシャルが多すぎ。NHKは再放送が多すぎ⇐最近特に多い気がする。

健太はとても優しい子です。散歩で他の犬に遭っても健太からは吠える事が無い。どんな犬でも、猫でも尻尾振って「遊ぼう」と言う感じです。
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何か花を見つけるとすぐ寄って行き匂いを嗅いでいる。多分、小さい時から、茶花になりそうな花を散歩の時に採っていたからかも知れない。
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結構胴長です。こうしてみると顔が小さいのですが・・・
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お気に入りのスリッパのおもちゃ・・犬のおもちゃ用に作られたスリッパ・・今はもう飽きている
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今はこのおもちゃに夢中。これを投げたり蹴ったりしてやると追いかけて遊ぶ。「投げないの」と顔を見ている。上は投げるのを待っている。

今月に入り、リビングでうんち!とオシッコ(この時はリード付けていたから仕方無いかな)小さい頃はサークルに入ってしていた。怒られてその後は大丈夫ですが躾け直さねば。


by higashinuma | 2018-09-20 09:18 | 所感 | Comments(0)

秋冷

30年9月19日 水曜日 晴れ雲は多いが日差しもある 26.2℃ 明け方は冷えましたね。健太もくしゃみしている。健太はどうして5時起きになったのだろう?他の犬友に聞いても7時頃まで寝ているとか、飼い主が起き無いと起き無いとか・・・原因は分からない。小さい時から早起きでこれは変わらない。前は起きてサークルの中で騒いで、早く起きてとクンクン鳴いていた。でも、今は大人しくしている時間が長くなったような気がする。騒いでも「健太未だ早いよ」と言うと結構大人しくしている。お座りでじっと見ていたりする。

昨日、土手伝いに自転車で府中に出かけたが彼岸花は枯れかけています。是政橋の近くには土手草に混じって吾亦紅や釣り鐘人参が咲いていました。殆どが外来種になった中にこれらを見ると安らぎます。背中に汗をかいていたが風が爽やかでした。今朝はその風よりもずっと冷たい。因みに以前は河原撫子も咲いていました。
新涼とか言うけれど9月も半ばすぎて秋冷がふさわしい気がする。このところ茶事の後礼の手紙と今月末の茶事の前礼を書く事になり、文頭をどう書けば良いかと迷う。下手に手本みたいな文例が載っている本が多すぎて惑わされる。拝啓から始まる文だと次は新涼の候とかに続く。でも、親しい方でしたらかしこまりすぎて、私は前略も使わない。思いがけず彼岸花が咲いていますとかの書き出しにしている。

健太はすっかり我が家に溶け込んで、テレビが故障して夜の時間が長いので健太と遊んでいる時間が増えた。若はそれを良しとしているようだ。確かにテレビを観ていたら会話も弾まない。健太はボール遊びやおもちゃにも飽きてリビングで横になりかまってくれるのを待っている。首とか胸をコチョコチョされるのが好きみたいで、安心して仰向けになっている。多分、彼は彼なりに打ち解けて家族の温みを感じているのだろう。



日曜日、今日の晩飯は僕が餃子作るからと言う。健太の散歩しながら買い物に行く。晩飯は全部作ってくれた。と言うか三品だけど(笑)
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セロリ入りと椎茸入りがある。見た目も上手だか美味しい。
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空芯菜ともやしの炒め物・・もやしが入る方が食べやすい。
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「茶碗蒸し食べたいなぁ・・どうやって作るの?」・・「今日の材料では足りないから」不満そう。
「椎茸のスープ作ったよ。どう?」「・・ん・・」「正直に言って」「不味くも無ければ、美味しくも無い」こういう時は生椎茸が良い。椎茸を戻したスープが勿体ないと思ったらしい。因みに椎茸の戻し汁は高血圧に効くそうです。
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若はご飯要らないと言うので、成城石井でシンガポール風焼きビーフンを買って来た。アジア系の弁当類で時々驚くような(不味い)ものに出会うが、まぁまぁの味だった。要らないと言った若が半分食べる( ´艸`)

涼しくなって食欲も出てきます。

by higashinuma | 2018-09-19 08:13 | 所感 | Comments(0)

お茶事の稽古

30年9月18日 火曜日 雲の多い晴れ 27.5℃ 風が気持ち良いので時々太陽が照り付けるけれど秋の感じが強い

今日は火曜日ですが昨日祭日の月曜日で教室が空いていたので振り替えた。
今月末に3人が亭主となり茶事に招いてくれると言う。何度か経験している筈ですが自分で亭主となると色々と出来ていない事が多い。今回は流れに沿って全体の様子をおさらいする。
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先ずは花を入れるところから
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縞芒を右に寄せて入れてあったのと左の桜蓼が長かったので低くして貰った。もう少し低い方が良いが、本人が感覚として掴んで居なければどうしようもないし、押しつけになるのでまぁ良しとしよう。
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真の花と言う花はありません。まっすぐに入れると言う事だけ。杜鵑が花入れの倍くらい高かったのでこれも低くして貰う。こんな感じかな・・
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花虎の尾と秋海棠を入れていたが根〆に竜胆を入れて貰った。秋海棠は萎れてしまった。上の軸のある写真で見て下さい。
先ずは席入り後、亭主が襖を開けて一礼。ここで正客の「どうぞお入りください」の声が無いと入ってはいけません。それで連客に人通り挨拶して、最後は正客から露地の様子、寄付きの軸や汲み出しなどの問答があり、最後は本席の軸の問答。是が終わると茶道口に下がり「時分時ですので粗飯を差し上げます」の挨拶で襖を一旦閉める。次に折敷を運ぶ。茶道口(通い口)から入って見えたら、正客は前に進み折敷を戴く。亭主は下がって一礼。折敷を置いて次客に「お先に」の礼・・・
続いて初炭
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其々に担当が決めてあるらしくその通りに点前(手前)する。拝見の香合を取りに出て風炉正面に座り帛紗を畳んで風炉を清めます。続いて帛紗を下取で捌き、釜の蓋を清め釜の蓋を切ります。又、帛紗を下取りで腰に付け、客付に回って香合の問答。水屋に下がって主菓子を出します。
「お菓子お召し上がりの上、席を改めとうございますので中立ちをお願いします」「準備が整いましたらお鳴り物でもお知らせ下さい」「事に(場合に)因りましては左様にさせて戴きます」濃茶の準備と床に花を置く。軸は飾り残しても可(総飾)。
準備が整うと銅鑼を鳴らして知らせます。大小大小中中大(客の人数によって違います)師匠等をお招きしていたら最後の大は省略して迎え付けに出ます。
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濃茶は茶入荘でされるとか。水指が芋頭でした。急遽塗蓋と交換して貰い仕方ないでしょう。(笑)
客は5人か6人だそうで、いつも3人位までの客の稽古しかしていないので、2碗使うとか言ってましたが、どうしようと悩んでいました。この茶碗(普通の楽茶碗)でも十分に点てられます。若し、2碗なら重茶碗にすればよい。
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薄茶はこちらが担当との事。ここに座るのも何年振り?もうすっかり忘れている様子。足痛い!四人分で音を上げて居る。半東が出て2碗で交互に点てているのですが。
運び出ししようか等と言っている。大寄せじゃ無いんだけど。亭主が三人なんだから交代しても良いのでは。そして一緒にお茶を戴けば良いでしょう。

最後は茶道口で挨拶。「お見送りご無用に」・・この前、そう言いながらすっかり忘れて茶室を出てから暫くして戻るはめに⇐みっともない
お茶の世界は複雑です。「ご無用に」と言いながら半面、それを想定して待っているのです。・・・そういう世界が嫌いだと言う人も居ますね。おべんちゃら言って嘘っぽい話をして思ってもいない事を平気で言う・・・でもね、多分、そう思うのは初心者です。あるがまま為すがままなのです。
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栗、芋、芋最後にお菓子パーティ・・ほうじ茶が欲しい
本日の主菓子
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着せ綿
干菓子は
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これを干菓子に?と言われました・・戴き物の「だだっこ小饅頭」私の郷里のだだちゃ豆を使った餡(ずんだ)が忍ばせてある。美味しかった。
最後は研究会の稽古
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こちらは中置で薄茶
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大板で濃茶
次の日曜日ですが大丈夫でしょう。
業躰は点前は勿論ですが、歩く姿、お辞儀まで見ておられます。私も点前を見て戴いた事がありますが、歩く時に右足が僅かに外に開く事で指導を戴きました。それから街を歩く時も気を付けています。




by higashinuma | 2018-09-18 16:04 | 茶道 | Comments(0)

筆不精

30年9月17日 月曜日 晴れ(午後は不安定な天気の予報) 27.2℃ 今のところこの気温ですが暑くなる予報です

今日は敬老の日。昨日、健太の散歩がてら今日のお菓子を買いに街(主要駅のある)まで出かけた。歩いて15分から20分程度かな。で、帰りに、カステラで有名な店の前を通り「カステラ食べたいな」と若が言う。カステラを牛乳に浸して美味しいとネット?で見たらしく、此の前、戴いたカステラをそのようにして食べていて「旨い!」と言っていた「カステラ買ってくれたら嬉しいな」「お前何歳だよ!明日は敬老の日だからお前が買ってくれるんだろに」「未だ若いから敬老にはならないよ」微妙。
そうですね。市の敬老を祝う会への招待は75歳以上?歌手が来てご馳走が出る?100歳でお祝い5千円だったかな。今はその年齢の人達多いから市も大変なんだろうと思う。
以前、電車の中で50歳位の酔っ払いが帰りの混雑する電車で席に座ったのが如何にも不服そうに「年金貰ってんだろ。我々が払ってるんだぞ」と言う。相手にしなかったがなるほどそういう風に考えている人も居るんだ。けどね、今まで働いてこの社会を作ってきたのは我らなんだよと言いたかった。確かに国の政策の失態で先行き不安な世の中になって来た。座れたら座るけれど、席を譲って貰ったりもするけれど、帰りの電車はみんな仕事で疲れているんだろうなぁと思う。まぁ、色々言いたいけれど今日のテーマとはそれてしまう。

さて、先日、茶事に招かれ後礼の手紙を書き終えたところ。お茶の世界は旧体歴然として、或る人に言わせると毛筆で巻紙に書くものだと言われる。茶道を勉強しているのだから当然と言えば当然の事でしょう。けどなぁ~恐らく毛筆なんて小学生の書道の時間位で多くの人はそれで終わりなんだと思う。家元からは毛筆で手紙が届くが、招待にしても能筆家が書いて居たり、家元直筆だったら私のようなその他大勢はコピーを戴いているのでしょう。それもやむを得ない事です。
いつまでも毛筆巻紙にこだわっていてはあっという間に時間が過ぎて機を外してしまう。毛筆巻紙で例文を写したような手紙戴いて本当に嬉しいだろうか。私は筆を習っても居たが、展覧会用の作品としての毛筆なので実用書等は身についていない。いけないなぁと思うのですが・・・で、仕方なくと言うか半分諦めて、ペンで便箋に書いている。
体裁も自由に。要は相手に気持ちを伝えると言う事。忙しい時はパソコンで書いている。現代の様式としてそれも有で良いのではと勝手に思っている。ある程度年齢を重ねた人達(先生たち)は日常で筆を使う事が多かったと思う。例えば今、80、90歳位の人は筆文字が流麗です。そういう物が素養とされていた時代だとも思う。

社中の者の茶事の招待状は毛筆巻紙でした。そのため漸く私も前礼の手紙を毛筆巻紙で書いた。引っ越して畳の部屋が無いし、文机も前の家に置きっぱなし。仕方なく墨硯筆を持って来て、高さの合わないテーブルで書いた。気に入らないが何度書いても多分同じだろうと一枚だけ書いた。いや、名前を間違えて二枚書いた。
で、今回の茶事の前礼、後礼はペンで書いた。ご案内は万年筆だった。私の万年筆は何処に行った?筆ペンでも変だし・・・心の問題気持ちの問題とした。

次の日曜日は兄の三回忌の案内があったが、研究会になり社中が出場点前をすることが歳初めに決まっていたので、仕方なく兄の方へは出席できないわび状を書いて香典を送った。今月、都合4通の手紙を書く。私には年賀状以来の大事件です(笑)来月早々にもう一つの茶事の後礼が要る。

晩飯の後、寝る前に健太と遊ぶのが習慣
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若が足でちょっかい出しているが健太は無視して何かを見ている
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呼ぶと写真が嫌いみたいで横を向く・・時々クッションの上に立って見ている事がある・・ライオンキングみたいです(笑)
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つまんない・・腹這うのは得意のポーズで、小さい時に良い子ポーズと教えたので「良い子にして」と言うとこのポーズをとる。
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「健太」漸く見てくれた

「そろそろお休みだよ」未だ10時前ジャン・・・健太の早起きに合わせて就寝は10時にしている。

by higashinuma | 2018-09-17 09:50 | 所感 | Comments(0)

お茶事

30年9月16日 日曜日 曇り 26.5℃ 

漸くブログが正常に動くようになりました。9月12日に新しい機能がリリースされ以降使えなかった。この間の記事は下書にしてあるのでおいおいアップ予定です。それにしてもテレビも12日に壊れて14日に修理の方が来られて、其の時は何もせずに正常に観られたのですが、15日朝に又、壊れてしまった。前回と同じ画面が消えて、電源ランプが点滅する。しかし、今回は画面が消える前に画面の上半分位が暗くなっていた。修理の方が来られた時にレコーダーとテレビのメーカー同士の相性が悪いと言われて、レコーダーは外したが同じだった。私の判断は液晶モジュールの問題だと思う。

さて、15日土曜日は個人のお宅でのお茶事に招かれ、社中の者2人と伺った。駅で待ち合わせして、タクシーで行く。席入り案内の15分前に到着。
生憎の雨で、席入りはサンルームの腰掛待合から、廊下を伝って席に入る。
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こんな可愛い蹲が・・自転車の荷台に水鉢が置いてある。柄杓は横にしましょうね。
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本席の掛物は法隆寺疎石の拓本で表装後に印を押して戴いたそうです。
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点前席は風炉先に↑の和尚さんに戴いた手紙を表装し左上の散華は手紙を戴いた(席主)のお名前があり、隠してあるみたいです。風でひらひらしているので、隠れるように糸で躾けたみたいです。散華としてグッドアイデア
今回は追善供養の席との事で水指は丹波石田陶春の造り。長板なので生地の物は置かないと思いますが、趣旨からして納得。
やがて懐石。料理は精進でした。
汁 薩摩芋の菊作り。向付 刺身蒟蒻に合せ味噌の酢味噌。銀杏がアクセントで置いてあり良い味でした。煮物椀 紅葉生麩を板麩で巻いた物にしめじを添えて。焼物 椎茸に豆腐を合わせて醤油焼きと・・忘れた。強肴 がんもどき、京芋?茄子、隠元の炊き合わせ。勧肴 糸南瓜の梅酢。追加のご飯はトウモロコシの炊き込みで美味しかった。箸洗い 南瓜の種。八寸 胡瓜の花形にチェダーチーズを忍ばせて山の物、海の物は昆布の佃煮。香の物 胡瓜の細切り、茗荷、沢庵。
凄いポリュウムで炊き込みご飯もっと食べたかったが腹に入りません。お酒は炭屋の使っておられた物を求めたそうで美味しかった。

初炭 清風篭炭斗 火箸が珍しく小ぶりで持つところに長火箸のように何かが巻いてある。香合は枯れ蓮・花押がありましたが誰か分からないとか・・ご長男が子供時分におもちゃにして実が一個抜けたと笑っていらした。 
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主菓子は源吉兆庵の「舟月夜」兎と月が可愛い・・
中立後席入りは呼び鈴でした。何となく家元が来られる前の鈴に聞こえましたが・・
床には三尊佛が置かれ、花と香炉が置かれています。

その後、周り花があり、最後は亭主が末客の入れた花に寄せ入れをされました
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丸い葉は菩提樹との事・・
濃茶は最初に天目で供茶をされました。白茶碗の大ぶりなもので知人の和尚さん手作りとの事。出し帛紗は龍村のお嬢さんが書かれた犬を意匠にしたものと伺いました。
松花の昔 小山園詰 たっぷり練って下さいましたが、美味しかった。
続き薄茶ですが、薄茶は次客が先に戴くのです。その茶碗は薩摩焼中野静鳳造りの蓮の葉型、次茶碗は佐久間勝山造り色絵秋海棠。お菓子は色々と数沢山用意されていました。一碗目の後は次客が薄茶点前。

最後にご挨拶で「お見送りご無用に」と申し上げたがすっかり忘れて・・戻ってきました大バカ者でした(笑)
リビングで美味しい梨と珈琲をご馳走になり、すっかり話し込んでしまいました。今日の為に用意された庭の切花を戴き、お土産と路賃まで入れた袋を戴き、良い気分で帰宅。

by higashinuma | 2018-09-16 10:12 | 茶道 | Comments(0)

研究会

30年9月12日 水曜日 曇り 午後からは今にも降りそうな気配になりました 26.5℃ 昨日より1℃低い。そろそろ健太の散歩に出ようかと思う。午前中は写真の編集中にパソコンが固まってしまい、午後からはexciteの画面が変わって、やはり入力中にフリーズ・・・こういうの初心者には困るんだよなぁ・・勝手にいじってる奴は誰だよ!まぁ、相手はMicrosoftだとかexciteだとか、その道のプロが向上させようとしているのだけど、そう簡単に変えられては実に困る。こう言う事を書いていると今日書こうとした内容を忘れてしまい、どんどん意志とは違う方向に進んでいる(笑)昨日の稽古は全員午後からでした。移動は楽ですね。兎に角、通勤帯の満員電車で席取りゲームをしなくても良い。今日は研究会出場の生徒が時間を合わせて稽古に来ると言う。
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藤袴、女郎花、竜胆を有馬籠に
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大円之草・・お稽古だからね・・許して頂きましょう
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主菓子 三人分入れたのですが先客(正客)が取った後です。ご銘は「まさり草」松月庵製
の古名。寛平の菊合わせの歌に「すべらぎの万代 (よろづよ) までにまさりぐさたまひし種を植ゑし菊なり」と詠まれたところからいう。
Google辞書から
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今回は薄茶4服を一碗で点てる・・「え~一碗でですか?」「本来は一碗です」大寄せに慣れると忘れてしまいます。
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干菓子は月世界と打ちもの・・盆に粉が落ちていますよ!干菓子を盛る時は気を付けねば。羽かブラシで軽く掃いて落とす。
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何を笑っておられるのか・・薄茶ですからこのような笑いがあっても良いです。
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茶杓のご銘を「露時雨」とされました。こういう詞もあるそうですが馴染みが無いので、簡単に分かる銘が良いですと言う事で
茶碗作者「長楽」ご銘「時雨」
茶杓ご銘「野分」
最初、茶碗のご銘を「野分」と言われましたが、何の変哲もない黒楽なので「時雨」にしました。この茶碗は教室の稽古用ですが、研究会当日の支部で用意される茶碗も多分似たり寄ったりだと思うので。
問題は主菓子を席で戴くかどうかですが業躰次第です。




by higashinuma | 2018-09-12 15:21 | 茶道

茶道をとおして日々の流れをつづる