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つれづれ

大人の絵本

30年2月6日 火曜日 晴れ 20.1℃ 富士山が綺麗に見えている

さて、毎月楽しみにしていた連載エッセイが今月号で終わりになった。猫との二人暮らしを書いている内容で、女王様と呼ぶ年老いた猫と猫目線から自分の事を乳母(おかぁちゃん)と呼んで、猫の行動を書いてる。ページ数も少なく、私は睡眠導入剤のように読んでいた・・一晩限りで終ってしまうけれど。
昨日のテレビで、今、大人の絵本が静かなブームと放送していた。
絵本では無いけれど、このエッセイは絵本に匹敵するような感じです。読んでいて癒される。そして猫を健太と差し替えて読んでいるなぁと思った。健太は未だ子犬の部分を残す成犬だけれど、この猫の様子に思い出される行動が多々あるのだ。
今朝は5時頃に起きていた。クンクン鳴きながら一人遊びで、ボールを咥えて放り投げ、それを追いかける(飛びつく)。その音が静かな朝の空気を打ち破る。健太に近い処に寝ている所為もある。
私は柔らかいベッドは安眠出来ないし、背中が痛くなるのが嫌いで、リビングの片隅に固い布団を敷いて寝ている。健太にも見えている。自分の部屋ならドアを閉めれば、今よりは静かに寝られると思うが、自分の部屋ではパソコンがあったり、プリンター、本等があり、地震の時に危険に晒される。ベッドなら大丈夫ですが。引っ越して、荷物部屋以外、家具は腰の高さよりやや高いサイドボード(食器棚)しか置かないようにした。若の部屋にはもう少し高い本棚があるが、彼のベッドとは違う方向に置いてある。
で、6時近くに起き、トイレに行くと甘え鳴きを始める「何処に行ったの~」「僕寂しい」と言っているような鳴き声。リビングを片づけて、健太のヒーターを止め、おやつを遣ったりする。若が起きた雰囲気で、若の部屋の方を見ながら怒ったような鳴き方になる。この時はどんなになだめても叱っても私の方は見ないのだ「早く散歩行こう」そしてサークル出すまで鳴いている。近所迷惑だ。散歩から帰ってきて、自分たちが朝食の間はじっと見ていたり、後ろ向いている。そして、健太の朝食。その後は昼までおとなしい。外出しても留守番している。・・・文才があればこれらの事でエッセーが書けるのにと・・・

大人の絵本は良い癒し効果になる。私が大人の絵本と言っているのは「淡交」や「なごみ」それに毎月京都のお茶屋から送られてくるDM冊子。電鉄会社、街のコミュニティ誌等々。寝ながら手に取って見られるもので、写真が多く、軽く読める内容。
でも、テレビで紹介していたのは本当に絵本だった。今更「桃太郎」では無いだろう。
大手本屋の絵本売り場は通り過ぎるだけですが、ある店では子供広場みたいになっていて、おもちゃを置いていたりする。チラ見の絵本も進化している。

「桃太郎」と言えば携帯会社のコマーシャル。随分続いていますね。三太郎から「花咲か爺」乙姫様の恋愛もの・・よくもまぁこんなにと思うけれど、キャラクターも良く面白いのでつい見入ってしまう。他社の犬が出てくるのも面白いが発展しすぎて面白いが前ほどでもなくなった。ただ、子供が見て、本来のストーリーが崩れないかと余計な心配もある。あれもテレビ版大人の絵本なのでしょう。

今日の教室は午後から。この頃ずっと教室で生徒待ちをしていたが、昨日、時間を確認したので気持ちの上で楽です。一方で確定申告が徐々に頭を上げている。

気分転換の我が家飯
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何でか知らないが「ほうとう食べたい」の若のリクエスト。上は大鍋で出来上がった物。下は丼に一人前よそう。
里芋も冷蔵庫にあったが、面倒なのでじゃがいもにした。・・南瓜は隠れている。何故豆が?・・これは秘密・・明日のアップで書けたら
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サラダ・・口直しに何か食べる?答えが無いので・・
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自家製花梨酒・・花梨は近所で戴いた。固くて切るのも大変!でも美味しいお酒出来ました。
・・八方尾根にスキーに行った時に花梨の甘酢漬を戴いたが、忘れられない味で、何処かで売っていないだろうか・・この街には木島平の店があるが、野沢菜はあっても、花梨の漬物は無いみたいです。志賀高原や菅平でも見かけなかった?地域性があるのかも。







# by higashinuma | 2018-02-06 09:31 | 所感 | Comments(0)

春遠からず

30年2月5日 月曜日 晴れ 18.9℃ エアコン入れているが・・朝は快晴でしたが今は雲で太陽が隠れた所為か足下に寒さを感じている。

昨日は前の家の街に出かけたが、土手を自転車で走っていて「春~!」を感じた事でした。早春賦を口遊むような・・多分風が無ければ暖かだったと思う。
日曜日とあってジョギングやサイクリングが多い。Tシャツ一枚で走っている人も居る。この土手道はスポーツサイクリングの人が多く、スピードを出して通るので怖いと思う時もある。最近、高齢者が切れやすいと言われているが、思わず「競技場じゃないよ!」と叫んで居たりする。あの人たち、実は結構な高齢者なんです。ヘルメットやスタイルから若者と思いがちですが、定年を迎えた段階の爺達のように思う。土手には所々に「重要事故発生現場」「スピード注意」等と立て看板がある。
川崎側の土手は殆ど人を見かけないので、向こう側走れば良いのにと思いますが、東京側のように整備されていないし、彼らもギャラリーが欲しいのでしょう。歩いている人ジョギングの人、サイクリングの間をすり抜けて行く。

昼食は久しぶりに知人のタイ料理の店に行く。丁度昼食時間で混雑していた。
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カオマンガイはメニューに載せませんと言っていたが・・・美味しかった
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若はグリーカレーとトムヤムクン

タイ人は全員が全員?多分?ニックネームで呼ぶ。彼女の名前は「ダーリン」もう何年になるのだろうか。家にも遊びに行った事があるが、広い庭でバーベキューをした事もあった。今はレモングラスとかハーブを育てていると言っていた。とても働き者です。庭に建屋が二つありご主人の両親が住んで面倒見ていた。で、亡くなったので、長年の夢だったタイ料理レストランを始めたのだった。
タイの風味を生かして日本人も食べやすい優しい味です。辛さを控えているかな?
店を始めた頃はトムヤムクンに海老を入れるのを忘れていたり・・「ダーリンさん海老入って無いよ」「あら、ゴメンなさい」マイペンライの雰囲気が伝わるのか、人気店になった。最近は弁当の店頭販売も始めている。
マイペンライ・・例えば水を零して相手が少し濡れた場合など、水を零した人が「マイペンライ」と言う。貴方は気にしないですね・・・日本人とは感覚が違う。
謝らない国民性と言うけれど、日本人は謝れば許されると思っている人が多い・・・何か問題起きたらとりあえず「ゴメンナサイ」と言う・・
私は「謝れば良いというものじゃ無いよ!」の考えですが・・・それで逃げられても。

似たような内容で日本人は本当にオブラートに包まれた言い方をする。「困っている方に席をお譲り下さい」「煙草はご遠慮ください」等々。はっきり言って貰う方がスッキリしませんか?国民性と言えばそうなんですが、外国人が大勢来る時代です。オブラートは止めましょう!こういう曖昧表現は美徳でも何でもないです。
ちょっと脱線して来ています・・今日はここまで



# by higashinuma | 2018-02-05 09:13 | 所感 | Comments(5)

いちご

30年2月4日 日曜日 曇り 20.1℃ 

今日は立春。予報では過去最強の寒波の恐れと言う。これも温暖化の影響と聞いた。あちこちで起きている火山噴火、地震など地球がどうにかなっているような感じをうけます。
ノアの箱舟はトルコの山中にあると言う。本当かななんて思うけれど、トロイの木馬やそれらの遺跡が残り、聖母マリアの家も残り、それらよりは古い時代になるが目の前にするとノアの箱舟も信ずる気になって来る。
最近の地球環境から、またノアの箱舟みたいな神の怒りがあるのかと、恐れを知らない人類の驕りに、それらは警鐘なのではないかと思う。

アメリカとロシアの核兵器論争も喧しい。北朝鮮に対する総理の発言は果たして日本の国益なのだろうか?このまま追い詰めて、戦争に突入した日本の歴史はどのように捉えているのだろうか。最近はと言うか日本はアメリカの支配下から免れない事実を曝しているような気がする。物言えない総理では・・・お爺様の時代を超えようと必死にあがいている気もする。電話会談等と言っても、話している内容は機密なのですから。原発も徐々に減らすとは言っても北朝鮮がそこにミサイルを撃ち込んだらどうなるのでしょう?

はい、今日は立春でした!昨日は深大寺の節分会に行くのに、いつも通る道が工事で回り道をした。小公園があって、一歩間違えると出口の無い道路。それはここに引っ越してきて分かっていたので、殆どこの公園に近づいた事が無かった。ところがこの公園に来て見ると、蝋梅が沢山植えられて花盛りだった。今度は健太の散歩で寄ってみようかと思った。
若がどうしてもお祓いをしたいと言う。神社仏閣にお参りする事は悪い事では無いが、私としてはどんなにお参りしても、自覚自重していない限りは意味が無いと言う事。本人は未だ分かって居ない。
豆撒きの後にお祓いを受ける事にして、小一時間程時間があったので、早いけれど昼食にした。
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深大寺の蕎麦は久しぶりです。「天ぷらそば」1100円・・海老天と茄子、大葉天それに法蓮草が入っている。この店には本当に久しぶりに入った。この店は呼び込みが無い。汁も少し甘めで美味しい。山を越えた向こう側には立ち食い蕎麦(実際にはカウターと椅子)がある。かき揚げ天ですが、確か450円。こちらは生醤油と言うのでしょうか少し塩辛め。汁は啜らないのでこちらの方が蕎麦の茹で加減等私的には良いかも。
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蕎麦を戴く間に人が凄い増えた。土曜日で休みと言うこともある。大凡30分位は色々の演目が上演される。今は高校生?の和太鼓。
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そろそろ豆撒きが始まります。前に来た時よりゲストが少ないかな?3回豆撒きがあるが、時間でゲストも変わる様でした。左のお坊さんの並びに和服の裃をつけた人は江藤淳(俳優)この街在住。
今年は私は一個も福豆無し。若は二個。帰りに貰えなかった人のための福豆を戴きました。今日の炊き込みご飯の予定。
そして、お祓いは隣の元三大師堂(深大寺の本尊)で行われる
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護摩祈祷は左右の護摩壇で行われる。今回は左側だけでした。荘厳な雰囲気に飲み込まれ頭が垂れる。

午後は何を考えているのか、ホテルのアフタヌーンティーに行きたいと予約していた。
2時半頃に行くが、一階はバイキング形式のアフタヌーンティーだそうで、凄い混雑していた。こんなに人が来るんだ!
予約したのは2階。それでもほぼ席は埋まっていた。こちらはデザート食べ放題飲み物付き。
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手前のトレーに載るものは食事で向うのピンクのキャリーに並ぶのはデザート・・食事の方はお代わり無し。デザートは食べ放題。
手前の椀物のサラダは大根と人参のサラダで美味しかった。左下のイクラが載っているように見えるのはスモークサーモンのマスカルポーネクレープロール。写真では見えないがその奥にクリームチーズと韮のクレープロールがありこれも美味しかった。
デザート棚は折からの苺フェスティバルで苺を使った色々の種類のケーキが並ぶ。お代わりでフレッシュストロベリーを頼んだ
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真ん中は苺のシュークリーム。苺は棚に載っている大きさの倍以上の大きさ「ヤッター!」叫ばなかったけど。113.png
でも、デザートのお代わりはそうそう出来るものでは無い。
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「つぼいたま」と言う人のギターライブが入っていた。
最後にもう一度苺のリクエスト・・真ん中の写真の半分ほどの大きさ135.png それも2個と言っていたので二個だけ。上の苺はお代わりしただけで数は言って無かった?
注文したウェイトレスが違う人でした。上はラテン系顔の外人、下は日本人。律儀と言えばそうですが・・・




# by higashinuma | 2018-02-04 10:21 | 所感 | Comments(0)

節分

30年2月3日 土曜日 晴れ(薄曇り) 19.2℃
 
最近の健太は朝が早くなっている。5時には起きてクンクン啼き。サークルを動くガサガサ音が煩い。「健太未だ早いよ」声をかけると暫くは落ち着いているが・・5時45分頃から起きてストレッチをする。腕回し等は効果的で動きが悪かった肩関節が普通に動くようになった。腹筋、体幹捻り、健太の伸びポーズなど・・足の裏筋の筋力は少しずつ伸びるようになってきた。理想は若かりし頃のV字バランスが出来る事。開脚前屈ですが・・・この前、健太の散歩で見た爺は河川敷で開脚前屈をしていた。継続していれば出来るんだと思う。何も人に見せるためでは無いので、河川敷ではやらないと思うが。年をとっても筋力は鍛えれば戻るらしい。女優の草笛光子は1933年生まれ次のオリンピックは85歳。聖火リレーで走りたいと言っています。現役で活躍は兎に角筋力だとか。こちらは女優業としての事ですが、それでも星の数の女優が80歳過ぎても輝くのは努力あっての事です。

今日は節分。田舎に居る頃は未だ雪の中でした。今はどうしているかは知らないが、しっかりと行事を守っていました。撒いた豆は拾って食べたかどうかは忘れたが、年の数の豆を食べると言う事で、升の豆を口にしていたような気がする。今では食べきれない数なので「黄粉にして」なんて冗談言ってます。
お寺の豆撒きでは深大寺にしか行った事が無い。最近は何処でもそうでしょうが袋に詰めた豆を撒いています。。有名どころでは地面からは拾わないと注意があるようです。混雑しているので危険なためです。あるお寺の話ですが、個人にお寺から豆撒きの依頼があっても、定額のご寄付が要ると聞いた。それも結構な額らしい。関取や女優、著名人等はお寺からのお礼があるのだと思うし、年女や年男は仕方ないでしょうが、それを聞いて素直に節分等と思えなくなった。
深大寺では拾えなかった人のために、出入り口で福豆を配ります。拾ったり、それを戴いて、その豆は炊き込みご飯にする。昆布だしと塩一つまみ(昆布茶を使う)で美味しいです。みんなはどうしているのだろう?

職場で年中行事をする上司がいた。七夕の時は笹竹を持って来て、みんなに短冊を書かせたり・・豆撒きもしていた。けれど、誰も相手にしない。終業時に窓を開放して、その人が大きな声で「鬼は外、福は内」と叫んでは豆を撒いていた。会社で浮いている存在でしたが、本人は一向に気が付いていない。終業後なので帰る社員に向かって「鬼は外は無いだろう」と口々にした事でした。

私が師匠の処で茶事をやらせて頂いた時(当番で年二回はある)は節分の日でした。懐石も作るので、家で作って運んだ。当日は寒い日で、師匠のご主人が水を撒いて下さったが、撒いた水が凍り滑って転んだと言われた。私はお湯と雑巾で飛び石や玄関のアプローチの水を拭いた。
で、強肴には「鰯のつみれと厚揚げの煮た物」等をお出しして、残りは師匠のご家族の夕飯にして戴いた。後日、とても美味しかったと言われたが、市販のおでん等に入れてあるつみれとは違い、刺身用の鰯から叩いて作ったのですから美味しくない訳が無いと思った事でした。
丁度、濃茶を練る頃から雪になり、露地に積もった雪がお疲れさんと言っているように見えた。

恵方巻が東京でも流行っているが、数年前は無かったと思う。京都の中心に恵方社が祀られ、大晦日に今年の恵方に社の向きを変えるのだそうですが、この地は風水で御所の前の池に龍が降りる場所と聞いた。今は神泉苑と言う料亭?の庭の中で、龍頭舟を浮かせてある池です。料亭から太鼓橋を渡って恵方社にお参りします。桓武天皇の御代からの池と聞けば感慨深い。因みに料理も美味しいです。

商売になる物なら何でも・・恵方巻のケーキも売られています。それに豪華な食材を巻いた物とか結構なお値段。若が今日は恵方巻食べたいと言う。「あんな高い物食べなくて良いでしょう。東京にはそんな文化無かったよ」でも、大量に作られているあの恵方巻明日に残ったらどうするのだろうと気になります。

朝のテレビで四谷の「おばけ」を紹介していた。鬼の目をごまかすために変装するのだそうだ。祇園(京都花柳街=花柳界)で行われていたようで、古い雑誌に淡々斎弟君の井口先生が変装しているのを拝見した事がある。こちらは祇園で茶道指導しておられた。確か今は倉斗先生が指導されていると思いましたが、先生は何に変装されるかと想像すると面白い。ハロインナイトが流行っていますが、日本古来の節分お化けも流行って欲しいと思うのは私だけだろうか。

口直しの我が家飯・・口直しになるかどうか(笑)
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頂き物のソーセージ?と白菜の炒め物
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春菊と林檎の胡麻サラダ
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鶏手羽の梅干煮

おまけ!近くの公園で・・・というかネットで戴きました。自分でも撮っている筈ですが・・何処に在るか?
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黄色のマグノリア
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こんな綺麗なマグノリアもある
ここの公園には40種類はあると聞いてます。


# by higashinuma | 2018-02-03 09:41 | 所感 | Comments(6)

あんなことこんなこと

30年2月2日 金曜日 雪午後は晴れの予報 19.9℃ 当然エアコン入れているが寒い 起きた時はそんなに降っていなかったが今は粉雪が舞っている。
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雪の消えた河川敷もまた雪を積んでいる。この写真を見るとゲレンデの上みたいに見え、こんな場所もあったなぁと思い出すが、上半分は川です。
志賀高原から草津白根山までスキーで5人のツアーをしたことがある。当然、誰も踏み込んでない山道を行くが、晴れた日を選んで、爽快だった。このコースは観光パンフ?で紹介されているので、勝手に行ったものでは無いが、殆どの人達は行かないだろう。帰りは宿の在る志賀高原にバスで戻ります。
志賀高原辺りだと関西からも客が来るので、レストランなどで関西弁の客の話す言葉が面白く聞こえた事でした。

若は仕事の帰りに私鉄のデパートの下で乗り換えになるので、良くデパ地下で買い物して来る。彼の帰る時間だと値切り品が並び、是安かったよと持って来て「千円戴きます」とか言う。「頼んでないよ!」「和牛でこの量だよ」・・仕方なく千円渡す⇐甘いなぁ・・確かに安いとは思うが、肉続きになるのは避けたい。そして予定が狂う。仕方なく作った。牛肉と4種類の茸。
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プルコギ風・・板門店の観光に行って、昼食は茸のプルコギがこの観光コースみたいです。(若と私は別々な日に行って昼食は同じだった)写真よりは汁が多かった。大鍋に煮て確か5人で一つ鍋を囲んでの昼食だった。ここは非武装地帯で立ち入り禁止地域からは外れるが、こういう場所なので、自然の宝庫であり、野鳥や野生動物の天国らしい。ここに向かう途中で山鳥?雉?も見られた。彼の国には申し訳ないが、逆にこういう場所を保存して欲しいと思った事も確かです。

今日の晩飯は是と牡蠣
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残りご飯が多かったので雑炊のつもりでしたが水分が飛んで、炊き込みご飯の柔らかい物のようになった。美味しかった。
牡蠣雑炊は故黒田宗光先生(大阪から毎月来られていた)の茶事の勉強会で初めて戴いた。大炉の茶事で、大炉に出汁をはった鍋を掛けて、寒い日のおもてなしにもってこいの懐石でした。煮えるまでは席中で短歌や俳句を短冊に書いた事でした。
その後は梅見の夜咄茶事で戴いた。こちらも大炉ですが、熱々を美味しく戴いた事でした。5人客の中に猫舌の人が一人いて、他の客はお代わりをしたりしていたが、この方は他の人がお代わりも食べ終わる頃も未だ粥を食べていて、亭主は片付け始めた事でした。夜咄であれば終わる時間も限られて、どうぞごゆっくりと言いながらも、致し方ないと思ったのでしょう。でも、食べている方は猫舌に関係なくいつでもゆっくり召し上がるので、お茶を嗜むのならこの癖は直した方が良いと思う。まぁ、食事はゆっくり味わいながらと思うけれど、自分の家の食事とは違うのだから度を過ぎるのは良く無いです。先日も書いたが家元初釜で、隣の客の雑煮を食べるのが早いので驚いた事でした。若くもないその方に年寄りは餅を咽喉につかえないようにゆっくり食べた方が良いと言いたかった(笑)そういえば、餅も家で戴くよりも微妙に固さがあって、それを予防しているのかと思った事も確かです。茶事での食事は美味しいからとお代わりや味わって食べるも良いけれど周りに合わせる事が肝要です。

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牛肉半分はスキ煮・・・冷蔵庫整理
この日は他に
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焼き豚とサラダ盛り合わせ

昼食は一人飯になるので、残り物で食べるか、魚飯(多くは鯖等)。最近は「赤いきつねと緑の狸」のミニカップ麺を戴いている。蕎麦派ですが狐の蕎麦は今は売っていないみたいです。どん兵衛は狐の味が濃いかな?・・・これらも関西と関東では味が違うと言う。スープの素は半量で使い、残りのスープの素は調理で使う。
蕎麦で思い出すのは大阪に泊った時、宿の人に教えて貰った屋台の蕎麦が美味しかった。この話はまた別の日に







# by higashinuma | 2018-02-02 09:57 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる