ブログトップ

つれづれ

もう2月

30年2月1日 木曜日 晴れ(薄曇り) 20.2℃ エアコン入れている

昨日の皆既月食綺麗でした。あそこに人が到達していると思うと感慨深い。何十年後か分からないけれど、人が住んでいたりしたら・・・海に浮かぶ孤島をみているような感じになるのだろうか。
b0197486_08200396.jpg
私のカメラでは是が限度。あの真っ赤に染まった月が撮りたかった。10時半には寝ていたけど。

早いものでもう二月です。土曜日は節分で、若は深大寺に行こうと言ってます。前に二度ほど行ってますが、豆撒きはこの街出身の力士とこの街にある劇団の役者、落語家等多彩です。初詣はしなかったから付き合うとしよう。そして日曜日は立春。
河川敷は先日の雪が殆ど融けて、小さな小さな犬ふぐりが瑠璃色の花を咲かせていました。あの瑠璃色は小さくとも、とても目立ちます。ここに咲いてますよの意思表示のような気がします。冬の間は咲かないものと気が付いて無かったが、半開きで小さな花をつけ蒲公英も咲いています。
   福寿草と思へる程に正月の河川敷に咲く小さき蒲公英
今日の夜から雪予報。明日は歯医者の予約が入っている。変な時間なんです。12時半。でも、この頃には晴れるようだし、雪も此の前みたいな降りかたでは無いと言っている。

皆既月食を見るため、バルコニーに出入りしているので、健太はサークルの中でじっと私の行動を見ている。
b0197486_08385406.jpg
「何してるの?」
b0197486_08400675.jpg
「健太!」「何?」・・彼のお気に入りの場所に座っている。
b0197486_08412585.jpg
私が座るテーブルの後ろが彼のお気に入り・・可愛くてつい指で突っついたりしている。
「僕もう眠いんだけど」
・・最近は毛布も入れない。寝る時は毛布の上に寝るが、朝起きると破くので、口にするのも困るし、やらない事にした。・・起きて、する事ないからだよと言われたが、私よりは早く起きるので構っていられない。私が寝る前にエアコンを止めてヒーターを入れて遣るが、この頃には丸くなって寝ている。
他の人達に訊くと、マットみたいな物を入れているらしいが、毛布やバスタオル何でも数枚ボロボロにされた。実は青いマットも、サークルの床を噛み破いたので、噛めない、爪も立たない物にしたが、引っ掻いてガリガリかなり煩い音が出る「健太、仕事しなくて良いよ!」暫くは落ち着くが、又、ガリガリ、ガリガリ。放って置けば止みますが、最初は起きた姿勢でやって、疲れるのか横になってやっている←是可笑しい。始めたきっかけは、サークルの木枠の下に餌が挟まって取り出すためだったが、それをやると構ってくれると覚えたようだ。煩いのを我慢して無視するしかない。

b0197486_09010713.jpg
ストレッチ・・私も起きる時はストレッチの一環としてこのポーズを真似ている。
b0197486_09024305.jpg
ボールで遊ぶ
b0197486_09032449.jpg
良い子ポーズ
b0197486_09035610.jpg
餌を遣るのはサークルを開けて、彼が自由に外に出ていますが、「おやつ」も「餌」も良い子ポーズをしてから遣る。来た時にはこの半分も身長が無かった。奥行に嵌らないので、上の写真のように斜めになっている。
ソファにも奥行に嵌らないので、小さい時みたいに私に体を預けて遊ぶと言うより、お尻をくっつけて遊ぶ。子供の頃からの習性なのか、ソファの上では若にはくっつかないのであいつは怒っている。


# by higashinuma | 2018-02-01 09:09 | 所感 | Comments(0)

何とかしなきゃ

30年1月31日 水曜日 晴れ 19.1℃ 朝から寒い日です

今、肩凝りのために医師の処方で体温を上げる漢方薬を飲んでいる。鉄板のようにカチンカチンの肩は固いゴムマット程度になった。でも、いつもこういう状態で、自分ではこんなに固いとは気が付かなかったが、首や腕に負担がかかるようで、整形外科医が押して「固いね」と注射してくれ、漢方も処方してくれたのだ。去年のことです。で、薬の所為か水が飲みたい・・もともと水は大好きで良く飲んでいたが・・その分トイレも近くなり、一時、薬を止めて見たが、この薬とは関係ないのか、薬を飲んでも飲まなくても水が飲みたいは変わらず、トイレの近いのは解消されてきた。肩凝りは温泉に浸るのが一番かと思う。近くに天然温泉のこういう筋肉痛とかに効くと言う温泉があるが、そうそう行けるものでも無い。
で、実は朝は昔から起きて暫くは暖かいので、みんなが言う寒さは感じて無かった。この処の寒さもあるが、今は起きて寒いと感ずるようになった。これも漢方の影響なのかと思う・・まぁ、これでみんなが言う朝起きて寒いを感ずるようになったのかと、布団から出る前にエアコンを入れている。
タイトルの「何とかしなきゃ」はこの問題では無い。

昨日は稽古はお休みとしていたが、一週間前の稽古日を大雪で休みにしたので、昨日を稽古に振り替えた。
午前稽古の人は仕事の都合で来られないと言っていたので、11時頃に教室に入る。軸と花を整え、昼食。其の後15分程昼寝。早い人は2時頃に来ていたので湯を沸して待つ。炭は来てから熾して入れないと炭が無駄になる。待つ・・待つ・・一人がメールで今日はお休みしますの連絡あり・・待つ・・結局4時まで待って一人来る。
その間、本を読んだり、点前道具を整える(本当は生徒にやって貰いたいのだ)。この生徒が帰る頃に一人が遅くなる連絡あり、もう一人は風邪のためお休みの連絡あり。
そそくさと夕飯。やがて二人の生徒が来る。で、稽古をして終わったのが21時だった。使った道具は片づけてくれたが、釜や火の始末、床の片付け等は生徒を帰らせてからやる。古参の生徒ながら時々とんでもない事をやらかす事があり、時間がある時は見ていてやって貰うが、この時間で帰ると22時を過ぎて、私の就寝時間(笑)なので自分で片づけるからと帰って貰った。さっと始末して21時半には教室を出る。

若が健太連れて駅に迎えに来ると言う連絡があったが、遅いから来なくて良いよと連絡して置いた。21時「未だ電車乗ってないの?」「もう少しかかる」で駅からは何時の電車に乗った連絡をする。22時半改札に健太の姿が見える。出ると私を見つけて飛びつく。可愛い子です。
こんな訳で就寝は23時・・・10時間教室に居て生徒は3人・・是で良いのだろうか。

ついに言ってしまった「何でこの時間?」「学校に行って・・・遅くなりました」「それは貴方の時間でしょう。私の時間はどう思っているの?」「スミマセン」「じゃ、今度からこの時間にして下さい。早かったり遅かったりするときは前もって連絡する」「分かりました」・・・
でも、来週からは午前稽古もある。午後4時間も空いてしまう。読みきれない分厚い長編でも持って行くか・・・自分の書道の稽古でもするか・・

働いている人達には何時に来て下さいは言い難い。連絡するにも仕事の都合があるだろう・・・けれど、お茶を稽古すると言う事はそれらをも見込んで師匠に皆に迷惑を掛けないと言う勉強なのだと、それなりに私は教えられてきた。育った時代もあるが、今の人にそれを教えるのは難しい。どうしても自分本位になるのです。
面白い生徒が居て、初心者教室では2時間で何人も教えるので、同時に二人点前とかを見ていた(助手一人)がそれを卒業して、一人ずつの稽古に変わったら、待っている時間が無駄だと思ったのか辞めてしまった。

平日の昼間稽古出来る生徒を集めるしかないのかも・・以前は留学生が何人かこの時間に来ていたのですが・・毎回は無理でも近所のお茶仲間(婆先生)を集めて花月でもするか・・・何とかしなきゃ・・時間が無駄になる。「果報は寝て待て」と言うけれど、寝ている処に生徒が来てどう思うだろうか⇐私には是が一番気になる処。


b0197486_16375513.jpg
「喫茶去」宗源和尚筆
b0197486_16392399.jpg
白梅と曙椿を信楽に
b0197486_16403508.jpg
あの小さな蕾がこんな花を咲かせる・・・椿の図鑑として蕾と開花の姿それに葉が分かるものが欲しい。
残念なのは「蝋梅ですか」と言われた事。「初釜で蝋梅使ったでしょうに」
b0197486_16435518.jpg
主菓子は「雲龍」鶴屋吉信製
b0197486_16461872.jpg
位置取りとかは綺麗に出来ていますが、点前手順が・・まぁ基本が出来ていれば手順は良い事に。
濃茶はかなり濃い目に練るが自分の好みでお茶をしては駄目ですね。お客の為に茶を練るのでしょうに。薄茶でも客の顔色を見てこの人は今お茶を欲しがっているとか、欲しがってないようなら客に合わせて小服にしたり・・私もそうありたいですが・・点前よりも何よりも客をもてなす事が第一です。
b0197486_16475518.jpg
無心に点前していますが、無心=空虚では駄目です。仕事で疲れているからは言い訳ですよ。日常茶飯事を引きずらない。
b0197486_16542699.jpg
ある記念パーティの帰りとか、一つ紋で来られました。こうしてみると着物は落ち着きますね。
薄茶のお菓子は初釜のお土産を使いました。写真無し

来月からは大炉ですね・・・大炉の茶会席(5年前?)を設けた事で点前が好きになりましたとの事。



# by higashinuma | 2018-01-31 09:16 | 茶道 | Comments(0)

健太 1月29日

30年1月29日 月曜日 晴れ 19.9℃ 朝起きた時からエアコン入れる。 健太の為にヒーターは入れてあったが、今朝は寒かったし、健太もくしゃみしている。今は大丈夫です。

明日は教室は休みと言っていたが、先週は雪のためにお休みしたので、開校とした。午前稽古の生徒は月末のシフトが一日仕事にしているらしくお休みの連絡があったが、仕方ない。普通一般的に月3回稽古だと思う。月4回開いている先生も来られなかった生徒の為であって、月3回稽古の様です。私の処は月4回にしている。なので、4回来られる生徒も居る。それはそれでかまわないと思う。私のような処に来てくれるだけでありがたい事です。

来月の「なごみ」誌の特集は「懐石料理をおうちで」パラパラめくったが、とても良い企画と思うし、分かり良い。ただ、執筆指導の先生は私は余り好きでは無い。と言う事でこの先生のレシピで美味しく出来たためしがない(笑)腕がつたないからちゃんとレシピ通りに出来ない事は分かって居る・・どちらかと言うと京都大原の美山荘・・こちらのご出身の大原千鶴さんの料理が好きですね。先日もNHKで牡蠣料理を作られていたが30分放送の間に4品を作り紹介していた。先日のテレビでの事以外でも、家庭料理と言うけれど、あれなら懐石にだしてもと思うところが多かったので、「なごみ」の今回の特集もこちらの方が良かったのではと思った次第です。

さて、健太は散歩に行って、雪を良く食べる。お陰で?家の自分の水は殆ど飲んでいない。あれには歯磨きの薬が入れてあるのにと思うのですが、天然の雪の方が美味しいのだろう。冷たい物に興味を示したのは夏の散歩で氷水や氷を食べたからです。抵抗なく食べていました。犬によっては雪は食べないと言っていた。
今は近くの有料公園でドッグランを開いている。犬の入場料は100円。別に期間中千円で何回でも入れますと言う。人間様は別料金で必要です。私としては健太がドッグランで走り回るのを見るのは楽しいけれど、じっと見ているだけなので、退屈もあるが、大方、婆様が連れて来るので、犬自慢の婆様との話は苦手。それに公園デビューみたいな事もあり、なんでこんなところで?と思う事もある。一番の問題は私の運動不足解消にはならない事。

土曜日は若が近所のビーグルを飼っている婆様と約束したらしく、健太を連れて行った。
b0197486_08524630.jpeg
その方は牡と牝の兄弟ビーグルを飼っている・・まずは牡との相撲・・手前が健太で大きく見えるが、実際には相手より一回り小さい
b0197486_08555027.jpeg
雪の中の健太・・27日でもこんなに雪が残る
b0197486_08571285.jpeg
兄弟犬・・3歳との事。健太は牡と牝の中間位の大きさです・・若は相手に言われて、お嫁さんにすると言っているが・・友達でいれば!
b0197486_09011913.jpeg
b0197486_09022370.jpeg
健太は尻尾を上げているが牝は気性が荒くそんなに仲良くしない

健太を見ていて、ふっと健太は黒い毛皮を着ていると思う時がある。左右の色のバランスがきちんとしている。お父さんはチャンピオン犬なのだ。ビーグルと言う条件を備えている。この子もチャンピオンになれると思う(犬馬鹿爺の戯言)
b0197486_09085393.jpeg
向こうが健太。こんなに大きさが違います。健太も鼻筋が白いと良かったね。
b0197486_09112107.jpeg
「写真撮って」・・・「また始まったぞ」・・「写真撮って欲しくて呼んだのかよ」・・あれ駄目これ駄目と小うるさいのだ(笑)・・実は私は買い物に行っていて、後で公園に行ったのです。写真の後ろには蝋梅が良い香りを放っている。その下には福寿草が咲いています。流石にお金取る(私営)だけあって年中花が楽しめて手入れも行き届いています。昔はここは菖蒲園だったらしい。公園の中を川が流れています。そして茶室もあったそうで、今、この茶室は百草園(同じ電鉄会社の私営公園)に移築され、街の茶華道連盟?で茶会も時々開かれている。去年はこの(写真の)公園で持ち寄りご飯を戴いて野点をした事でした。今年も出来ればと・・数年前の「なごみ」でこの公園の野点を取り上げていました。

# by higashinuma | 2018-01-29 09:20 | 所感 | Comments(11)

今年最初の勉強会

30年1月28日 日曜日 曇り後晴れ 18.0℃ もうすぐ午後5時

今日は今年最初の月一度の勉強会のため朝早めに前の家に出かける。自転車なら20分もかからない位で、土手の雪も真ん中は溶けているが、完全に家まで雪が無いとは言い難いため、バスで行く。幸いにも直ぐバスが来て、乗り継ぎの始発バスも停留所に待機していた。こんなに乗り継ぎまでうまく行くとは思わなかった。なので、9時少し前に着いた。先日、初釜の道具を片づけて掃除はしてあったので、トイレの便座電気を入れて、ポットにお湯を沸かすのみ。待つ間に短歌作品の見直しをしていた。

もともと唱和の式や香付花月を意識して始めた短歌の勉強と書道の勉強、それに古文の勉強でしたが、花の名前を入れた短歌を一首は作る事と言いながら、作品はと言うと・・まだまだ実践には程遠い。
 夜明け時一羽のカラス霜が降りの野菜畑に呆然と立つ・・留学生の作品です
 夜明け方一羽のカラスが霜降りし(おりし)野菜畑に呆然と立つ・・添削と言うより同じ課題でもし自分が作ったらこんな感じかなぁと言う程度で。

用があって1時には帰られる生徒の為、書の稽古は無しに。
古文は宗旦の糸巻きの遺書や玄旨宗編が出て来たのでそれらを説明する。玄旨宗編は宗編流始祖の山田宗編の事で宗旦四天王の一人。これに因んで忠臣蔵の話をしました。吉良上野介が必ず在宅しているのは吉良邸で宗編の茶会が12月15日にある事を聞きだして、討入し首尾よく御首を上げますが、浅野内匠頭が眠る泉岳寺へ報告に上がるまでに首が取り戻されるのを思って、花入れの桂篭を白い布に包み鑓の先に括り付けて行くのです。本当の首印は舟で運ばれたとか。この時代は篭花入れを冬の間も使っていたとの事です。その花入れは確か香雪美術館に所蔵されている。この頃は江戸時代も華やかなりしころで、将軍綱吉の寵愛を受けた柳沢吉保が大老として権勢を振るっていた時代。六義園は吉保の下屋敷で綱吉が度々訪れたとされる。
忠臣蔵の裏には色々な事柄が含まれ、吉保の権勢に反抗する者達、吉良と赤穂の塩の利権争い等々あるようです。
こうして一つの事柄から繋がりを見て行くと歴史もそんなに難しい事は無いのでしょうか。私は年号を覚えるのが不得手ですが。
帰ってから、戴き物のケーキで休憩。
b0197486_18345114.jpg
写真では解り難いがサラッとした感じでとても美味しい・・・このケーキは冷凍で届きました。こういう宅配があるのは初めて知りました。


# by higashinuma | 2018-01-28 17:43 | 所感 | Comments(2)

美味しい物

30年1月27日 土曜日 晴れ 19.4℃ 寒いです 起きて暫くは暖房もヒーターも入れなくて温かい。昨日は起きてすぐにエアコン入れた。今日は起きて健太のヒーターを止めて・・寝ている時はエアコンを止めている・・健太掃除を済ませ、散歩より帰ってきて、朝食のあたりから寒くてエアコン入れた。今はエアコンはそのままですが、足元が寒い。今朝も多摩川は氷っているように見える。

「美味しい物食べたい」と言う時に「じゃ、何食べる」となると実際何を食べたいか分からない。
例えばレストラン街に行って「何食べたい?」と言われた場合私は案外すぐ決まる。腹が満たされると、それで満足する場合が多いけれど、どこかに「あれ食べれば良かった」と言う時も偶にはある。
これを書きながら「何食べたい?」今言われたら「胡麻豆腐」とか言い出しそうです。「永平寺の?」「鶴見総持寺の?」でも無く、田舎の仕出し料理に付いている胡麻豆腐です。
その時その時の気分によって食べたいものが変わるのは誰もがそうだと思います。
トルコの鱒料理やピザとか、パリで歩きながら食べた林檎、ビフテキ・・リオのシュラスコ、ハワイのパパイア、バンコクの伊勢海老・・でも、落ち着くのは子供の頃に食べた田舎の孟宗汁とか今だったら鱈汁等が食べたい・・・祖母が作る従兄弟煮も忘れがたいし、納豆汁やとろろ汁も思い出される。
京都の鰊蕎麦、大分のだご汁、山梨のほうとう、秩父の蕎麦・・・中国は何故か冷やしトマト。厦門の精進料理、空港で食べた茄子麻婆丼。昆明の冷たい過橋米線(熱いのも旨い)。韓国の豆腐。横浜中華街で食べた三枚肉の梅煮。名古屋のひつまぶし。
でも、こういうものは誰かと一緒に食べた記憶が多く、其の時々の自分の気分が大きく左右していると思う。
それに多分、明日になれば別の物が上げられると思う。
スィーツであれば、上にも果物を上げているが、台湾や香港での豆腐花やマンゴープリン。京都の麩饅頭、虎屋の生菓子、彩雲堂の半生菓子で抹茶を振った物(今は作ってない?)、道喜の花びら餅。言問い団子・・・祖母が作る草餅。

と言う事で我が家飯
昨日は久しぶりにとろろ飯にした。田舎では暖かいだし汁にたっぷりの摺りおろし(擂鉢で当たる)とろろを入れて汁かけ飯のように作るけれど、我が家では簡単に、大根おろしで摺り下ろし、塩昆布と出汁醤油で仕上げた。若は生卵が駄目なので卵は入れない。
b0197486_09511491.jpg
実際には醤油の色がもう少し付いているが・・美味しかった
b0197486_09524950.jpg
炒飯の残りの焼豚とセルフィーユを混ぜたサラダ・・焼豚がしっかりした味なのでソースは無し・・これはいける!
b0197486_09552269.jpg
新じゃがの炒め物・・味付けは「緑の狸蕎麦」の粉末スープ・・あれを全部蕎麦として使うと味が濃すぎるので、半量で食べる。こういう使い方も有で美味しい。
b0197486_09575075.jpg
おでん種の良いのが手に入ったので・・丹波焼き、石田陶春に戴いた猪口でやっぱり日本酒でしょう・・と思ったら若が白ワイン買って来た。どちらも旨い。

今日は何食べる?・・毎日の事だからね・・・
亜鉛が不足すると味が濃くなると言う・・「この前の店塩辛かったね。でも、あそこに食べにくる人達(若い人は少なかったが)みんな亜鉛不足なのだろうか」・・「美味しいと食べていたしね」「あの店安くは無いんだよ」「ゴチになりました。ありがとう」「我が家は殆ど毎朝チーズ食べているし、胡麻もよく使うから大丈夫だろうか」最近はヨーグルトに蜂蜜入れている。
薬膳とはいかないが食は健康の基本。満遍なく色々な物を食べる事です。それが美味しければいう事なし。






# by higashinuma | 2018-01-27 10:10 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる